【24 JAPAN】第2話(01:00 - 02:00)感想・ネタバレ/CTU内通者を探していた郷中本部長、銃撃戦の末死亡

01:00 - 02:00

放送日:2020.10.16

ニューヨーク発東京行きの旅客機が突然、墜落した。第一報を受けたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関係した“事件”だと直感。

CTUの暗号解析係長・南条巧(池内博之)に搭乗者全員の経歴をすぐ調べるよう命じるが、現馬に不信感を抱く南条は素直に命令に従おうとしない。

その頃、旅客機を爆破してパラシュートで脱出した謎の女・氷川七々美(片瀬那奈)は、地上で何者かと合流。墜落した飛行機の乗客のひとりで、数時間後には麗を取材する予定だったカメラマン・皆川恒彦(前川泰之)から奪ったIDカードの話になるが…!?

一方、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)は、極秘調査を担当するCTU第3支部捜査員・三上徹(石垣佑磨)と落ち合い、所有者ナンバーが消去されたCTUのカードキーを受け取る。なんと、そこには正体不明の内通者によって、麗に関する膨大なデータが記録されていたというのだ!しかも、カードキーの受け渡し直後、何者かが郷中と三上を銃撃…!

郷中から連絡を受けた現馬はすぐさま救助に向かうが、その行く手には文字通り“絶体絶命の事態”が待ち受けていた! さらに同じ頃、麗が滞在先のホテルから姿を消してしまい…!?

娘・獅堂美有(桜田ひより)の行方も依然としてつかめず、公私ともに得体の知れない事件に翻弄されていく現馬。そんな彼にやがて、追い打ちをかけるかのような“耳を疑う新情報”がもたらされる――。

番組HPより

24 JAPAN第2話 感想 ※ネタバレ注意

第2話もほぼ原作どおりでした。

どうしても本家と比べるとガンアクションがしょぼく感じてしまいます。緊迫感も。

カメラワークなのか演者なのか照明なのか、はたまた日本でのガンアクションが荒唐無稽に感じるのか…

たぶん全部ですね(°_°)

予算の都合なのかわからないけど、全体的な演出も少しさみしくかんじます。

たとえばビルの屋上のシーン。本家は緊迫感をだすために夜景を映してから銃撃戦にに入るのに、24 JAPANではありませんでした。こういう細かい差が響いてくるのだと思います。

あとジャックと本部長のシーン、本家の本部長は冷や汗ダラダラで痛そうで今にもヤバそうなのが伝わってくるけど、村上さんは全然痛そうにしてないし、わりと平然としてて「う〜ん」と思いました。

なんで20年前のアメリカでできたことができないんだろうと首を傾げてしまう。

でもやっぱりおもしろくなってきた!本家もここからおもしろくなっていきますからね。次回も楽しみ。

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