【24 JAPAN】第3話(02:00 - 03:00)感想・ネタバレ/CTU内通者が判明⁉正体はまさかの人物か⁉

02:00 - 03:00

放送日:2020.10.23

「ママ、大好き」――獅堂六花(木村多江)は、親友・函崎寿々(柳美稀)と夜遊びに出かけたまま帰ってこない娘・獅堂美有(桜田ひより)が電話で発した“反抗ばかりの娘らしからぬ言葉”に胸騒ぎを覚える。

その頃、長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)は誘拐した美有を、東京行きの旅客機を爆破したテロリスト・氷川七々美(片瀬那奈)ともつながる謎の男・神林民三(高橋和也)に引き渡す計画を進行していた。

自分たちは誘拐された――まさかの事実を知ってしまい、意を決した美有は、寿々と2人で逃げ出すことに

研矢と剛の追手が迫る中、決死の逃走を続ける美有と寿々だが、やがてその行動が“第2の悲劇”を招いてしまい…!?

一方、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止するという極秘任務にあたる CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、“内通者のものと思われるカードキー”に麗の極秘情報を入力した端末が、厚い信頼を寄せていたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)のものだと知って愕然…。

A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)に協力を仰ぎ、本当に伊月が入力したかを再度調査する。そんな中、伊月の恋人でもあるA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)が“想定外の行動”を起こし…!

同じ頃、こっそり滞在先のホテルから抜け出した麗は、闇の情報屋・上州(でんでん)と密会。“麗にとって命取りとなる情報”を握るニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への口止め工作を頼むのだが…!?

番組HPより

24 JAPAN第3話 感想 ※ネタバレ注意

だんだんおもしろくなってきたけど、やっぱり緊迫感はあまり感じられない。理由はいろいろあると思うけど、やっぱり安っぽい写りが大きいと思う。なんの違いなの、あれ??本当に製作費だけ??

個人的にアーロン大好きなんだけど、アーロンのような厳しさと優しさとプロフェッショナルのかたまりみたいなのが感じられなくてヤダ。なんかただ焦ってる感じで…

なるべく本家とは比べないようにしてるんだけど、ついつい好きなキャラやシーンは無意識に比べてしまう。

でもおかげで本家のシーズン1からもう一度見てみたくなった。トニーは最初、本当にジャックを敵視してるんだよねぇ。あんなに大事な仲間になるのに。

名のある役者さんがダメダメなのに、美有と寿々を助けた人、諫早さんって役者さんらしいけど、いい演技してた。

あと次回予告いらなくない?ネタバレしすぎで気になってしまった…

気になり出したら止まらない。「ありがとう、スミレ」ってここは日本だよ獅堂さん笑笑

マンディはさ、あの場所に行くまでで連れの子の運命を悟ってるんだよ。連れの子のしでかしたことのアホさとこの後の運命に涙してるんだよ。片瀬さんのは連れの子が殺されたことに対する涙じゃん。それだとマンディが唯一感情を表現したシーンなのに台無しじゃない?

画面の分割もおかしいし、ツッコミどころ満載なんだけど、それが楽しくてやっぱり次週も見るよ笑笑

-感想
-

画像の右クリックは禁止してます

© 2020 OTONOKO movie