【24 JAPAN】第4話(03:00 - 04:00)感想・ネタバレ/誘拐犯・暗殺計画の手がかりを入手!朝倉議員の息子が殺人犯!?

03:00 - 04:00

放送日:2020.10.30

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の極秘情報を盗み、CTU(テロ対策ユニット)のカードキーに入れて外部へ持ち出したのは、CTU第1支部A班のチーフ・水石伊月(栗山千明)ではなかった…!

身の潔白を証明すると同時に、A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)から初めて“麗の暗殺計画“と“CTU内に潜む内通者”の存在について聞かされた伊月は、A班暗号解析係・明智菫(朝倉あき)と共に暗号化されたカードキーのデータ解読に着手。その一部から、麗と接点のない“ある住所”を読み解く。ところがその矢先、第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)がオフィスを完全封鎖!

なんと現馬の班長解任を要求するA班暗号解析係長・南条巧(池内博之)の依頼を受け、内部調査を開始したのだ。しかし、現馬はとっさの機転で脱出に成功。カードキーから読み取った住所へ向かうが…!?

一方、麗もついに夫・朝倉遥平(筒井道隆)から、暗殺計画について聞かされることに。しかし麗は、息子・朝倉夕太(今井悠貴)が過去に殺人の罪を犯したという真偽不明の情報を報道しようとするニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)への対処で頭がいっぱい…。息子のスキャンダルについて何一つ知らない遥平は、そんな妻の様子を訝しがり…。

その頃、現馬の娘・獅堂美有(桜田ひより)はふたたび誘拐犯の長谷部研矢(上杉柊平)と鮫島剛(犬飼貴丈)に捕まってしまう。そして、謎の男・神林民三(高橋和也)のもとへ連れて行かれ…!

番組HPより

24 JAPAN第4話 感想 ※ネタバレ注意

やっぱりヘリは使いませんでしたね。日本でヘリで上から「警察だ!」と撃ってくることなんてないですから。それに苦肉の策もよくわかりました。どうして巡回中の警察が2人なんだろうと思ってたら、そういうことだったんですね。

本家では女性警官は警備員にメキシコ語(?)で話しかけます。ジャックはそれを聞いていて、犯人に捕まり銃を突きつけられているとき、メキシコ語で「銃を捨てたら動け!」って合図を送るんです。日本ではそんなことはあるわけもなく、頼りなさそうな部下の警官が物音を立てて犯人の気を引く役割をしたんですね。こういうJAPANならではの工夫は大歓迎です。

あとはほとんど本家をトレースしてますね。

美有を誘拐したダン役の犬飼くん、リック役の上杉くんの2人は本家よりもいい味出してると思います。日本でイキがってる若造感がすごくよく出てますね。あとアラン・ヨーク役の函崎を演じてる神尾さんもいいですね。白バイとの時間稼ぎが上手です。

だんだん面白くなってきました。

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