【24 JAPAN】第12話(11:00 - 12:00)感想・ネタバレ/アジトに潜入開始!2人を救出できるか!?

ついに獅堂が暗殺犯のアジトに乗り込む12話。無事に救出できるでしょうか。

11:00 - 12:00

放送日:2020.12.25

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、決死の逃走劇を展開していた。

そんな中、現馬は麗の暗殺計画に関わる神林民三(高橋和也)の手下・音守清介(神尾佑)と接触。神林に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が監禁されているアジトまで案内させる。と同時に、現馬はCTUにいるA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にも連絡。アジトの場所を正確に突き止めるため、秘密裏に自分のスマホをGPSで追跡してもらうよう段取りを整える。

だが、そんな伊月の動きを、現馬の身柄拘束に躍起になるA班の新班長・小畑緑子(霧島れいか)が徹底マーク! ついには強硬手段を使って、伊月とA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)を追い詰め、現馬の居場所を吐かせようとし…!?

まもなく、現馬はなんとか神林の一味に見つかることなく、アジトへ潜入。ついに最愛の妻子と再会を果たす。だが、その直前に六花と美有は、自分たちを殺そうとした神林の手下を射殺してしまっていた。当然のごとく、神林は手下がなかなか戻ってこないことを怪しみだし…!

その頃、闇の情報屋・上州(でんでん)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛とは言え、過去に殺人を犯していたという事実を、完全にもみ消そうと企んでいた。このままでは夕太の秘密を知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の命が危ないのではないか…。よからぬ予感を抱いた麗は、自らの身の危険も顧みず、ある決断を下す――。

番組HPより

24 JAPAN第12話 感想 ※ネタバレ注意

獅堂はニセ寿々パパの案内でアジトまでやってきました。水石の計らいでアジトの衛生写真も入手し、難なく潜入成功。

無事、六花と美有に会うこともできました。

ケンが脱出の手伝いをしてくれることになって4人で脱出と行きたいところですが、神林らも獅堂の潜入に気づいて追いまくります。

銃撃戦のすえケンが負傷したものの、何とか逃げています。

逃走前、獅堂は小花に電話をし、CTUの援護を頼みました。小花はまだ獅堂を信じてないものの援護のヘリを派遣します。

その電話の前に小花は水石と南條を詰めるんですが、詰め方がエグい。先に白状した方を昇格。白状しなかった方をクビ。ブラック企業真っ青ですね。

二人が白状する前に獅堂から電話がかかってきたから、二人の処分は嫌疑不十分で白紙に。こんな上司の下で働きたくない。絶対。

一方、朝倉麗は夕太の主治医の葵塔子に連絡します。この葵塔子もどういう神経してるのか、「たとえ親でも治療に関することは話せません」ってマスコミのマドカにはベラベラ喋ってるじゃん…… 麗じゃなくても突っこむよ。

孤児院を後にした麗は直接話すと葵塔子のクリニックに行くと、警察と消防が大量に!!ガス爆発で身元確認はまだだけど、おそらく葵塔子と思われる遺体が搬送されたそう。

確実に上州の仕業ですね。まごさんは決めつけてはいけないって言うけど、まごさん自身、上州の仕業だって思ってるでしょ実際。マドカも消されそう…

朝倉麗の正義感が空回りしてる感じですね。正しいのは麗なんで応援したいけど、周りはみんな揉み消せって思ってるところが何とも。

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