【24 JAPAN】第13話(12:00 - 13:00)感想・ネタバレ/ついに神林と決着!

銃撃戦の末、ケンが負傷を負ったものの逃走に成功した獅堂たち。ようやく神林と決着がつきました。

12:00 - 13:00 告白

放送日:2021.1.8

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わるテロ実行グループのボス・神林民三(高橋和也)の手下・長谷部研矢(上杉柊平)に協力してもらい、CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、神林のアジトに監禁されていた妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を連れて脱出。だが、神林の猛追をかわすうち、やっとのことで再会した最愛の妻子とはぐれてしまう。危険を承知で、六花と美有を捜し回る現馬。やがて彼は、ついに神林との直接対決に挑む事になり…!?

一方、麗は見過ごすことのできない疑念にさいなまれていた。息子・朝倉夕太(今井悠貴)が正当防衛で殺人を犯していたことを知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)が、不意の事故で死亡したからだ。闇の情報屋・上州(でんでん)が夕太の過去をもみ消すため、塔子を抹殺したのだと考え、全てを告発しようとする麗。だが、その覚悟を根底から揺るがすような言葉を、夫である朝倉遥平(筒井道隆)をはじめ、近しい人物たちから次々と浴びせられ…。

同じ頃CTUでは、自殺したCTUの内通者・明智菫(朝倉あき)がここ5カ月にわたり、自身の母親の口座に大金を振り込んでいたことが判明。菫の口座の入金履歴を調べたA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は、現馬が7年前に携わった極秘任務「夜のとばり作戦」が今回の暗殺計画と関連しているのではないかと疑い、詳しく調べ始める。すると、麗の暗殺計画がまだ終わっていないことを示唆する“驚愕の事実”が浮かび上がり…!

番組HPより

24 JAPAN第13話 感想 ※ネタバレ注意

追手から逃れて待ち合わせ場所の小屋にたどり着いた獅堂とケンですが、先に行ったはずの六花と美有はまだきてません。

この2人、地図が入ってる携帯を落として迷子になってたんです。どこまでも間抜けというか何というか…

目的とは別の小屋を見つけて避難しようとするも、追手がすぐそこに!間一髪、探しにきた獅堂が追手を始末して無事に合流できました。

ケンが待つ小屋が見えるところまで来たけど、獅堂がただならぬ気配を察知して「ここで待て!」と身を隠します。

なのに〜なのに〜美有が「ケーン」とか言って飛び出しちゃうんですよ。本当アホか、この子は。

案の定、神林の銃撃が待ち伏せてました。

慌てて引っ込んだ美有と六花を待たせて獅堂は神林と直接対決しに向かいます。

神林と対峙した獅堂は激しい応戦の末、射殺に成功!結局「夜のトバリ作戦」との関連は聞かず仕舞いでした。

銃撃が止むやいなや、美有は六花の静止も聞かず「ケーン」とか言って小屋をめがけて走り出します。本当アホなのか、この子。

しかし小屋の中はもぬけの殻。ケンは自力で山を降りてバスでどこかへ行ってしまいました。

CTUのヘリ部隊が到着して、神林の件は終了です。

CTUでは菫の口座を調べるとなんとかっていうマイナーな国(名前忘れた)から500万の入金があったことを確認。

その国の資金の流れを見るとテロリストにも資金が流れてることも突き止めることができました。水石は「夜のトバリ作戦」に関係してるのかもと気付きます。

また、それとは別に菫から母親に毎月100万の入金が5ヶ月続いてることも確認できました。母親に問い詰めると「さ、さぁ?あの子、親孝行だから(すっとぼけー)」と返ってきたけど、ちょっと待って。あの500万は息子の手術費用じゃなかったの??もう何が何だか…

もう一方の主役・朝倉麗は陶子先生のガス爆発が支援者によるものと決めつけて「警察に洗いざらいすべて話す」と言って聞きません。

いざ話そうとすると待っていたのは上州。彼は「よく考えろ。夕太がガス爆発の犯人とすることができる」と言われたら一転して夕太のために揉み消すことに決めました。

おいっ!あんた正義を貫くんじゃなかったんかい!

総理大臣になって支援者に対抗できる力を手に入れる!と意気込んでますけど、最近の総理大臣を見てるとそんな権力があるのか甚だ疑問です。アメリカの大統領じゃあるまいし。

マドカも脅されて証拠は奪われて完全にひよっちゃったし、支援者とやらはそうとうヤバそうだ。

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