【24 JAPAN】第9話(08:00 - 09:00)感想・ネタバレ/獅堂はなんとか逃走し、マドカの報道は食い止められた

前回、南條の機転で菫を捕まえ、獅堂はSPと揉めて銃を発砲することで暗殺計画を未然に防ぎましたが、獅堂は捕まってしまいました。

08:00 - 09:00

放送日:2020.12.05

謎の男・神林民三(高橋和也)の指示によって、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画が実行に移された!

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、娘・美有(桜田ひより)と妻・六花(木村多江)を人質に取る神林に逆らえず、暗殺計画に加担させられそうになるも、間一髪のところでわざと騒ぎを起こし、麗の命を救う。しかし、暗殺実行犯と間違われ現馬は、捕らえられてしまう。

連行される現馬だったが、自らの手で神林を捕まえて家族を救出すべく逃走!町の一角に身を潜めながら、部下のA班チーフ・水石伊月(栗山千明)に連絡を入れる。

ちょうどCTU第1支部では、伊月と暗号解析係長・南条巧(池内博之)が、内通者として暗殺計画に関与していた暗号解析係・明智菫(朝倉あき)を訊問。ついに口を割らせ、菫を操る人物が神林だと突き止めていた。

報告を受けた現馬は、神林の逮捕に協力するよう、電話で菫を説得。だが、菫は首を縦に振ろうとしない。すると、現馬は秘密裏に、伊月に向かって“冷酷な指示”を出し…!?

一方、麗は実際に命を狙われてもなお、毅然とした態度を貫いていた。そんな中、ニュースキャスター・山城まどか(櫻井淳子)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が過去に殺人を犯していたという事実を、1時間後に報道することを決意。麗の夫・遥平(筒井道隆)はこれを阻止しようと、裏で動き始める。

その頃、美有と共に神林のアジトに監禁されていた六花は“あまりにも大きな代償”を払いながらも、密かに携帯電話を入手。隙を見計らって伊月に連絡するが、その瞬間、神林の手下が現れ…!

やがて、またもや状況は急変。現馬がまるで想定していなかった“驚愕の事態”が発生する――。

番組HPより

24 JAPAN第9話 感想 ※ネタバレ注意

獅堂、逃走中

獅堂はCTUに拘束され連行される途中で逃げ出し、一般人を人質にして工事現場の事務所に立て篭もりました。

なかなかジャック染みてきたけど、やっぱり日本だと不自然に感じてしまいますね。

工事現場の電話から水石に連絡し、菫が内通者だと聞かされると、妻と子供の居場所を聞き出すために菫の息子を連れてくるよう指示。うーん、鬼畜(笑)

その電話で車を手配するよう指示をすると、しばらく人質と立て篭もりを続けます。

すると、車が到着するよりも先に警察が到着。人質に車をとってくるようお願いするけど、人質はそのまま警察に駆け込んでしまいました。どうして人質を信用してしまうのか…

その様子を見ていた獅堂は「マズイ!」と窓から脱出して車を確保し、逃走しました。そんなことできるならもっと他に人質を上手く使う方法があったのでは…

一方、六花と美有は相変わらず人質のままですが、美有を襲おうとした神林の部下に「私でどう?いいでしょ?」と美有を守って犯られてしまいます。

これぞ母親って感じですね。娘を守るためなら何でもするっていう気概が素敵です。しかもドサクサに紛れて部下のスマホを入手。すごい!

遥平がマドカを懐柔する

朝食会で先手を打って公表する作戦が失敗に終わり、9時のニュースでマドカが発表することになってます。

そこで遥平はマドカに「発表を遅らせる代わりにスクープを渡す」と、暗殺犯として捕まったのは国の秘密機関の人間だと話しました。「国家の陰謀ってこと?」とマドカは食い付きます。

マゴさんから「捕まったのは獅堂元馬という男だ。今は逃走しているらしい。」と聞かされた麗は、「獅堂元馬なら拘束された状況から逃走するのもやりかねない」と獅堂を知ってる様子。

直接会うまでもうちょっとですね!

菫死す

息子に手錠をかけられている姿を見られたくないと、少し考える時間を欲しいといい、1人になった好きに手首を切って自殺を図りました。

なんだか切ないですね。息子の手術費用のために神林に協力し、今はCTUに協力するよう求められている。

証人保護プログラムを使えばCTUに協力した上で、神林の手の届かないところで暮せると思うんだけど、そんなこと考える余裕もなかっただろうし、日本にはそんなものないしね。

そういえば大統領の恩赦とかどうするんだろう。あれ、結構重要だと思うんだけど、日本の総理大臣にはそんな権限ないし…

と思ったけど、シーズン1では恩赦の要求とかなかったような気もする。パーマーは大統領になる前だし。

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