【30禁 それは30歳未満お断りの恋。】最終話(第8話)の感想・ネタバレ/結婚の壁

30禁 それは30歳未満お断りの恋。第8話 感想 ※ネタバレ注意

あんなに「結婚」したかったはずの志乃ですが、真雪との関係を選択した今、結婚までは求められないと思っているようでした。10歳上の引け目が結婚願望に勝つとは‥。志乃が話していたように、これだけの歳の差、確かに真雪のご両親に挨拶に行くのなんとなく躊躇したくなりますよね。

仕事で志乃の会社へとやってきた美鶴は志乃に河合と結婚するつもりだと話しました。ここまで積み上げてきた女優業よりも、今は選んでくれた河合に応えたいと話す美鶴。ここに来て意外な展開でした。

積み重ねてきたものがあるのに、決断しなきゃいけないなんて酷だと美鶴も自ら話していましたが、それを捨ててまで河合と一緒になると決めたのはかなり勇気のいるものだったと思います。河合にとって美鶴のこの決意はすごく嬉しいもの。しかし今のままの美鶴と、そばに居れたらそれでいい、そう思った決断だったと思うので、河合はどんな言葉をかけるのか気になる展開でした。

2人で話す美鶴と河合。いつも何かを諦める選択をしているよなと河合は言い、結婚も女優としての仕事もどちらも諦めないでやってみようと話しました。そして、若いから突っ走れるんだと話す河合は若い真雪の真っ直ぐな姿から得たものがあったのかもしれません。お互いがお互いのためを思いやれるこの2人ならどんなことがあっても乗り越えていけそうだなと安心感すら感じさせてくれました。

一方、志乃と真雪。10個上だから好きになったわけじゃない。俺にとってはすっごい可愛い女の子だと愛おしそうに話す真雪。真雪はいつも真っ直ぐに志乃に愛情を伝えますよね。「目尻の皺が一つ増えるたびに思うよ、俺といてたくさん笑ってくれたんだな。」こんな風に話す真雪の言葉には愛が溢れ出ていたように思いました。そして、それは志乃の心を動かすには十分な言葉でした。老いていく姿をそばで見れることは嬉しいことだと話す真雪。こんな言葉をかけられたら幸せ以外の何物でもありません。

真雪の実家を訪ねた志乃。真雪の母らしき人物に「父です」なんて言われて、オネエ疑惑浮上!こちらも一瞬驚かされましたが、母親の冗談でした(笑)最終話にきて、そんなサプライズいらないよー!と思ったので、ほっとしました(笑)

両家ともに意外とあっさり認められ良かったですが、ここでなにか障壁があるのかと思ったので拍子抜けではありました。何はともあれ、無事結婚への道へ進み出しました。

結婚式の日。一年前の誕生日にもらった真雪からの手紙を嬉しそうに読む志乃。2人が結ばれて本当に良かったと思います。

志乃も話したように、年齢の壁さえ乗り越えれたら、愛し合う2人は最強だと思います。30歳未満なんてお断りだ、要領よく結婚がしたいと思っていた志乃。真雪のおかげで本当に大切なのは何なのか気がつけたのだと思います。

見逃し配信(第8話)

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