【七人の秘書】第3話の感想・ネタバレ/権力を持った親バカとバカ息子をスカッと成敗

七人の秘書

放送日:2020.11.6

慶西大学病院の病院長秘書 パク・サラン(シム・ウンギョン)は、内科医・三好麻里(松本若菜)が、患者から現金の入った菓子折りを受け取ったと疑われ、謹慎処分になったことを知る。

まったく身に覚えがない…と落ち込む麻里とともにラーメン店「萬」に向かったサランは、患者の信頼も厚く次期内科部長候補に挙げられるほど優秀な麻里が、出世争いに巻き込まれ、はめられたのだと断言する。

あろうことか現金が入っていた菓子折りは、病院長・西尾忠彦(大和田伸也)の指示で、サランが発注したものだった…!

西尾が息子の西尾直哉(忍成修吾)を内科部長にするために麻里を失脚させようとしたのではないかと考えた東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)らは、西尾を追い込むネタを仕入れるための作戦を開始。東

京都知事秘書・風間三和(大島優子)がセッティングした直哉との合コンに、千代、東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)、警視庁 警務部長秘書・長谷不二子(菜々緒)の4人で乗り込むことに!

一方、息子の出世に加え、自身も医師会会長の座を狙う西尾は、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)と密会をしていた…。この様子を盗聴していたサランは、夜な夜な遊び歩くだけの直哉を昇進させるために麻里を陥れるなどあってはならないと、親子で医療界に君臨しようと企てる西尾への怒りに打ち震える。

西尾が悪事に手を染める決定的な証拠を何としても手に入れようと、院長室に忍び込んだサランだが…?

大病院に巣くう悪事を明らかにして麻里を救うため、秘書軍団が密かに立ち上がる――!

番組HPより

七人の秘書第3話 感想 ※ネタバレ注意

今回は パク・サランが心から慕う内科医・三好麻里が、患者から現金の入った菓子折りを受け取ったと疑われ、謹慎処分になったことを知り、サランが院長・西尾忠彦から依頼され手配した菓子折りだったことに気づき、西尾が自分の息子を内科部長にするために三好を失脚させたのだと気づき、いてもたってもいられなくなります。

いつの時代も真面目に実直に頑張る人の足を引っ張る人間っているんですね。。。男性の嫉妬や妬みは【狡猾さ】がない分、わかりやすく権力を使ってくるのでわかっていても止めることができないといういじらしさのようなものもありますよね。

更に、サランは西尾親子から、事あるごとに【もう少し日本語がうまかったら】というような差別的発言をされ、患者をも軽んじる息子の西尾直哉には殺意さへ芽生えてしまうのでした。

しかし忍成くんは嫌な男の役をやらせたら日本一ですね!w

スカッとするほど、七光りタイプの自信過剰、更に自分が【医師】であることをひけらかし、部下には医者だからということで何もかも自由に幅を利かせる。典型的なダメ息子。最高です。

今回はデータが少ない中、どんな感じで鉄槌を下すのかと思ってましたが、萬敬太郎さん登場ですね。

そしてまさかの、鰐淵五月が雀荘で粘っていたのは証人を得るためだったとは驚きでした。

更に、直哉の大学入学も裏口で院長がお金を払っていただけだったことを知り、西尾親子で喧嘩を始める始末。

ダメ息子はここでも「俺は何も知らない!父さんが勝手にやったことだ」と言い張りました。裏切らないコメントありがとうございます!wでした。

ラストの萬の「表はマスコミが多いのでお得意の“裏口”よりお帰りください」というコメントがスカッとしてニヤついてしまいました。

西尾との会食では「新しいリーダーが必要だと言いますが、結局それを決めるのは我々ですがね!」と財務大臣・粟田口十三が言いますが、ラストに結局粟田口は西尾を何事もなかったかのように切り捨てました。このコメントが効いてきますよね。本当の権力者の怖さが垣間見えました。。。

そしてサランが医大に行けなかった理由や萬さんに借金をしている理由が少し明らかになりました。しかし「医者にならんくてもお前は人を救っているぞ」という萬さんのコメントは泣きました。

そして三好先生からのお礼が「人間ドックをタダで受けれる券」でしたね!意外と高額なので最高のお礼でしたね!w

次回は長谷不二子の回!楽しみです。

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