【姉ちゃんの恋人】第2話の感想・ネタバレ/桃子と真人の恋が加速

姉ちゃんの恋人第2話 感想 ※ネタバレ注意

桃子の気持ちは態度に出やすいから、弟たちも、姉が恋をしているのではないかと気づいてしまいます。わかりやすいですものね。

おじさんと、桃子の友達のみゆきと、弟たちがとても楽しそうです。みゆきにとって、友達が親代わりをしている弟たち、小さい頃から一緒にいることが多かったのですね。大きくなって、あまり会わなくなっていたのでしょう。久しぶりの再会に、うれしそうです。

最近の姉の様子から、恋をしているみたいと言う弟たち。みゆきは、誰かと付き合っている様子はなかったと言います。弟和輝の「誰かが姉ちゃんを傷つけたりしたら許さない」って、胸キュンなセリフです。弟にしたいっていうランキングがあったら、絶対上位です。高橋海斗くんの声と話し方がいいですよね。

おじさんからお小遣いをもらった時のエピソードも、桃子らしいです。500円もらって、お礼の手紙を書いて、これからはやめてほしいと書いたと言います。すごく、かたひじ張っていたのでしょう。両親がいなくたって、ちゃんとりっぱに育ててみせるという思いだったのでしょう。おじさんは、たとえ両親がいても、おこづかいをくれるものなのですが。

真人が、クリスマスを思い出して、震えているのはどうしてなのでしょう。クリスマスの日に何かあったのでしょうか。父は3年前に亡くなったと言っていましたが、まさか父親を、ということではないですよね。

真人の母も、なんとなく、誰か好きな人がいるのか気づいています。うまくいってほしいと思っていて、うれしそうですが、真人は言いません。お弁当屋さんの主人に聞き出してもらいたいようですが、無理でした。

桃子は、両親が事故にあったとき、一緒にいたのですね。目の前で起こったから、思い出してしまって、車に乗るのが怖いのですね。PTSDなのでしょうね。それを悔しがっているところが、桃子らしいです。強気な子です。傷ついたことのある人は優しいから、真人は克服なんて簡単にできないと言います。

そのあとで、桃子が車でのデートの夢を話すとき、ちょっとドギマギしていてかわいい真人です。トマト鍋パーティーに誘っても、ありえないっていう真人。人と接するのが苦手なところもあるからでしょうが、もしも家に入ったら、おじさんは保護司だから、真人の過去が分かってしまうことになります。どんなことか分からないけど。まじめで優しい性格は変わっていないと思うので、何か事情があって、罪を犯してしまったのでしょう。

桃子は、真人が罪を犯した人間だと知ったら、どう思うのでしょうか。少し戸惑いながらも受け入れることができそうに思うのですが。問題は、周りの人たちかもしれません。

日南子と悟志の出会いも素敵でした。部下のことを楽しげに話す日南子はいいですね。会社で再会した時も、いい感じでした。こちらの恋も発展していくのでしょうか。

真人は楽しいことが続くことを怖がっているのかもしれないですね。お母さんの気持ちがわかると言っているけれど、自分の気持ちでもあるのでしょう。楽しいのはいいけれど、長く続くと、過去のことを知られて、ひどいことを言われたり、去って言ったりすることが怖いのです。だから、終わったらもう会わないと決めてしまっています。桃子は、終わったら会えなくなるのが寂しいと思っています。

赤い車を見つけて、妄想するのは、真人とのデートでした。

ついに、当日が来ました。ハロウィンからクリスマスに模様替えです。うれしいけど、寂しい思いもあります。

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