【姉ちゃんの恋人】第4話の感想・ネタバレ/真人の過去が判明!Wデートで桃子が告白

ついに告白!秋のBBQダブルデート

放送日:2020.11.18

真人(林遣都)、日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)と4人でダブルデートをすることになった桃子(有村架純)は、3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白。桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う和輝髙橋海人たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もまた、そんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなる。

そのころ真人は、桃子からのバーベキューの誘いに「行く」と返事をしたものの、本当に自分が行っていいのか、楽しんでいいのか、思い悩んでいた。貴子和久井映見もまた、息子の様子がいつもと違うことに気づく。そこには、真人の過去が関係していて……。

一方、桃子の親友のみゆき奈緒は、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。相手は7歳も年下で、しかも親友の弟。和輝からのアプローチに戸惑うみゆきに対して、和輝は無邪気な顔で「ある提案」をする。

番組HPより

姉ちゃんの恋人第4話 感想 ※ネタバレ注意

バーベキューが楽しみな桃子と日南子。高田もおもしろい人ですね。真人がうれしくてつい行くと言ったものの、戸惑っていることもわかっています。

桃子と3人の弟たち、かわいいし、すごくいい関係。毎月、やりくりのこととか、自分のこととか話し合うのはいいですね。両親が家を残してくれたからしあわせだって、本当にそうですね。家賃まで払っていたら、余裕はないはず。

弟たちに「やさしい人でいてほしい」って、いいお姉ちゃんです。確かに3人ともイケメン、親に感謝、いいですね。弟に恋しているって言う、なかなかできないけど、本当にいい関係です。うらやましいです。

姉ちゃん泣かせたりしないかと心配して、泣いている弟。結局みんなで鼻をかんでいます。桃子に彼氏ができるのは嬉しい、でも離れていってしまうのが寂しい。

和輝に手を引かれて走るみゆき。戸惑っていますが、キュンとしているのでしょう。付き合おうという和輝に、うまく言えないみゆき。わけわかんなくなって変なことを言っています。嫌ではないということはわかります。人からどう思われるかということを気にしているのですね。

「恋人を前提としたなかよし」って、和輝、かわいいですね。中学生の頃に慰めてもらって、みゆきのことが好きなった和輝。今度は自分がって、辛そうにしているみゆきに気がついていたのでしょう。桃子に会おうと言われたみゆき、悪いことをしているわけではないけど、弟とこんな関係になって、後ろめたくて会えないですよね。

日南子のミスはおもしろいです。正直でいいですね。仲間もいい人ばかり、いい職場です。恋していることも言ってしまって、みんなが応援してくれている、これまでしっかり仕事をしてきたからですね。

言いにくいことは黙っていてもいいって言う母は、それがうれしいって思ったのですね。言いたくないことができることはいいこと。普通の男の子なら当たり前だから。でも、結局聞こうとするところはかわいいです。

真人の過去の罪が分かりました。肩がぶつかったのを怒って、真人の彼女に乱暴しようとしていたから、必死に彼女を守ろうとして、夢中で角材でなぐったのですね。でも、死んではいなかったならよかったです。

彼女が乱暴されてないと言ったのは、好奇の目で見られるのが嫌だったからでしょうか。根掘り葉掘り、警察や、裁判で聞かれることを恐れたのでしょう。その気持ちは分からないこともないですが、彼を守るために、本当のことを言ってほしかったです。本当のことを言っていれば、正当防衛、でもやりすぎたから過剰防衛でしょうか。それが、酔っぱらっての暴行になっちゃったのでしょうね。

でも、現場に駆け付けた警察官は現場の様子や、彼女を見れば、本当のことが分かりそうです。彼女、被害者の関係者あたりに何か言われたのかなあと勘ぐってしまいました。彼女もまた、今頃、罪の意識に苦しんでいるのかもしれません。

桃子の話が止まらなくなるのがおもしろいです。弟の服を黙って着ちゃうのもいいですね。そして、真人とおそろいになってしまうなんて、いいですね。真人・朝輝、2人ともパリ・サンジェルマン(PSG)が好きなんですね。黄色のパーカーかわいいなと思って公式サイトを見てみましたが売ってないようです。

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バーベキューは楽しそうです。真人は、ちくわがよほど好きなのでしょうか。今までにないほど主張してました。

高田は辛い過去があったのですね。家族に恵まれていなかったのでしょうか。時々休むという、理由も気になります。日南子がとてもかわいいです。緊張しているし、つい言ってしまったことを、何でもないというのもかわいいです。2人はうまくいくのでしょうか。

とにかく弟のために生きてきた桃子。でも、嫌だとは思っていないのです。弟たちを幸せにすることが自分のしあわせ。起きてしまったことはしょうがない。それからどう生きるかだって。真人の事件にも通じる言葉ですね。ついに告白する桃子。私と付き合った方がいいって、強い言葉です。

桃子のおじさんが、2人の姿を見てしまいます。真人の保護司、ここで2人がつながりました。保護司として、真人のことはちゃんとわかっていても、姪と付き合うということについては、どう思うのでしょう。気になります。

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