【姉ちゃんの恋人】最終話(第9話)の感想・ネタバレ/みんなハッピーエンドで最後まで暖かな気持ちになれたドラマ

姉ちゃんの恋人第9話 感想 ※ネタバレ注意

こんなしあわせな気持ちで、ドラマを観て泣いたのは初めてでした。本当に、暖かな気持ちになれる最後でした。

桃子の家のクリスマスパーティーが素敵です。家族で、毎月の出来事を最終日に話して、残ったお金を貯金していたみたいでしたね。それと同じように、クリスマスパーティーでは、今の悩みとか困っていることを話すのが恒例。聞いても受け止めるだけっていいですね。そこでその話について、話したら暗くなったりして、クリスマスどころじゃなくなりますよね。悩みを共有するだけ。明日からまた頑張ろうっていうことですね。

それぞれの悩みは受け止めて、心に止めておいて、何かあったら力になってあげる、でいいのかもしれません。みゆきの家庭のことも初めて知ることができました。

自分のために不幸になる人がいないようにと言う真人は過去の出来事が影響していますね。桃子も、誰も嫌な思いして欲しくないと言います。やっぱり似ている2人なのかもしれません。

弟の彼女、姉ちゃんの恋人のタスキ、恥ずかしそうだけど幸せな顔をしてまいしたね。

このドラマでは、恋人という言葉が多く使われています。実際の生活では、あまり使わない印象があります。告白するときは「恋人になってください」ではなくて、「好きです。付き合って下さい」でしょうか。誰かに紹介するときは、「彼氏」「彼女」と言っていると思いますが、恋人の方が素敵かも。

みゆきはほんとかわいくて、和輝と一緒にいても違和感がないです。クリスマスプレゼント、おそろいのマフラーになってしまうなんて、こちらも似ているところがあるのですね。

年の差気にしなくていいのかなって、うれしくなったみゆき。お似合いです。仲良し卒業したいって、みゆきの言葉。2人で2つのマフラー。マフラーで隠してキス。かわいい(◍>◡<◍)

やっぱり高田は新社長でした。フォークリフトのとき「社長!」って叫んでたんですね。それで日南子は気づきました。

警備員さんも警備員ではなかったのですね。秘書だなんて、あの体格はどう見ても警備員さんです。

社長就任がクリスマスイブで、パーティーは家族も。家族のような人も参加OKっていうのは、高田らしくて素敵です。

社長就任のあいさつでみんな驚いています。真人にすぐメールする桃子。みんなの仕事、不満を知るために働いていたといいます。真人のいるところを選んだっていうことなのですね。

自分の気持ちを押し殺して日南子は平静を装っていました。そこに花束を持ってあらわれるなんて高田新社長、憎い演出です。ずっと好きでいる自信があるから、ずっと好きでいてくださいって。結婚してくださいって、いいですね。このまま仕事続けてもいいですかっていう日南子もいいですね。みんな拍手です。

真人にもプロポーズの動画を送る桃子です。ビックリしてる様子がかわいいです。人のプロポーズを動画に収めるのはどうなのよ、とは思いましたが笑笑

あちこちで素敵な出会いがあって、この辺りから泣けてきました。

サンタ役をやっている山辺には、サンタさんはプレゼントをあげてばかりだからと、女の子がプレゼントをくれました。竹内は、一緒にカウントダウンに行こうと誘われます。臼井には、社長から、捨てられた壊れた椅子の写真のメールが届きます。それが、臼井が捨てられた椅子に座り続けるきっかけになったものでした。ちゃんと名前と似顔絵がのこっていました。これも出会い。

桃子の叔父さんと真人もいい感じです。

パーティーが始まりました。お弁当屋さんの藤吉も呼んだ真人、お母さんといい感じになるのでしょうか。仕事が決まって、みゆきが抱きつくのは桃子でした。和輝も手を広げて待っていたのに。歴史が違うというみゆき。幼なじみですものね。

こんな会社あったらいいですね。

桃子からばかりの告白でした。きっかけはクリスマスの飾りつけのプロジェクトでした。だからクリスマスツリーの前で、キスしていいかってきく真人。聞くのって言う桃子に、嫌だと困るからという真人。お願いしますって言う桃子も、なんか変ですが。でも、世界中でイブに仕事の人はたくさんいると思うけど、その中で一番幸せだといいます。

お正月に向けての飾りは地球儀。世界の言葉であけましておめでとう。平和の願いですね( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )

両親の事故のトラウマでまだ車に乗れない桃子に、できないことがあっても不幸じゃないという真人。そのことでの幸せもあると。電車でデートです。

和輝のナレーション。

生きるってことはしあわせってやつに片思いで、切ないけど楽しい。この星は弱っているけど、幸せにちゃんと片思いしてれば大丈夫、この星は壊れない。

素敵です。みんなで幸せに片思いしましょう。

「桃子みたいな人はふわふわしている男と結婚した方がいいかもね。俺みたいな」と、真人のプロポーズは、桃子のまね。この2人は絶対幸せになりますね。

クリスマスパーティーで話した桃子の夢は何?結局最後まで答えは教えてくれませんでしたが、みんなで食卓を囲んで笑っている姿が映っていました。それが、桃子の夢なのでしょうか。

桃子の兄弟、真人の家族、みゆきなど、みんなで幸せに暮らしていくことかなと思いました。

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