【バベル九朔】第1話の感想・ネタバレ/人の夢が叶い、人の夢を食らう世界、それがバベル

バベル九朔

放送日:2020.10.19

脚本家になることを夢見る青年、九朔満大(菊池風磨)。執筆に専念するため、一年間限定でビルの管理人をすることを条件に、高校時代からの親友・後藤健(髙地優吾)とともに雑居ビル「バベル九朔」にやってきた。

引っ越し初日に出会ったのは、風変わりで、いかにも繁盛してなさそうなビルのテナントさんたち。4階に探偵事務所を持つ四条さん(池田鉄洋)曰く、このビルを建てたのは「大九朔」と呼ばれる満大の高祖父だという。話半分に聞いていると、突然扉が開き、B1Fでスナックを営む千加子ママ(佐津川愛美)が乱入。強引に満大たちをスナックへと連れて行く。そこには個性的なテナントさんが勢ぞろいで、2人の歓迎パーティーが始まった…

そんなある日、千加子ママから大きなネズミの駆除を頼まれる。言われるがまま、地下の物置部屋の鍵を開けると、突然強い光に包まれ意識を失う。目を覚ますと目の前には、白い服の少女が現れ…。迷子だと思い込む満大に、少女は告げる。「ここは現実じゃない、バベル」。

扉の向こうには、現実と似ているようで全く違う“バベル”の世界が広がっていたー

番組HPより

バベル九朔第1話 感想 ※ネタバレ注意

なかなか皆さんいわくつきのようですね。管理人出勤日当日は家賃回収日なのに、強引にB1のスナックに連れていかれて歓迎会。

「今日は家賃の回収日ですけど」と言ってもはぐらかされる。

B1の物置を開けると「バベル」という声がどこからともなく聞こえ、今までとまったく同じ景色なのに何か違う。しかも服が真っ白に変わってる。

わかりにくいから服で判断できるようにしたのかもしれません。まったく同じ服だとどっちの世界かわからないし、第1話ではバベル内の満大くんはいなかったけど、ここから先、バベル内の満大くんが出てくるはずだから、服の色を変えてないと判断着かないしね。

謎の少女は「捨ててよ、安達さん」でも謎の少女だった川上凛子ちゃんだ。謎の少女役多いな笑笑

初回はイマイチわかりにくいけど、バベルの世界では人間は1人もいないんでしょうね。人間の姿形をしたものはバベルが生み出したものという感じ?ちょっと気持ち悪い。

ただ、凛子ちゃんとカラス女だけはまだよくわからない。

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