【バベル九朔】最終話(第10話)の感想・ネタバレ/大九朔が“バベル”の世界をつくった真の目的

バベル九朔

放送日:2020.12.21

満大(菊池風磨)は、脚本家という夢を諦め、“バベル”の世界に入り込んでしまった。

親友・健(髙地優吾)とともに出席した自分たちの「新作映画発表記者会見」で、父・勝(上地雄輔)や記者たちに例の言葉=「ここにいる」と言わされそうになる。

満大の手元にあるのは脚本ではなく、ただの白紙で、自分が書いたのにタイトルが全く思い出せない。健は「俺たちの映画のタイトル、言ってやれよ」と満大を焚きつけ、勝は「邪魔をするな!」と言い放ち襲いかかる。これまでの優しい父親から豹変した勝、迫り来るくらまし…満大の目の前にいる勝は、一体何者なのか。

大九朔が“バベル”の世界をつくった真の目的とは。許されざるこの世界を、果たして満大は壊すことができるのか。

ついに、“バベル”に秘められた最大の謎が明かされるー
現実と理想の狭間で、満大が下す最後の決断は…

「バベル九朔」いよいよ、クライマックスへ。すべてはこのビルで起こっているー

番組HPより

バベル九朔第10話 感想 ※ネタバレ注意

健とカラス女のおかげで正気を取り戻した満広。

健が不思議な力を覚醒したわけじゃなくて、バベルに取り込まれる寸前に満広の手を引っ掻いたことで満広の血が爪についてたんですね。

九朔家の正当な血をひく者はバベルを壊すことができるってことか。

大九朔によってある部屋に導かれた満広・カラス女・少女の3人。父・勝は大九朔の魂に乗っ取られていたみたい。

大九朔の口車で再び「僕はここにいる」と言いそうになる満広。ダメダメすぎる。そんなに父親が大事かなぁ。

17年前に失踪した父、確かに10歳から父親がいなくなって愛情に飢えてたってわかるけど、27歳の大の大人が「父さんと一緒にいたい」ってなんだかなー。

もう前回父との夢を叶えたんだから、バベルを終わらせて少女やカラス女を救ってあげるほうが大事じゃない?

健はたまたま救えたけど、いつまたバベルの餌食になるかわからないんだし、父親よりも親友のほうが大事でしょ。

九朔の血がそう思わせるのかなぁ......

バベルの種をどうやって破壊したのかもわからないし、その後のバベルがどうなったのかもわからない。壊したってことはわかったけど。

書き上げた『バベル九朔』が成功するといいな。現実で健が監督で映画をとれるようになれるといいね。

最初は気味悪かったクラマシが今では普通に見れるようになるって、慣れってスゴい笑笑

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