【バベル九朔】第8話の感想・ネタバレ/ついにバベル九朔が作られた理由が明らかに!

バベル九朔

放送日:2020.12.8

千加子ママ(佐津川愛美)が現実に戻ってきて一週間。満大(菊池風磨)は脚本を執筆しながら、このビルで唯一、“バベル”から帰って来れなかった健(髙地優吾)のことを考えていた。

健を救えなかった時にできた手の傷は、未だに治る気配がない。

一方、最も古い3階のテナント「画廊 九朔」で出会った“大九朔”に唆され、満大の目の前で「ここにいる」と口にし、消えたカラス女(青野楓)。

その目的は、“バベル”の中心部にある「タネ」を破壊し、この偽りの世界を消滅させること。しかし、彼女がたどり着いたのは、四方が見えない壁に囲まれた異空間。なんと、そこには同じように“バベル”に取り込まれたはずの健の姿が!

「現実に戻るなら、一緒に連れてって!」と助けを求める健だが、カラス女でさえも現実への戻り方はわからないと言う。

ついに明かされていく“バベル”がつくられた理由、そして“九朔家”の秘密…。

はたして、健とカラス女は、現実に戻ることができるのか。そして、現実世界で1人、脚本を書き続ける満大の夢は叶うのか。

番組HPより

バベル九朔第8話 感想 ※ネタバレ注意

今回、バベルに取り込まれたカラス女は健に出会います。健は生きてるのは良かったんですが、暗くて見えない壁があって見えているよりもずっと狭い空間に閉じ込められているみたい。

ここにいたら気が狂いそうになりそう……

健にいろいろと聞かれたカラス女は丁寧にひとつひとつ答えていきます。意外といい人なんですね。

というか健たちにバベルに狙われていることをカラスの鳴き声で教えていたり、いい人です。絶対。

ここにきて白が悪で黒が正義ってこと!?

バベルは謎の少女のために作られたんですね。病気を患っていて長く生きられないから、平行世界でずっと生きられるようにって。

平行世界を維持するために数十年に一度、バベルにエサを与えなくちゃいけない。それが取り込まれるってこと。

カラス女は満広が九朔家の人間だから、バベルにエサを送り込んでいると考えているみたい。

健はそんなはずはないって必死に伝えても聞く耳持たないって感じ。

そんなときにクラマシが大量発生!!カラス女の力で防いでいるうちに健を逃すけど、健はドジっ子!?こけちゃいます。

クラマシが迫る瞬間、健の指先が光って、腕を振るとカラス女と同じような力が!!

大九朔にとってのカラス女の役割を健が担うようになるのかな?

そんなとき、満広にテレビ関東から脚本を見て一緒に仕事をしたいって連絡が!

これってもしかしてバベル?まさか満広に!?疑うことなく喜んでる満広、これはマズイよね……

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