【バベル九朔】第8話の感想・ネタバレ/ついにバベル九朔が作られた理由が明らかに!

バベル九朔

バベル九朔第8話 感想 ※ネタバレ注意

今回、バベルに取り込まれたカラス女は健に出会います。健は生きてるのは良かったんですが、暗くて見えない壁があって見えているよりもずっと狭い空間に閉じ込められているみたい。

ここにいたら気が狂いそうになりそう……

健にいろいろと聞かれたカラス女は丁寧にひとつひとつ答えていきます。意外といい人なんですね。

というか健たちにバベルに狙われていることをカラスの鳴き声で教えていたり、いい人です。絶対。

ここにきて白が悪で黒が正義ってこと!?

バベルは謎の少女のために作られたんですね。病気を患っていて長く生きられないから、平行世界でずっと生きられるようにって。

平行世界を維持するために数十年に一度、バベルにエサを与えなくちゃいけない。それが取り込まれるってこと。

カラス女は満広が九朔家の人間だから、バベルにエサを送り込んでいると考えているみたい。

健はそんなはずはないって必死に伝えても聞く耳持たないって感じ。

そんなときにクラマシが大量発生!!カラス女の力で防いでいるうちに健を逃すけど、健はドジっ子!?こけちゃいます。

クラマシが迫る瞬間、健の指先が光って、腕を振るとカラス女と同じような力が!!

大九朔にとってのカラス女の役割を健が担うようになるのかな?

そんなとき、満広にテレビ関東から脚本を見て一緒に仕事をしたいって連絡が!

これってもしかしてバベル?まさか満広に!?疑うことなく喜んでる満広、これはマズイよね……

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