【僕らは恋がヘタすぎる】第2話の感想・ネタバレ/本性を現したみずき

前回はラブホテルで一夜を過ごした2組。

親友」を陥れる小悪魔のトラップ発動!

放送日:2020.11.02

ラブホテルで一夜を過ごした片山みずき(浅川梨奈)と一之瀬歩(塩野瑛久)。だが、みずきは歩に、成田洋介(白洲迅)と付き合えるよう協力してほしいと告げる。

一方、体調を崩した藤原花(川島海荷)は成田に介抱され、ラブホテルに宿泊。翌朝、元気になった花は成田から「口説きたい」とデートに誘われるが、みずきの気持ちを思い出し、はぐらかしてしまう。

強引な成田の誘いを断れず、ためらいながらもデートに出かけた花。言いたいことをストレートに話す成田には自然と本音を話せることに気づくのだった。

そんなある日、みずきに呼び出された花は、意を決して、成田と付き合いたいと切り出す。これまで見守ってくれた親友だから、わかってくれるはず!だが、そんな花に内心、嫉妬していたみずきは、衝撃のトラップを仕掛けて…!?

番組HPより

僕らは恋がヘタすぎる第2話 感想 ※ネタバレ注意

それぞれのペアで恋が始まるのかと思いきや、みずきは歩に、成田と付き合えるよう協力して欲しいとお願いします。

すごいなぁ、やり終わったすぐ後にそういうこと言えるって。本当に割り切っているのかと思っていたら、みずきは自分自身、そういう役割しか男に求められていない、そう考えてしまっている可哀そうな子なんだ。

一晩介抱して元気になった花に、成田は「口説きたい」ってデートに誘われるけど、花はみずきのことを想ってはぐらかしてしまいます。

その後、花はお礼のために成田を食事に誘うけど、「2人じゃないと嫌だ」と言われ、「これはデートじゃない」と自分に言い聞かせて食事をしていると、なんだかすごく楽しい。

裏表なくストレートに自分の意見を言う成田に、少しずつ遠慮しないで自分も言いたいことを言っていいのかも...... と思い出してきてるんですね。

家まで送ってもらうと成田から「もっと一緒にいたい」と言われ、戸惑いながら「もっとワガママになっていいんだよね」と家にあげました。

もう成田のことを好きになっている自分に気づいて、みずきの想いはわかるけど自分の気持ちも大切にしたいと思えるようになったんでしょう。

成田からの告白に「もう気持ちは決まってる。でもその前に片づけないといけないことがあるから返事は待って欲しい」と、別の日にみずきを呼び出しました。

みずきならわかってくれる、そう信じて「成田と付き合いたい」と切り出すと、心の中で「ふざけるな!」と思いつつ花を応援してくれると言います。

ところが「でもいいの?成田、私と寝たよ?」と衝撃の発言が飛び出しました。腹黒ですね~。

みずきは自分が狙っていた男を花に取られるのが嫌だ、って感じです。

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