【ボクの殺意が恋をした】第4話の感想・ネタバレ/ラストで美月の衝撃の告白

ボクの殺意が恋をした第4話 感想 ※ネタバレ注意

ドラマ放送前の「おしゃれイズム」に出演していた鈴木伸之さん、デスプリンスが登場すると笑いがおこるらしいという話に、苦笑していました。子供に人気だとか。確かにかっこつけていて、本当にかっこいいのですが、ちょっと間抜けなところもあります。敵役なのですが、どこか憎めないです。

鳴宮美月が葵だと気づいた柊。しびれを切らして柊のもとを訪ねた詩織に、鳴宮美月が葵で、初恋の人だと打ち明け、本当に彼女が丈一郎を殺したのか確かめてからにしたいというが、一括されます。でも、信じられないですよね。あんなに優しかった彼女がそんなことをするなんて。

葵は柊のことに気づいていたのでしょうね。母に話して、柊は何も変わっていないと言います。「まだ好きなのね」と言われて、その資格はないと言います。彼女は本当に殺人を犯しているのでしょうか。

千景は何か知っているみたいです。柊の、丈一郎の身辺を調べています。

映画の撮影現場をスタッフと共に美月たちも訪れます。今までの恋愛観を吹き飛ばしてしまうのが恋という、美月の言葉に、デスプリンス・流星もときめいているようです。柊が全部食べてしまったので、手に持っていたチョコを流星の口に入れる美月。流星は恋に落ちてしまったようです。しかしその気持ちを抑えて、作戦に取り掛かるのです。

逃げたハリネズミを全員で探します。きっとデスプリンスの罠に違いないと思う柊。そのとおりで、柊と美月は地下室に閉じ込められ、甲冑から毒針が。そして、デスプリンスの動きと連動して、甲冑が動いて柊を襲います。まるで踊るように動くデスプリンス、音楽も、確かにちょっと笑えますね。

美月が柊を助けようと椅子で襲い掛かり、柊は助かりましたが、美月は毒針に刺されてしまいます。デスプリンスが地下室に行っても、誰もいませんでした。柊は、丈一郎の講義から、その毒がトリカブトだとわかります。柊は美月を外に連れ出します。不整脈の薬で助かると知っていて、診療所から薬をもらってきます。

弱っていて薬を飲むことができない美月に、柊は口移しで飲ませます。キスですね。ちょっとキュン。助かりました。必ず助けると約束したからという柊。これ以上大切な人を失いたくないと言う。朦朧としながらも、自分は葉山葵で、鳴宮美月に頼まれたと告白します。

詩織は教育実習生だったと嘘をついて葵の母に近づきます。そして、漫画家を目指して頑張っていること、まだデビューはできていないことをデビューできていないことを聞き出します。柊が言うことも、嘘ではないかもと思い始めていますね。

次回からは秘密編。なぜ、葵が美月のふりをしていたのかわかってくるのでしょうか。でも、柊は自分のミッションを言うことはできないから、丈一郎の死のことを聞き出すのは難しいかもしれないですね。デスプリンスは誰から美月の殺害を依頼されたのかも気になります。

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