【ボクの殺意が恋をした】第7話の感想・ネタバレ/また怒涛の展開でついていけるかな...

ボクの殺意が恋をした 第7話

ボクの殺意が恋をした第7話 感想 ※ネタバレ注意

今回は秘密が次々と暴かれて怒涛の展開でした。

何かあると思っていた千景が本物の鳴宮美月で、美月は葵の兄・武尊の恋人だったのです。武尊はテロ組織の一員だとして、SOSの丈一郎に殺されたといいます。美月はその復讐のために丈一郎を殺したといいます。美月たちは、SOS全部をつぶそうとしていました。美月はテロ組織に資金提供をしていたといいます。そこまでは、詩織が柊に伝えています。

葵には柊の辛い思いがしっかりと伝わっていました。銃を向ける柊の顔を見て、葛藤している様子が分かったのですね。柊を思う葵は辛く、また、流星(デスプリンス)にも伝わっていました。

莉奈は、お嬢様で、とんでもないことをしてしまうけど、しっかり心は持っているようです、丈一郎は自分がいないくなった時に頼れる場所を作ってあげたいと、莉奈と柊を許嫁にしたのだと柊に伝えました。一人ぼっちにしないように。

流星は柊と話しに行き、その様子を葵に聞かせます。葵は柊の死を望んでいないから、柊は殺さないというのです。流星は葵を守ると言い、それに怒ってしまう柊。柊は、それでも葵を殺すと言う。丈一郎を殺したものは許せないから。葵は許してほしいと思っているわけじゃないと泣き崩れます。流星は、葵に好きだと、守ると言うけど、葵には柊のことだけが浮かんできます。

莉奈は丈一郎の仕事を知っていたし、柊は、本当は葵を殺したくないのではないかと言います。柊は、お互いが同じ気持ちだから、辛いと言います。憎む気持ちと、共感する気持ち、彼女への思いに葛藤しています。一番好きな人を一番憎まなければならないと苦しんでいます。莉奈は、柊の一番手前にある気持ちを尊重してあげてくださいって、素敵な言葉です。

流星もまた、葵の思いを尊重しようとしているようです。

本当の黒幕は、詩織だったのですね。千景は、丈一郎を殺したのも、柊に嘘の情報を吹き込んで美月を殺すよう仕向けたのも、八乙女流星を雇ったのも、武尊を殺したのも、みんな詩織だと言います。武尊は、詩織の不正を暴こうとしたとも。不正を正そうとした丈一郎を殺したのだと。葵は柊に全部話そうとしたけど、詩織に脅され、母を人質にとられて、うその証言をしたのです。詩織の不正とは何なのでしょう。それは、詩織にとっては正義なのでしょうか。

武尊の残した証拠、万年筆が見つかっていないのですね。万年筆のどこかにデータがあるのでしょう。だから公にできないのでしょう。

母の手術が無事終了した後の流星は優しかったです。本当に葵を大事に思うからこそ、葵の不幸は見ていられなかったのですね。好きな人に誤解されて憎まれ続けるのは辛いだろうと言う言葉に、柊を守るために自分にできることはこれだけだと言います。しかし、流星は、柊はそれを望まないだろうと、大切な人が1人で苦しんでいる姿は見たくないだろうと言うのです。ちょっと不思議な人だと思っていたけど、いい人でしたね。莉奈と流星、本当は好きなのに、好きな人のために自分の気持ちは抑えています。

詩織は葵が来ると嘘をついて柊を呼び出し、殺そうとしました。そこに本当に葵が現れます。柊の目は、もう、心を失っているように見えます。葵に銃口を向けます。葵が何を言っても、柊の心には届きません。

詩織の前に、丈一郎が現れました。他にも協力者がいるのではないかと言う詩織に楽しみにしてと言った千景。それが丈一郎だったのですね。

葵が、丈一郎を殺したのは詩織だと言おうとしたとき、柊を狙っていることに気づいてかばい、撃たれてしまいます。柊も、それで目が覚めたようです。葵のけがの具合はどうなのでしょう。

これからは、詩織が敵になるのでしょうか。柊と葵の間の問題は無くなったように感じるのですが。ショックは大きくありそうですね。

今日の7話で話が動きすぎてわけがわからなくなりそうです。

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