【ぼくは麻理のなか】見逃し配信・無料動画まとめました(ブレイクマンデー24)池田エライザ&吉沢亮

押見修造さんの同名マンガが原作。友人のいない引きこもり大学生・小森が女子高生・麻里と入れ替わるスイッチ系サスペンス。

単純な男女入れ替わりではなく、入れ替わったはずの麻里は小森の中にいなく、麻里の中身がどこへ行ってしまったのか探し始めるミステリー仕立て。脚本は『捨ててよ、安達さん。』の下田悠子さんです。

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あらすじ・感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

放送日:2017.10.17

あらすじ

ある日、目が覚めると功は「コンビニの天使」と密かに呼んでいた女子高生の姿形になっていた。

小森功は友人作りに失敗したことが原因で大学にも行けなくなり、ゲームと自慰行為に明け暮れる部屋に引きこもりがちな大学生。この3年間に後悔するもどうすることもできずもがき苦しんいる。

そんな功には唯一の楽しみがあった。それが「コンビニの天使」と密かに呼んでいる美少女・吉崎麻理。功の行きつけのコンビニで度々遭遇する女子高生。功は彼女を尾行するようになった。付き合いたいとかどうこうしたいわけじゃない。彼女の後をつけるだけ。

いつものように麻里を尾行していると、彼女が突然振り返る。少し笑みを浮かべていたように見えたが、功は気を失ってしまった。そして目が覚めると麻里の姿形になっていた。功は麻里の中に入ってしまったのだった。

麻里はどこに行った?麻里と入れ替わったのなら、麻里は功の中にいる?

そんなことを考えつつ「麻里」として日常を過ごそうと学校へ行くことにした。何とか過ごそうとするも女子の勝手がわからず苦戦する。奮闘のかいなくクラスメイトの柿口依に中身が別人だということがバレてしまう。

あなたは誰?と問い詰められ、小森功だと白状する。

麻里は依を連れて功のアパートに行き、自分が小森功だと証明すると、功が帰ってくる。慌ててアパートを出たところ、功と遭遇する。麻里は功に向かって「麻里さんですか?」と聞くが、麻里ではなく功本人だった。

麻里はどこに??謎が深まるばかりだった。

2人は麻里の部屋に行き、何かきっかけになったものがないか探していると、クローゼットの奥にエロ本が隠されていた。その本の山を見て麻里の中の功は驚く。そのエロ本はすべて功が古本屋に売ったものだったから。

感想

単純な入れ替わりハプニング系かと思ったらサスペンス系だった(;^ω^)

でもどういうこと?普通に功の中に麻里がいるのかなって思ってたら全然違うし。あれはたぶん本物の功だと思う。でも「コンビニの天使」って名付けてるくらい麻里のことが生きがいみたいになってるのに、あの態度は絶対に知らない人って感じだった。完全に「おまえ誰だよ?」って感じだったもん。

依もちょっと怖い。美人の麻里にあこがれてる地味女ってところなのかな。憧れてるってレベルを超えて崇拝してそうだったけど笑

弟もよく姉のエロ本の隠し場所見つけ出すな笑

放送日:2017.10.24

あらすじ

功が古本屋に売ったはずのエロ本が麻理の部屋にあることを知り、古本屋に真相を聞きに行くと、麻理自身で月に1~2度エロ本を購入していたという。麻理は功のことを知っていたのだろうか?

その晩、麻理の母に促され吉崎家に泊まった依。麻理の裸をそういう目で見ているのかと聞くと、「目隠しをしているし、そういう目では見ていない」と答える。なぜ?という問いかけに「特別だから」と答えると、「どうして私じゃなくてお前なの…」

依は寝たふりをしていた功の布団に潜り込み、かつて麻理に救われた出来事を語る。

翌朝、依は普段通りの麻理になるようにメイクをし、功にメイクを覚えるように、そして学校では仲良く話しかけないように、そう伝える。なるべく麻理らしく過ごせるようにアドバイスをする。

放課後、友達の誘いを断れなかった功だったが、女子4人で話をしているとももかの彼氏とその友人が合流する。ゲームの話で盛り上がる男子に思わずゲームのアドバイスをしてしまう。その後のカラオケで男子たちは麻理の歌が聞きたがり、恐る恐る歌うと男子は皆盛り上がってくれる。けれど他の女子たちはそれがおもしろくない様子だった。

隣の部屋で聞き耳を立てていた依に「人の体使って楽しんでんじゃねーよ」気持ち悪い気持ち悪い言われて功も「依はいったい何なんだ。友達でもないくせに」といら立ちを抑えきれない。そこへももかが依に向かって「さっきからずっと付いてきてるよね」と入ってくる。麻理に対してもいつもと全然様子が違うことにいら立ちを募らせる。しかも依に向かって「きもい」という麻理に対して引いてしまう。

功はまた一人ぼっちになってしまった。そんなときに麻理は生理が来てしまう。何をすればいいのかわからない。依には避けられ、ももかには人の彼氏に手を出すなと避けられる。

家に帰るとももかの彼氏のヒロキが来ていた。昨日ももかと別れたといいキスをしてくる。その行為にブチ切れた麻理はヒロキを叩きまくる。様子を見に来た母親も突き飛ばしてしまい、泣きながら「ごめんなさい、僕は麻理さんじゃないんです」と打ち明ける。

感想

あれはヒロキが悪い。ブチ切れても仕方ない。こういうのこそキモイっていうべきなのにな。

依もなんか嫌だ。キモイキモイ言ってくるくせに功がキモイて言ったら切れるし。

ももかもねー男が絡むとあっという間に壊れる女の友情。やだやだ。勝手に連絡とってる彼氏が悪いんじゃなくて、悪いのはいつだって女側。もう少し信じられないのかよって思う。

今のところ登場人物みんなキモイなー

放送日:2017.10.31

あらすじ

ヒロキに強引にキスされた功。混乱した功は母、絵里子もいる中「僕は麻理さんじゃないんです」と告白。そのまま数日学校を休んでしまう。何度も母に「僕は麻理さんじゃありません。小森功です。」とつぶやくも母は相手にせず逆に励ます。しかし、部屋を出た母の顔は普通ではなかった。

ふと思い立ち、自分のアパートに向かい、小森功の生活を覗き見る功。すると、そこには依の姿が。依は功に一枚の紙くずを見せる。それは、麻理がここで功を観察していた証拠だった。2人は小森功のアパートに押しかけて事情を説明するが、小森功は麻理のことなど知らないという。

功が麻理の中に入ってしまったあの日、小森功から麻理の記憶が消えた…?功は小森功を連れて記憶が途切れた場所に行く。再現することで何か変わるかと試してみるも成果はなし。

小森功のアパートに戻ってきた功は、小森功をゲームに誘う。2人で楽しんでいると、功は依も誘う。最初は断っていた依だがすっかりハマっていた。

その晩、家に帰った功を待っていた父と母。母は「麻理、一緒に頑張ろう」と訴えるが、次第に夫婦は功の目の前でお互いに責任をなすりつけ合う。「誰も私を見てない。見てるのは外側だけじゃないか。」誰も自分を見ていない。だから麻理は誰とも繋がっていない小森功を羨んだ??・・・・・・その晩、功は麻理の体で自慰行為にふける。その時、一本の電話が。「・・・・・・あなた誰?私、麻理だけど」。

感想

功(吉沢亮のほう)目線で見たら麻理はやべー奴としか思えないよね。いきなりわけわかんないこと言い出したと思ったら外に連れてかれて何かやらされるし。でもゲームやってるときの小森功が本当に楽しそうだった笑 誰かとゲームやるなんて東京来てはじめてだったかもだもんね。

外側だけで誰も本当の自分を見てくれない、か… 中二病?僕は僕を見るよってオナニーしちゃうあたり笑

誰とも繋がってない小森功に憧れたのかもしれないって?ないとは言い切れないけど、ゲームとオナニーしかしてない引きこもりに憧れるかなぁ。麻理の友達があんなのばっかりだったらわからなくもないけど。

でも麻理が功のことを観察してたのは事実。功に興味があって観察してたんだろうし、小森功は「コンビニの天使」としかわかってなかったのに、麻理は「小森功」って名前まで知ってる。現時点でお互いどっちのほうが詳しいのかって言ったら間違いなく麻理のほう。うーん、謎。

放送日:2017.11.7

あらすじ

麻理からの電話があった翌朝、「非通知」の着信履歴を見ていると依から電話があり、昨晩の電話の件を言おうとしたが辞める。久しぶりに学校へ行く功。女子トイレで依に昨晩あったことを報告しようするが、ももか達に邪魔をされる。何事もなかったかのように風邪の心配をし、「仲直りしよう」と言うももかに、功は「黙れヤリマンども!私の友達は依さんだけだ」と言う。

依に昨晩麻理から電話があったことを報告すると、「きっと麻理さんから電話がかかってくる」今夜はお泊りして2人で麻理の電話を待つことに決める。

依が着替えを取りに行っている間、母から電話がある。しかしその内容は自分が見たい麻理を見て、本当の麻理を見ていない。「ももかと同じ…」そう言って功は電話を切った。

着替えを取りに行くだけにしては遅すぎる。待ちくたびれた功が依を家まで迎えに行くと、依の姉、茉里と遭遇する。姉の存在をよほど知られたくなかったのか、功を拒絶する依だった。

お泊りはなくなり、功は小森功のアパートを訪ねる。オナニーしてたときに麻理から電話がかかってきたことを報告すると、小森功はたまらずトイレに行き自慰行為にふける。功は自分の目の前でオナニーするように言い、しかも手で手伝ってしまう。

翌日、仲直りのため依は功を呼び出す。依は功と同じ、自分もただ麻理を見ていただけ、姉はいつも主人公、自分はただの脇役。そうやって自分を守ってた。苦しんでいるときに麻理に抱きしめられたことが嬉しかった…

その時、功が知るはずのない麻理と依だけの秘密を口にする。保健室での麻理と依の出来事を詳細に語りだす功。自分でもなぜ覚えているのかわからない。もしかして麻理は麻理の体の中に眠っているのでは・・・??

放送日:2017.11.14

あらすじ

「麻理さんは、中にいるんじゃない?」依にそう言われ、戸惑う功。そんな中、小森功から「付き合って下さい」と告白される。功は小森功がただやりたいだけだと見抜き、「気持ち悪い」と拒絶する。しかしそれは自分を拒絶したも同然。功はたまらず泣き崩れてしまう。小森功も同じように傷つき泣き崩れていた。

その一方、依の態度が一変。中にいる麻理に言うように親しげに「麻理」と呼び、教室でも親しげに話しかけてきて、お弁当まで作ってくる依に対し、どこか寂しそうな功。依は完全に功ではない麻理との世界に入ってしまっていた。

その時、再び「麻理」からの電話が。電話の内容を聞いた瞬間、何かを悟った功は小森のアパートに押しかけ小森を殴る。電話の声は、小森が作った偽物だったのだ。そこで功が麻理の手で小森の自慰行為を手伝ったことを知り、小森を電気ポットで殴りかかり、汚いと罵る依。そんな依に、なぜかキスしてしまう功。依はアパートを逃げるように出ていった。

その晩、功は弟の誘いでゲームに興じる。弟は最近元気のない姉を励ましたかった。自分が誰なのかわからなくなった…という功に、弟は「姉ちゃんは姉ちゃんだよ」と言って励ます。弟からアルバムの場所を聞き、幼い頃の麻理の写真を見て何かを感じる。脳裏に浮かぶ「ふみこ」と呼ぶ声。なぜだか涙があふれる。

功は母にその写真を見せる。なぜかはぐらかそうとする母に「ふみこって誰?」そう尋ねるも、やはりはぐらかされる。

依の家を尋ねると、依は「麻里の家に泊まる」と言っていたという。つまり、昨晩から行方不明となっていた。依はいつでも側にいてくれた。功はいつまで自分のことばかり考えていたことを思い知る。

感想

依の態度が一変したことで自分を見てくれる人が誰もいなくなったと思ったけど、実は依はいつでも側にいてくれたことを痛感した回でした。

とりあえず、小森功は気持ち悪いけど、かわいそうかな。いきなりJKが手でしてくれたら好きになっちゃうのは仕方ない気がするし、おそらく女性の対する免疫はあまりなさそうだから、そういうことしてくれるってオレのことが好きだからでしょ!?という思考回路も納得できる。

だから意を決して告白したら「気持ち悪い」って拒否られる。かわいそう…

依は依でいきなり「麻里」とか呼び出すし、隠キャが受け入れられたら急に積極的になった、みたいな感じは戸惑うのも仕方ない。ヒスったらキスして口をふさいでしまえばいい、そんな思いでキスしたわけじゃないけど、似たような感じだと思う。

「ふみこ」をはぐらかす母親は何を隠しているのだろう。養子ってことかな。それにしても弟はすごくいい子だ。あんなに無防備で素敵な姉がいてムラムラしちゃわないか心配。

放送日:2017.11.21

あらすじ

無事、依を見つけ出した功。依はキスの意味を聞きたいという。依への想いをはっきりと自覚した功は、依にその思いを伝える。

依を自宅へ連れて行くと姉がずっと外で待っていた。姉は「みなお前の心配をしている。いつまで閉じこもっているつもりだ」と厳しく叱る。依も自分のことばかりだと気づいていたこともあり、姉に「ごめんなさい」と心から謝罪した。

再び麻理を探すことにした2人は、功が見つけた麻理の幼い頃の写真に写っている遊園地へ向かう。麻里が目覚めると自分はどうなってしまうのか…恐怖に怯える功。写真と同じ観覧車の中、功の中にいるらしい麻理の記憶が蘇る。

幼い麻理のことを「ふみこ」と呼ぶ祖母。そして、祖母の亡き後、ふみこの名前を「麻理」に変えた絵里子───全てを思い出す。

観覧車の中、気を失った功。しかし、目を覚ましたのは麻理なのか功なのか、依にもわからなかった。

再び眠りについた麻理の体。その夢の中、小森を消そうとする麻理。

夢から覚めた麻理の体は人形のように魂が抜け、その中には功も麻理もいないようだった。

感想

麻里の記憶が蘇ったけど、抜け殻のようになってしまいました。

最後はちょっとしたホラーみたくなってましたね。感情も何もないただの肉の塊みたいになっちゃって。

でもひとつわかったのは、依が功のことをすごく気にかけていて、いなくなったら嫌だと思う存在になっているってことかな。

あと、お母さんがかたくなに「ふみこ」って名前をしらばっくれてた理由も。全部おばあちゃんに決められてたんだね。名前も服も持ち物の全部、おばあちゃんが勝手に決めたもの。母親の意向を無視する姑は最悪だよね、やっぱり。マジでなんなんだろうね、あれって。孫が可愛いのはわかるけど、どうしてもう少し立場をわきまえることができないんだろう。

麻里はどうなっちゃったのか、功はどうなっちゃったのか、気になります。

放送日:2017.11.28

あらすじ

空っぽになってしまった麻理の体。「麻理のなかの功、なんてあるわけない」小森功にはっきりと言われるが、それでも麻理の中の功の存在を信じる依。その一方、いつまでも空っぽのままの麻理の面倒を見ていた絵里子も限界まで追い詰められていた。依は吉崎家を訪ね、絵里子に「ふみこ」について問い詰める。顔を歪める絵里子。「ふみこ」から「麻理」に改名したのは事実だが、麻理は喜んでいたと言い張る絵里子。一方、夢の中で功とふみこに再び会い、ふみこを連れて消える麻理。目を覚ますと、麻理のなかに功が戻っていた。再会を喜ぶ功と依。その晩、一瞬だけ目を覚ました麻理は「柿口さん、小森くんと仲良くね」そう言い残して、再び消えて行った。

放送日:2017.12.5

あらすじ

夢の中、功に「日記を見てごめんね」と言って再び消えた麻理。功との別れを恐れ、日記を読むことを躊躇う依だったが、功は一人、すでに実家に戻った小森のアパートを訪ね、一冊のノートを発見する。小森の日記だと思われるそれを携え、二人は小森の実家を訪ねる。小森功の生まれ育った街も家も、功にとって初めて見るものばかりだ。意を決して小森功の日記を読み始める依と功。そこには小森功の冴えない大学生活が綴られていた。功の中に蘇る、麻理の記憶。───日々、小森の様子を観察する麻理。小森の部屋に侵入し、日記を読む麻理。「・・・・・・ぼくは、小森、功」。麻理の中の功は、小森功を一方的に見ていた麻理が作り出した人格だったのだ。功の人格は麻理に別れを告げ、ふみこと共に消えて行った。小森の部屋で起き上がる麻理の体。「柿口さん、私と友達になってくれる?」依にそう言ったのは、確かに麻理。帰ってきた麻理と依は、かけがえのない友達となったのだった。

番組HPより引用

ぼくは麻理のなか番組情報

吉沢亮さん演じるぼっち引きこもりがちな大学生・小森功が、可愛くて人気のある女子高生・吉崎麻理の中に入ってしまう、男女入れ替わり系の内容です。

麻里の中に入ってしまった小森は戸惑いながらも女子高生として過ごしていくのですが、麻里は「どこへ行ってしまったの?」と疑問に思います。当然ですよね。自分の中に麻里がいるのではないかと小森のアパートを訪ねるんですが、小森の中に麻里はいませんでした。

じゃあ一体どこに?小森の中の人は誰なの?

という学園ラブではなくミステリー仕立てになっています。

放送局・放送日程

放送局 放送時間 放送開始日
フジテレビ 月 24:25 2017年10月17日
フジテレビ 火 24:55 2020年6月2日

スタッフ

【原作】
押見修造『ぼくは麻理のなか』
双葉社/漫画アクション
【脚本】
下田悠子
【演出】
スミス、横尾初喜、戸塚寛人
【音楽】
川谷絵音
【主題歌】
Shiggy Jr.「僕は雨のなか」
【オープニングテーマ】
indigo la End「鐘泣く命」
【企画】
村上正成、加藤達也
【プロデュース】
櫻井雄一
【制作協力】
ソケット
【製作著作】
フジテレビ
【番組HP】
https://www.fujitv.co.jp/bokumari/

キャスト

吉崎麻理:池田エライザ
功が毎日コンビニで見かける女子高生。美少女。
小森功:吉沢亮
群馬県から上京してきた大学3年生。友達作りに失敗したことが原因で大学にも行けなくなってしまい引きこもりがち。
柿口依:中村ゆりか
麻理のクラスメイト。メガネをかけた地味な女の子。麻里の中身が別人だと気づく。
吉崎絵里子:西田尚美
麻理の母
柿口茉里:黒澤はるか
依の姉
麻理の弟:西岡健吾
麻理の弟。姉の部屋に忍び込んでエロ本をあさる。
麻理の父:八十田勇一
麻理の父
ももか:花坂椎南
麻里の友人。よく駅で待ち合わせて登校する仲。

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