【文学処女】見逃し配信・無料動画まとめました(ドラマ特区)

文学処女

「LINEマンガ」の同名マンガが原作で、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔の2人による大人の初恋を描いたラブストーリー。

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『文学処女』の見逃し配信・無料動画まとめ

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『文学処女』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話

放送日:2020.5.29
あらすじ

出版社の文芸編集部で働く月白鹿子(森川葵)は、恋愛経験がない26歳。超売れっ子ミステリー作家、加賀屋朔(城田優)の担当に抜擢され張り切る鹿子だったが、加賀屋の機嫌を損ねてしまい、「もうお宅では書きません」と引導を渡されてしまう。

そんな絶体絶命の中、加賀屋がノミネートされた文学賞の受賞発表の日を迎えた鹿子。鹿子が加賀屋に近づけずにいる一方で、常に加賀屋の隣をキープするライバル社の美人編集者、有明光稀(泉里香)。

果たして鹿子は、加賀屋に担当として認めてもらえるのか?そして、加賀屋との恋の行方は──?

番組HPより引用

感想

漫画を読んでいたんだけど、月白ちゃんがまんま!その他の方もキャラそのまま出てきたみたいで嬉しかったです(≧∇≦)

全く恋愛経験のない月白鹿子は小説で恋愛を疑似体験している女の子。編集社で作家の担当をしているんだけど、新しく担当になった作家さんが..何かと噂の多い加賀屋朔。

もともと好きな作家でもあり張り切る鹿子だったが、初日から加賀屋先生のご機嫌を損ねてしまった。優しい先生だと思っていたのに、だいぶ性格捻くれてる😭月白ちゃんも大変だわ。
木村屋のあんぱん10分で持ってこーいとかキツいですわ。

受賞式の待ち会、受賞は出来なかったけど、他の編集者に月白ちゃんが、私絶対に甘やかしませんから!って啖呵切ったら振り返ると加賀屋朔がいるって絶対絶命の状況😱

途中作品について色々言っちゃってましたが、加賀屋先生に聞かれてめっちゃ恥ずかしいですよね💦 逃げたくなるのも分かるわ。

でも逃げたら、加賀屋朔追いかけてキターッ(´⊙ω⊙`)
月白ちゃん担当終わったなと思ったらそそられたって月白ちゃんが連れ去られた〜💦
そして望月、一足遅かった〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

噂の多い先生...先生のお部屋に行ったら月白ちゃんが大変だわっ💦
どうなる?鹿子ー😱😱😱
心配だわ💦💦

第2話

放送日:2020.6.5
あらすじ

加賀屋(城田優)の機嫌を損ねてしまった鹿子(森川葵)はホテルの部屋に連れていかれる。まさか処女喪失の危機……!?と思いきや、加賀屋は打合せをしようと言い出す。

鹿子は加賀屋の恋愛小説が再び読みたいと語るが、頑なにそれを拒む加賀屋。そんな加賀屋に、鹿子は26年間恋愛経験が全くなかったことを打ち明ける。「こんな話役に立たないですよね……」と落ち込む鹿子の手を取り、優しい眼差しを向ける加賀屋。「どんな恋がしてみたい?」加賀屋に導かれるように「女の顔」を覗かせる鹿子。急接近した二人の恋の行方は───?

番組HPより引用

感想

深夜の30分のドラマなんですけど、今回は観ててちょっと恥ずかしくなるようなシーンが多かったです💦今回観たらエロいドラマ?と思うかもだけど、漫画は繊細な純愛だった。

漫画で加賀屋先生は、セクシーな大人の男性の設定で勝手にいたんですが笑、
ドラマの加賀屋先生、また少し違う..城田優はセクシーだよ?何でだろう💦何故か分からないけど今回思った。
ドラマの加賀屋先生にも月白ちゃんが酔って寝ちゃってから、悪いな。俺には恋愛小説を書く資格はないんだって言って欲しかったなぁ。
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾ 放送回数の制限か💦

今回は同期のイケメン望月くんの恋心もうっすら見えてきて💕
月白ちゃん、本当に本が大好きなんだね。そしてとっても真面目。
加賀屋先生に抱く思いの特別感も。ドラマはこれからどうなっちゃうんだろう💦三角関係になるのかな。

もう一回LINE漫画、読みたくなった〜😆

第3話

放送日:2020.6.12
あらすじ

ホテルのベッドで上半身裸の加賀屋(城田優)とともに目を覚ました鹿子(森川葵)。「まさか先生と……!?」酔っ払っていたのか全く記憶がない鹿子だったが、加賀屋から「何もなかった」と聞かされる。安心したのも束の間、自分から加賀屋にキスをしたという衝撃の事実が発覚。

一方、密かに鹿子を想っている同僚の望月(中尾暢樹)は、鹿子と加賀屋の関係が気になって仕方がない。

「私は加賀屋先生のことが好きなの?」自分の気持ちがわからないまま迎えた加賀屋のサイン会当日。鹿子は不注意から加賀屋の手に怪我をさせてしまい──?

番組HPより引用

感想

酔っ払って昨日のことを全く覚えてないって事ある?👀しちゃったらうっすらでも記憶に残っている気がするんだけど。とりあえず焦りますよね。月白ちゃんみたいに😅
何にもなくて良かったよ。男性編集者に枕とか言われるのは屈辱ですよ😤

完全に加賀屋先生、月白ちゃんからかって反応楽しんでますよね。意地悪〜っ
でも若干ですが気持ちの変化が見られた気がします。まだ恋ではなさそうですが。

加賀屋先生左利きなんだ!怪我してしまってサイン会強行するところを見ると月白ちゃんの言ったこと、心に刺さったんだろうな。
特別な一冊になるとはいえ、捻挫した手をファンに握らせるとかないですよね💦そこは担当さんファンに一言言っとかないと😭痛い痛い💦

月白ちゃんはドキドキして色々詮索している過程でだいぶ特別な感情になってしまって。
パチンと弾けてしまったみたいですね。
初恋ですね😆💕

望月も月白ちゃんのこと好きなのにそれじゃあ月白ちゃんには分からないよ💦作戦会議がいる!
皆想いがまだ一方通行で寂しいなぁ。
ハッピーエンドがいいなぁ。

第4話

放送日:2020.6.19
あらすじ

サイン会を終えた鹿子(森川葵)は、加賀屋(城田優)へのこれまで感じたことのない胸の高鳴りを感じていた。

同僚の望月(中尾暢樹)からもアプローチを受け、もはや大混乱の鹿子。そんな中、原稿が間に合わないという加賀屋に呼び出される鹿子。いつになく弱り切った加賀屋の姿に愛おしさを感じていると、赤文社の光稀(泉里香)がやってくる。二人のただならぬ関係性に、胸がズキズキと痛む鹿子。鹿子は少しずつ、加賀屋への恋心を自覚し始めていた。

そんな中、締め切りに間に合わせるために鹿子は泊まり込みで作業することになり──?

番組HPより引用

感想

今回も月白ちゃんの心の声周りに完全にバレちゃってますけど😅この状態周りから見たらだいぶ怪しいですね笑
望月がちょっとだけ積極的になったのが嬉しい。もうちょっと頑張って欲しいなぁ。

ってか早く逢いたいなぁ〜って月白ちゃんやっぱり加賀屋先生好きなんじゃん(๑>◡<๑) 仕事の電話ですらアガるねo(≧▽≦)o でも月白ちゃんだんだん妄想がヤバくなってきてるなぁ💧大丈夫か⁈笑 加賀屋先生も口述筆記、真面目面して口述してるけど、実際月白ちゃん見て楽しんでるよねー💧 お風呂でシャンプーとか月白ちゃんには大変な事件です💦鹿子、鼻血出してたし。 過激だったけどきっかけになって、2人とも気持ちを自覚出来て、やっと初の週末デート❤️だね✨ どんなデートになるのか楽しみ(≧∀≦) 加賀屋先生も早く月白ちゃんに 本気にならないかなぁ〜(๑>◡<๑)今回ドラマの時間24分が速かったなぁ。先の展開はやく観た〜い✨

第5話

放送日:2020.6.27
あらすじ

「先生、この気持ちは、恋でしょうか…」そんな鹿子(森川葵)の問いかけに「デートしようか」と言う加賀屋(城田優)。加賀屋は担当作家。行ってはいけないと思いつつも、デートに行ってしまう鹿子。

生まれて初めてのデート楽しみながら、加賀屋への想いが確かになっていくのを感じていた。そんな時、望月(中尾暢樹)と編集長の娘、三島暁里(古賀哉子)にバッタリ遭遇。そのまま4人で遊びに行くことになってしまう。

年下なのに恋愛上級者の暁里に背中を押され、気持ちを伝えようとする鹿子だったが、加賀屋の本音を聞いてしまい──?

番組HPより引用

感想

加賀屋先生と初デートする事になった月白ちゃんですが、行き先考えて来てって言われて...
全部本に出てくる場所、いい所だけどだいぶ遠い...近場は夏目漱石の眠る墓地..好きな人て初めて行く所が墓地って..月白ちゃーん!いいの?それで😅

結局一緒に映画を観て隣にいる加賀屋先生に恋愛感情昂らせていましたが、望月と編集長の娘で作家志望の暁里ちゃんと偶然会ってしまって、デートが取材になってしまい、望月達も同行することになってしまった。
残念だったね。月白ちゃん😭でもこんなに編集者と作家さんって恋愛関係になりやすいのか🤭
なんか後々大変そうだわ笑💧

暁里ちゃんは望月が好き、望月は月白ちゃんが好き、月白ちゃんは加賀屋先生が好き、加賀屋先生は恋愛出来ない...どこまでも一方通行だなぁ。。
高校生の暁里ちゃんにアドバイスをもらう月白ちゃん笑 今まで人に恋愛感情を抱いた事がないってのが逆に驚き。

加賀屋先生が望月との話で月白ちゃんの初恋を終わらせる為と偶然月白ちゃんが聞いてしまって相当なショックを受けていた。

その後一緒に過ごすも加賀屋先生の隣にいるのが辛くて席を立つのだけれど、先生もちょっと月白ちゃん気になってる?心配してる?感あったのですが...そこに恋愛感情は存在しないのかなぁ。

最初に月白ちゃんを追いかけて掴んだ手、加賀屋先生であって欲しかったです😣
望月かよ〜望月じゃ鹿子はだめなんだよ〜って思っていました笑

あーでもちょっと遅かったけど、加賀屋先生も月白ちゃん追いかけてきたんだね💦
暁里ちゃんの感覚の鋭いこと...。
でもコレまた偶然、望月に抱きしめられてる月白ちゃんを加賀屋先生が見てしまうなんて...どんだけタイミング悪いんだ2人...💦

次回この修羅場⁈からどういう展開になるんだろう💦楽しみすぎる😆早く次回が観たい💕

第6話

放送日:2020.7.3
あらすじ・ネタバレ

望月に抱き寄せられて告白される鹿子。遅れて鹿子を追いかけた加賀屋が、望月の前から鹿子を連れ去ってしまい...

観覧車に乗り込んだ二人。色々矛盾した行動をとる加賀屋は鹿子に謝ってしまう。鹿子が立ち上がり揺れる観覧車で、高所恐怖症の加賀屋は慌てるが鹿子に「私の方だけを見ていてください。大丈夫です。私がそばにいます。...好きです。」と言われる。恋愛かどうかもわからずその感情に苦しむ鹿子はありのままを加賀屋に告白するのだった。

しかし、加賀屋の本音を聞いてしまっている鹿子は複雑だが前に進むために決心した。私の感情を恋だと認めてちゃんと振ってください。観覧車を降りるまでは先生を好きでいさせてください。加賀屋にお願いして加賀屋は鹿子にキスをしたのだった。

一方加賀屋に鹿子を取られてしまった望月は落ち込むのだが、高校生の複雑な心境の暁里に励まされるのだった。

お互いの気持ちを確認しあった加賀屋と鹿子は一夜を共にするのだが、月が綺麗、月が見てるみたいと鹿子に言われたことで、加賀屋は抱えている何かに怯えてしまう。加賀屋は光稀をいつものように呼び出した。大学の頃からの友人である光稀にはもう加賀屋に起こった感情までバレてしまっている。光稀にも辛い過去が見え隠れする。

ミスをする鹿子を心配して望月は名だたる文豪が訪れる店に食事に誘う。元気になった鹿子は望月に自分と加賀屋が付き合い始めたことを教えたのだが、望月も諦めた訳ではない。隙が有れば漬け込むと鹿子に告げるのだった。

心配していた三島編集長は、鹿子に今月中に企画を出せなければ加賀屋の担当を外すといった。加賀屋の前の担当だった三島編集長。編集と作家が互いに愛し合わなければ傑作は生まれない。もっと自信を持って愛してやれ!と鹿子は背中を押されるのだった。殻を破れずにいる加賀屋は何か思い悩んでいるようだが。

感想

月白ちゃん初のモテ期到来✨
2人に告白されちゃうなんて!小説の中でしか恋愛を知らない鹿子にとっては大事件な1日だったろうなぁ。

初デートにこんなに感情の浮き沈みってある?笑 なかなかないと思うんだけど。
でも今日はいつもと違う積極的な月白ちゃん。結果、加賀屋先生と両思いで付き合うことができて良かった💕

加賀屋先生みたいな大人が高所恐怖症で観覧車🎡怖がるとかウケる〜😆
でも月白ちゃんが観覧車でまっすぐ気持ちを加賀屋先生にぶつけるところは好きだなぁ。

漫画ではサラッと読めそうだけど、ドラマだとベッドシーンは生々しくて...💦今回も観ていて恥ずかしくなっちゃいました。

もー加賀屋先生の過去、気になって仕方ないわ。何があったの?
あと光稀と三島編集長との関係、望月のこれからも気になる🤩
暁里ちゃんも複雑なんだよなぁ〜。高校生だし、まだチャンスはあるっぽいので見守りたい!!

次回の展開はどうなってくんだろう✨楽しみ〜😆早く観たい❗️

第7話

放送日:2020.7.10
あらすじ・ネタバレ

加賀屋は昔何故自分の家には父親が居ないのか聞いたことがある。父は著名な作家で母は愛人だったのだと聞かされた。
父から渡された通帳で家を買い、自力で大検を受け大学に入学した。

千夜香さんは大学2年で出会った女性。加賀屋も千夜香さんも結婚にいいイメージはなく愛を信じてはいなかった。

千夜香は高校卒業後加賀屋の家に住むようになり、加賀屋が書いた小説を読んでいた。泣きながら感動する千夜香は絶対作家になった方がいいと進めるのだった。

「母親を苦しめた男と同じ職業になるなんて滑稽だよ」という加賀屋に千夜香は「加賀屋朔にしか書けないセリフがある、私は幸せだよ?唯一の愛だってあるんだと信じられる」といい入賞作品にサインをしてもらい宝物だと言って喜ぶのだった。

電話で体調を心配する鹿子。他の出版社からフォトエッセイを勧められ受ける加賀屋。後ろで瑞季の声が聞こえて嫉妬する鹿子なのだった。

暁里は担当を変えられてしまい、鹿子が担当になった。暁里に加賀屋のことを聞かれ全部話す鹿子は、暁里に驚かれるも、醜い嫉妬心を知りくじけそうになっていることを伝えるのだった。

取材が終わって京都で鹿子は加賀屋と久しぶりにあった。フォトエッセイのためだ。小説家を志したきっかけを聞かれると覚えてないと嘘をつく加賀屋。

担当者が母と父のこと、婚約者のことまで切り込んでくる。加賀屋と鹿子は席をはずし、恋愛ものが書けなくなってしまったのは、その過去が関係していると知る鹿子。鹿子は「先生が好きなことは変わらない」と告げる。

「変わらないものなんてない。彼女は僕が殺したんだ。」と話す加賀屋。「僕には面倒な恋愛は向いてない。望月みたいな男がお似合いだ」というのだった。酷いことを言ってその場を立去る加賀屋だった。

感想

今回、加賀屋朔の過去がすべて明かされて、なぜ恋愛ものが書けなくなったのかがわかった。前回月が綺麗って言って具合が悪くなった理由も。それだけ千夜香が加賀屋の人生に大きくかかわっていたということですよね。

加賀屋先生も自力で大学に行くとかほんと真面目キャラです。今、鹿子にいい加減な男のように言うのはやっぱり本心ではないんだなぁ。もっと素直になったらいいのに。

フォトエッセイの担当さん、性格悪いですよ〜!言いたくない事とわかっててあんな聞き方するなんて。フォトエッセイは出版までこぎつけるんですかね💦中止になりそうな予感さえします。

そして鹿子が公園でお姉さんに絵本を貰ってましたがあれが千夜香さんだってことに驚きました。偶然なのか運命なのか。望月と付き合った方が楽だろうし、幸せなのかもしれない。だけど加賀屋先生のこの魅力、何でしょうね。やはり抱えている過去もかなり関係ありますかね。鹿子にはハードルが高すぎるのかもしれませんが最終回まで頑張って加賀屋先生を射止めて貰いたいです。

今回こんな酷い事を鹿子に言い去って、次回どうするのか早く見たいです。

第8話

放送日:2020.7.17
あらすじ・ネタバレ

僕みたいな男はやめたほうがいい。と突き放す加賀屋。物語の中に溺れていた加賀屋は突然倒れた婚約者の千夜 香に、気づきもしなかったのだった。

傷ついた鹿子を望月に迎えに行くように頼む加賀屋。望月と七星は振られた鹿子と会社で飲む。望月は酔いつぶれた鹿子を家まで送って、送り狼になれと七星に言われたのだが、好きだからできない望月。加賀屋先生にいいたい事は言ったほうがいいと鹿子に言って抱き寄せて帰っていった。

鹿子は作品を読み直して加賀屋の凄さを改めて感じて、頑張ろうと誓う。暁里の担当として新人賞を狙うため鹿子は張り切って仕事をしていた。そこに加賀屋から執筆活動を休止したいとの連絡が入った。鹿子は抱きしめたくなるような一冊を先生と一緒に作りたかったと加賀屋の家に乗り込んだ。

「作家が自分をさらけ出せない物語に人の心を揺さぶる力はありません。先生は勝手で最低です。先生みたいな人と恋してる暇はないので、今日でお終いにします。三島由紀夫も初恋は敗れるほうがいいと言っていたので笑。文学処女ナメんな」と加賀屋に告げて別れるのだった。

1年後の夏、新人賞出品作品を読んでいると、ラブレターのような作品が鹿子の元に届くのだった。それは鹿子が加賀屋にどうしても書いて欲しかった、恋愛小説だった。鹿子は加賀屋のもとに走った。

感想

もう来ちゃった最終回!やっと婚約者との死別が加賀屋がぶち当たっている壁の原因だとわかったけれど、一度別れてしまうとは思わなかったなぁ。望月とどうにかなるかとも思いましたが、最後まで望月は優しい、いい同期でしたね。

今日8話でどうなるのかなぁと思っていたら、最後の最後で加賀屋先生やってくれました✨

加賀屋が書いた作品はまんま鹿子の話なんだろうけど、最後まで読んでみたいな。加賀屋先生分かりづらいから...笑 望月の話とか七星の話も見てみたい気がする。

加賀屋の家に着いて鹿子と加賀屋は付き合い始めるのかな...この終わり方、観る側が幸福感得られますな。^ - ^ ハッピーエンドで良かったです。

『文学処女』の番組情報

『文学処女』ってどんなストーリー?

森川葵と城田優のダブル主演で「大人の恋」を描くラブストーリー。恋愛経験がない女性・出版社の文芸編集部に勤める月白鹿子と、恋ができない男性・人気小説家の加賀屋朔の、美しく儚い原作の世界観をそのままに、情感あふれる映像美で大人の初恋を描いています。

鹿子は超売れっ子ミステリー作家・加賀屋の担当に任命されることから物語が始まります。鹿子にとって加賀屋は本を通して「初恋」を教えてくれた特別な存在で、鹿子は二人三脚で作品を作ろうと懸命に歩み寄るものの、加賀谷は雑事を押し付けてくるばかり。

思わせぶりに近づいてきたかと思えば、遠ざかる加賀屋の態度に翻弄されながらも惹かれていく。

2018年秋に放送され、深夜放送にもかかわらずTVerランキング1位を獲得する人気ぶり。鹿子の素直で積極的な恋模様は多くの女性の共感を得、加賀屋の色気のあるSっぷりがSNSでも話題となりました。

 

『文学処女』の放送情報

放送局 放送時間 放送開始日
MBS 木 24:59 2020年5月28日
テレビ神奈川 木 23:00 2020年5月28日
チバテレ 金 24:00 2020年5月29日
テレ玉 水 24:00 2020年6月3日
とちテレ 木 22:25 2020年6月4日
群馬テレビ 木 23:30 2020年6月4日

『文学処女』のスタッフ情報

【原作】
中野まや花『文学処女』
LINEマンガ編集部/LINEコミックス刊
【脚本】
下田悠子
【監督】
スミス、戸塚寛人、岸川正史
【主題歌】
Sonar Pocket「君の名前」
【オープニングテーマ】
Special Favorite Music「ロングハローグッバイ」
【制作】
ソケット
【製作著作】
「文学処女」製作委員会、MBS
【公式サイト】
https://www.mbs.jp/bungakushojo/
【公式SNS】
  • Twitter

『文学処女』のキャスト一覧

月白鹿子:森川葵
加賀屋朔:城田優
望月千広:中尾暢樹
七星真樹:上遠野太洸
三島暁里:古賀哉子
天村千夜香:田辺桃子
川端龍之介:綱啓永
谷崎鏡花:池上紗理依
有明光稀:泉里香
三島皓:河原雅彦

ドラマ特区

-2020年春, クールドラマ
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