【チェリまほ】第1話の感想・ネタバレ/「心が読める」魔法を手にした主人公は同期イケメンが自分に恋してることを知る

放送日:2020.10.8

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。

魔法を持て余していた安達は、ひょんなことから社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黒沢優一(町田啓太)の心を読んでしまう。すると聞こえてきたのは自分への恋心だった…!

困惑する安達は、全部自分の妄想で幻聴なのではないかと疑い始めるが、 残業する安達のもとに黒沢が現れて…。

エリートイケメンのクールな顔の下に隠された、恋心と妄想が全開に!?

番組HPより

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい第1話 感想 ※ネタバレ注意

設定がおもしろい。30歳まで童貞だと触れた人の心が読める魔法が使えるようになるってだけでも良き設定だと思うけど、そこからさらにBLを絡めてくるなんて。

心が読めて、社内のマドンナといい雰囲気になって・・・っていうならわかるけど、いい雰囲気になるのは同期でイケメン。しかもキャスティングが町田啓太くん。楽しみすぎる。

安達への恋心もホンモノで、本当に好きな女性を想うように安達のことを思っているのがステキです。そして「心が読める」からこそあまり描かれることのない内心がダダ漏れで、コメディとキュンのバランスが最高♪

安達はどうするんだろう。黒沢の心の声が聞こえてきたとき、こんな自分を評価してくれて好きになってくれる人がいるなんて。そういう感じだった。それがたまたまイケメンでやり手で気配り上手な同僚だっただけ。

このままBLに進んでいくのかな。来週も楽しみ。

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