【チェリまほ】第2話の感想・ネタバレ/黒沢の心の声に爆笑しながらも名作の予感が止まらない

放送日:2020.10.15

童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。

残業で終電を逃した安達は黒沢(町田啓太)の勢いに押し切られ黒沢の家に泊まることに。次々と伝わってくる黒沢の妄想は恋愛経験ゼロの安達には刺激的なもので…。

一方、黒沢は好意がばれているとはつゆ知らず、各々に緊張の一晩を過ごす…。

黒沢との関係に悩んだ安達は、親友で恋愛小説家の柘植将人(浅香航大)に相談することに。ところが、悩み相談のはずが親友の意外な事実を知ってしまう…!

番組HPより

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい第2話 感想 ※ネタバレ注意

黒沢がいい人&イケメン過ぎて町田啓太くんにキュンが止まりません。

そして、黒沢の想いを知って対応がわからない安達くんも、「これ以上何も望まない。同期だけで十分」という切ない想いとそれでも自分に優しくしてくれる、助けてくれる、そんな黒沢の想いに何もしないで傍観しているだけなのはダメだ、と勇気を振り絞って食事に誘ったり、本当にピュアな2人に癒されます。

前回に引き続き、黒沢の心の声がダダ漏れでおもしろい。安達に似合うと思って買ったパジャマ、クリーニングして返すという安達に「モッタイナイ!」は爆笑しました。

部屋の内装もオシャレだし、朝から旅館顔負けの朝食を作るし、本当に素敵男子。安達が好きなだけなのかゲイなのかわかりませんが、想い人で占められているから女性に下心なく優しく接することができて、それもモテる要因かもしれないですね。

安達の親友で、恋愛本を何作も書いている柘植くんが、まさかの童貞という事実も発覚しました笑

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