【ディア・ペイシェント~絆のカルテ~】見逃し配信・無料動画まとめました(ドラマ10)

ディア・ペイシェント

『ディア・ペイシェント』の見逃し配信・無料動画まとめ

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『ディア・ペイシェント』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話『夫婦の絆』

放送日:2020.7.17
あらすじ

真野千晶(貫地谷しほり)は、首都圏の民間総合病院に勤める内科医。先輩の浜口陽子(内田有紀)らとともに、日々診療に追われている。

ある日、妻にがんの疑いのある夫婦が患者としてやってくる。藤井宏明(佐野史郎)はいわゆるモンスターペイシェントで、千晶に何かとクレームを言ってくる。当事者である妻の典子(宮崎美子)はそんな夫に気をもんでいるが、夫には何も言えないでいた。

千晶は医師でもある父・徹(伊武雅刀)や母・祐子(朝加真由美)の助言を得ながら、母が作ったアロマオイルを典子に渡す。そんな折、怪しげな患者・座間敦司(田中哲司)が千晶の前に現れて…。

番組HPより引用

感想

満足度

さん(/)

第2話『命の重さ』

放送日:2020.7.24
あらすじ

千晶(貫地谷しほり)は、入院している幼い患者・美和(新津ちせ)と出会い交流を深める。

千晶は、美和が脳腫瘍で回復の見込みがないことを知り、何かと心を寄せていた。そんな折、リストカットをした若い女性・笠原祥子(小島藤子)が病院へ運ばれてくる。自ら命を絶ちたいと思う祥子は、生きたくても生きることもままならない美和に複雑な思いを抱くのだが、千晶ら医師たちの介在と美和の死に直面し、次第に心変わりしてゆく…。

番組HPより引用

感想

満足度

さん(/)

第3話『愛の力』

放送日:2020.7.31
あらすじ

ある日、千晶(貫地谷しほり)は、落し物の保険証を拾う。それは、知り合いの男性の物だったが、受け取りに現れたのは、女性!?

トランスジェンダーの香織(戸塚純貴)は、胃潰瘍を患い千晶の病院に入院する。心と見た目は女性の香織の入院生活は何かと不自由だったが、千晶は、そんな香織に寄り添う。やがて香織と恋人の間に亀裂があることを知る。

香織は、恋人に、いわゆる「普通の」結婚をして欲しいと身を引いたのだった。

番組HPより引用

感想

満足度 5.0

チエミタさん(女性/50代)

モンスター・ペイシェントの座間が恐ろしすぎると思いました。夜中に診療を求めてやってきて、診療と断ると応召義務がある言っている所も異様で、診察室でカメラ撮影を始め、今までの診療説明はじめる座間が異様としか思えなかったです。看護師が診察室に誰もいないのは、トイレで緊急ボタンを何者かが押していたようで、座間の仕業としか考えられない感じでした。わざと看護師が診察室からいなくなるように計画的にやっている感じが怖かったです。夜中の出来事で、医師としても夜勤が怖くなりそうで、精神的に追い詰められる感じがしました。

満足度 5.0

mamapepiさん(女性/40代)

トランスジェンダーの俳優さんが綺麗なのにくわえ、女性のしとやかな演技も自然で目が奪われました。「男なのに女みたいな格好して!」と気味悪く叫ぶご婦人にムカつきましたが、旦那さんの手をソッと握る場面では「この人も愛情はちゃんとあるんだ。その気持ちを他人にも向けられたらなぁ…」と切なくなりました。トランスジェンダーの生きにくさがテーマで、結局解決はしなかったけれど、ちあき先生がマニュアルを作成していたのが良かったと思います。とうとう個人情報や顔まで晒されてしまいましたが、座間さんの心の闇も気になります。

満足度 5.0

なづさん(女性/50代)

座間の目的がますます分からなくなり、怖さと怒りが湧いてきますね。千晶を追い込んで一体どうするつもりなのでしょうか。千晶が香織に寄り添う姿は温かく素敵です。香織の、生きづらさを抱えながらも最後、強さも見えてちょっと可笑しみを感じつつ爽やかさが残りました。蓮見が本当にいい人で頼れる存在だと信じたいですね。千晶に、仕事の上で以上の気持ちを持っているようにも見えますが。家族の気持ちもあるし、最終的に千晶がどんな道を選ぶのか、座間とはどんな闘いになるのか注目しています。

満足度 5.0

ゆっきーさん(女性/40代)

この数年で、LGBTの人たちに対して、周囲の理解は進んできたとは思いますが、そうではないところのほうが、まだまだ多いので、病院という場所で、そういう人たちにどう向き合うかということを、しっかり描いてあったので面白かったです。貫地谷しほりさんが、医師としてトランスジェンダーの戸塚純貴さんに対して、病院で嫌だったことを聞いていて、フルネームで呼ばれることをあげていたのは、その通りだろうなと思いました。そして、入院となると、やはり気を遣うところだと思いますが、こういうケースの多くは、個室を選んでいるのだろうなと思いますが、同室の患者の奥さんが騒ぎ出したシーンでは、”あるある”だろうと思いました。病院内でのいろいろなことに改めて気づかされることが多く、面白いです。

満足度 4.0

かなさん(女性/50代)

千晶が研修医の時に励まし、元気をくれたてつおくんは女性の格好をしていました。実はトランスジェンダーだったのです。トランスジェンダーに偏見を持っている患者の奥さんには本当に腹が立ちました。確かに多様性を認めようとしない大人か一番見苦しいですね。しかもそれを口に出して傷付けるなんて最低です。病院もトランスジェンダーの人が入院してきた時などを想定した体制を整えるべきです。日本はまだまだ遅れていますね。いろいろ考えさせられたドラマでした。

満足度 4.0

ももにさん(女性/40代)

トランスジェンダーがテーマでしたが、演じた戸塚純貴さんがあまりに綺麗で驚きました。病院で、大きな声で本名で呼ばれるのが嫌だと告白するくだりは、とても繊細な悩みなので何だか感情移入してしまいました。最後に、恋人のために身を引いた香織の優しさや強さに涙が出てしまい、幸せになって欲しいと思いました。そう思った矢先、新たな恋人ができたとのあまりの素早さに笑ってしまいましたが、今度こそ好きな人と結ばれて幸せになって欲しいです。

第4話『心と体』

放送日:2020.8.7
あらすじ

その日、千晶(貫地谷しほり)の元を訪れたのは、便秘に悩む女性・広瀬真弓(中島ひろ子)であった。彼女は常にイライラし、いわゆるモンスターペイシェントであった。挙句、座間(田中哲司)と結託して、千晶を困らせる。

ある日、真弓が救急車で運ばれ、入院をするという事態が起きる。便意が高じて、イレウスを発症していていたのだった。心を開かない真弓に、愚直に寄り添う千晶だったが…。

番組HPより引用

感想

満足度 4.0

ちなさん(女性/50代)

第4話では、陽子先生が訴訟されているという話がでてきました。医療訴訟は年間1000件ほどあるそうです。その中には、明らかに医師に八つ当たりしているだけと思えるケースも多々あるそうです。八つ当たりしやすい良い医師ほど、訴訟されるリスクも高いという話を聞いたことがあります。「訴訟するぞ」などとすぐに口にする患者のことを、骨粗しょう症患者をもじって「即訴訟症患者」と呼んでいるそうです。本当に医者って大変な仕事だと思います。陽子先生、負けないで!千晶先生のお父さんが「いろいろな山があっていろいろな登り方があることを患者さんに教えないといけない。そしてその山を患者さん一人一人のペースに合わせて一緒に登る。それが寄り添うということだ」と話しました。その通りだと共感しました。患者さんの前を歩いて「しっかりついて来てよ」という医者もいますが、それはちょっと違うと思います。患者さんの少し後ろを歩いて患者さんが転びそうになったり躓いた時に駆け寄って来る、そういう医者が本「患者さんに寄り添うことができる医者」だと思います。そして気になる座間さんですが、おそらく苦しみを抱えているのでしょう。

満足度 5.0

あかねさん(女性/30代)

今回は便秘で悩む女性の話だったのでとても共感できました。仕事が忙しいとタイミングを逃してしまいますよね。。しかもコールセンターの仕事は大変でストレスもたまりそうです。ですが、千晶先生のことを座間さんと一緒になって責めるのはただの憂さ晴らしでしかないですよね。そんな患者さんにも丁寧に明るく接している千晶先生はいいなと思いました。薬ばかり飲むよりも便秘体操などで体を動かした方が効果がありそうです。お医者さんがそういうアドバイスをしてくれるのはいいなと思います。また、患者様プライオリティー委員会の事務局長の追求が怖かったです。あんなのがいつも開催されていたら医者のメンタルも壊れてしまいますね。

満足度 5.0

ぽんさん(男性/20代)

ドラマの感想といたしましては、仕事をしているクレーム担当の仕事の女性が今回の主人公なのですが、最初はすごくその女性にイライラしていました。病院側もいろんなことがあって待たせるつもりもないのに待たせたことに対してイライラしていたり、病院側の好意で検査を進めたのに薬がとりあえず欲しいと言われたり仕事であるクレーム処理を自分が起こしているなと言う印象だったのですが、最後は理解をしてくれたのでスッキリはしました。

満足度 4.0

りりさん(女性/30代)

プライオリティ委員会で高峰事務長から責められていた千晶が可哀そうでしたが、佐々井医院長がフォローしてくれて良かったです。他の患者まで巻き込んで千晶を追い詰めようとする座間は、なぜここまでするのか気になります。千晶のことを書いているブログの記事は酷すぎました。優秀で人柄も良い千晶の先輩である陽子が、医療訴訟を起こされている理由が気になりました。千晶が逃げずに親身になって患者の広瀬と向き合ったことで、最終的には広瀬とも良い関係になれて安心しました。

満足度 4.0

匿名さん(男性/30代)

あいかわらず座間さんもインパクトがガンガンあって気持ち悪かったですが今回は広瀬真弓さんという新たな刺客が登場して初めは真野千晶さんがちょっとかわいそうに思えました。便秘というのは慢性的に悩んでいる人達がきっと世の中にもたくさんいるでしょうからとても興味深い題材に感じられました。イウレスという言葉は初めて知ることになりいい機会になったのと同時にどんな苦境でも折れずに患者さんと向き合う千晶医師の姿はまっすぐで美しかったです。

第5話『去りゆくものへ』

放送日:2020.8.14
あらすじ

介護士の瀬戸翔太(笠松将)は、千晶と、昼食の「煮卵おにぎり」を取り合う仲。

ある日、瀬戸は、自身が介護を担当している認知症患者の西園寺光隆(竜雷太)とトラブルとなる。瀬戸は、裕福ではあるが家族から見放されている西園寺が、認知症の影響で暴力的な態度をとるのがいたたまれなくなり、西園寺に対して暴言を吐いてしまったのだ。

病院内ではそれが大きな問題となり、瀬戸は辞職を決意する。千晶は引き止めるが、瀬戸の意思は揺るがない。

番組HPより引用

感想

満足度 5.0

ゆりさん(女性/50代)

ストーカーのような患者、座間さんは本当に怖いと思う。それでも医者は患者を選べないから、本当に大変だなと思いました。今回は認知症の患者さんとして西園寺さんが出て来ました。そして介護士の瀬戸君が、ついつい西園寺さんに暴言を吐いてしまい、それが問題となって辞めていきます。「帰るところなどない」と言ってしまったけど、それは事実だし、なんとも切ないなと思いました。責任感が強くて良い介護士ほど、こういう感じで辞めていく人が多いんですよね。いい加減な人の方が長続きしている気がします。残念です。そして西園寺さんが瀬戸さんを探している姿も、なんとも切ないなと思いました。認知症患者は一番信頼している人にしか、無理難題を言わないとよく言われます。そういう事なのかな?なんだかんだ言っても、西園寺さんは瀬戸君を信頼していたのだな、と思いました。

満足度 4.0

キタエリさん(女性/40代)

介護する方もされる方も、いろいろな事情や思いを抱えながら接しているのだということが分かり、考えさせられました。瀬戸のように気持ちを持って家族のように接していても、思いが届かなければ報われない気持ちになるのも当然で、自信も無くすでしょう。ですが、その裏に隠された西園寺の気持ちが分かると、ホッとします。最後に瀬戸に「会いたい」と子供のような泣き顔になった西園寺を見た時は、瀬戸の思いが通じていたことに嬉しくなりました。

満足度 4.0

るみるみさん(女性/30代)

介護士の瀬戸と認知症患者の西園寺の関係性に心を動かされました。自分勝手な態度を取る西園寺のことが初めは苦手で、なぜ瀬戸が病院を去らなければならないのだと思いました。しかし、西園寺が瀬戸を息子のように思っていたことが分かり、悲しんでいた様子を見て胸が痛かったです。瀬戸と西園寺には二人にしか分からない感覚があったのだと思いました。千晶と瀬戸のおにぎり争奪戦が好きだったので瀬戸が退職してしまったことは残念ですが、瀬戸が前向きに次の道を考えているようだったので応援したいです。

満足度 5.0

まぃにゃんさん(女性/30代)

あんなに丁寧に西園寺さんと対応していた瀬戸くんがまさか辞めてしまうとは思わずびっくりしました。気難しい西園寺さんをうまく対応できるのは彼くらいではないでしょうか。それなのに裁判のようにやめさせるよう追い込むのは、病院としてもデメリットになると思うのですが…。最後に西園寺さんが瀬戸くんのことをどこに行った?と探すシーンはとても切なくなりました。認知症でもちゃんと瀬戸くんとの思い出はちゃんと覚えていると思うとつらくなりました。西園寺さんも家族がお見舞いに来てくれるといいですね。

満足度 5.0

りちたまさん(男性/40代)

「千晶先生、こんばんは‼︎」、「こんばんは‼︎、千晶先生‼︎」。いたるところから飛び出してきますよ!。真野千晶さんを「魔の」千晶医師として非難するモンスター・ペイシェント・座間淳司(田中哲司)さん。夜の病院に潜んでいるのだけはやめてほしいですねー。医師よりも、頭が良さそうで、しゃべりで医師が負けてしまいそうなので。そういう時は護身術を習っていた方がいいんでしょうか。話してもわからない時に、身を翻して、トォーっ!。しかし、座間さん、体力までありそうなんですよ。どうして、どうして⁉︎。学術誌と週刊誌記者の合体版みたいな表情で、追求するように追い詰めてくるのはなぜなんでしょう⁉︎。護身術より、引越した方がいいのかもしれませんよ。

満足度 5.0

Maronさん(男性/30代)

認知症という病気を題材にしているのは昨今悩ましい病気の一つでもあるのでいい回にも思えたしそれに真摯に向き合いながら患者のしがらみが多数あるにも関わらず戦い続ける千晶さんの姿に今週も胸を打たれました。雷竜太さんも癖のある役を実際にいたら扱いに困りそうな言動を並べていて若干の恐怖はあるもののスマートに演じられていて分かりやすかったです。田中哲司さん演じる男性は面白かったですが回を増すごとに接近している感が強く観ているこっちも気持ち悪かったです。

第6話『新しい風』

放送日:2020.8.21
あらすじ

ある日、千晶(貫地谷しほり)のもとに、乳児を抱えた母親・岩見春菜(朝倉あき)が、ワクチン接種のために訪れる。ちょっとした行き違いから、千晶が誤ったワクチンを打とうとしたとクレームをつける春菜。その様子から、千晶は、春菜が育児ノイローゼに陥っているのではないかと疑う。

数日後、千晶は春菜に呼び出される。ファミレスで働くある女性を殴ってくれと言うのだ。その場は事なきを得るが、どうやら、春菜の夫はその女性と浮気をしているらしい。幼い子を抱えて夫は浮気。千晶は春菜が追い詰められていることを知る。

「そんな時は、立ち止まって自分の気持ちを確かめてみるの」千晶は、自分の母親・祐子(朝加真由美)から教えられた言葉を、春菜に伝える。

番組HPより引用

感想

満足度 4.0

とま子さん(女性/30代)

岩見は自分のストレスを千晶にぶつけているように感じましたが、親身になって対応していた千晶は頑張ったと思います。自分の母親の助言のお陰もあり、最終的に千晶と岩見が良い関係を築けて良かったです。岩見が前向きな気持ちに変わってくれたことも安心しました。困っている千晶のことを助けるために、座間に意見してくれた陽子はかっこよかったです。スカッとした気持ちになりましたが、座間が陽子にも嫌がらせをしてくると思うと心配です。早く病院側に対処してほしいです。

満足度 5.0

匿名さん(男性/60代)

岩見というモンスターペイシェントに千晶の当惑した顔が気の毒だ。千晶に岩見からファミレスに誘われ、夫の不倫相手の店員を殴ってくれたら、ワクチンの事で文句を言わないと言う。千晶が戸惑うと岩見が店員を殺すのかすと息を呑んだが、千晶の呼びかけで思い留まったのは、ホットした。岩見は育児ノイローゼの上に夫の浮気を知って千晶に不満をぶつけていたと判り、漸く解決の糸口が見つかったと思う。一方、座間が千晶に、自分の母を施設にいれる様な鬼畜だと言うと、浜口が現れ、緊張した。浜口は暴力、脅迫など正当な理由があれば診療を拒んでいいと言う。浜口の千晶を思いやっての行動に胸がスカッとした。岩見が来て、千晶は悩んだときは、立ち止まると自分の気持ちが見えてくる、やがて新しい風が吹くと祐子に言われた言葉を思い出して、落ち着いて考えてみてと言う。岩見は自分が夫なしで子供を育てられるか子育て相談会に来て、やる気が出て来たと言い、千晶の冷静な対応が岩見を救ったと思った。人が耐えられる苦しみには限界があることを判っていなかったと千晶が思うが、そんな時は、やはり周囲の理解が一番、大事だと思わされた今回のテーマだと思った。

満足度 5.0

匿名さん(女性/50代)

育児ノイローゼ、産後うつ。まるで20年前の自分を見ているようでとても辛かった。授乳後うたた寝してしまい子供が吐いた事にも気づいてやれなかった、我が子を殺してしまっていたかもしれない。同じような体験をしたので本当に心が痛かった。その気持ちが手に取るように分かった。ドラマのママと同じく神経過敏になり少しの変化も見逃せないと常にピリピリして、泣いていないのに泣き声が聞こえたりと幻聴まで聴こえるようになったり。今でこそ、もっと気持ちに余裕を持って育児が出来たのではないか?と思うけど当時の自分には周りが見えていなくて只真っ直ぐに我が子しか見ていなくどんどんうつ状態に落ちて行ってしまったのだと思う。ドラマを見て私も同じと思った母親は沢山いると思う。どうか、一旦止まって周りをよく見て誰かに話すなり助けを求めるなりして欲しいと思う。辛いのは自分だけではない、皆同じように悩みを抱えて手探りで育児をしている。という気持ちを共有して欲しいと思う。

満足度 5.0

モチモチさん(女性/30代)

子育て中のお母さんの心配は昔の自分を見ているようでつらかったです。あそこまでではないですが、初めての育児で赤ちゃん相手に神経質になって悩んでいたことはあったなと振り返りました。今回のお母さんは特に旦那さんが不倫をしているという事実がさらにダメージを受けますよね。思い切って離婚、といったあとのお母さんはとても吹っ切れていて素敵でした。やはり母になると強いですね。それにしても千晶先生はいろんな患者さんに振り回されて本当に大変だなと感じました。座間さんも相変わらず不気味です…。

満足度 4.0

ハマ子さん(女性/40代)

今回、初めて見てみました。普通の医療ドラマと違って、医者に対してのクレームやストーカーに驚きです!特に座間って気持ち悪いですね~。普通、千晶のお母さんの施設にわざわざ行きます?介護ストレスが千晶に向かっているのかと思いましたが、このままほおっておくとかなり危険な気がします。初めて子供を産んだ人は、春菜に共感する人が多いだろうな、と思いました。赤ちゃんって泣くことでしか表現できないので最初は「?」な事が多くって。舞にキレていた春菜に思わず「分かるなぁ」ってうなづいてしまいました。ただ、最後に夫との事が上手くまとめ過ぎな感じがしました。

満足度 5.0

みさおさん(男性/40代)

同僚の浜口陽子(内田有紀)先生が言ってくれましたね。医師法19条の医師の応召義務には例外もある。暴言暴力、ストーカー的な行為を改めてくれなければ診療を拒否します!と。モンスター・ペイシェントの座間敦司さんは、なぜ真野千晶(貫地谷しほり)医師をマークするんでしょう。他の医師でもいいはずなのに。佐々井記念病院で医師と患者として知り合う前は面識がなかったそうなんですが。手を挙げて、医師を呼ぶのが常では度胸的に…。千晶先生は嫌味を言わないけど。そういう優しすぎる先生なんですね。医師の競争や努力の厳しさからいったら、圧迫感を与える人に嫌味も出ないなんて、なかなか。そして、もしかして、本当に面識がなかったんでしょうか。忘れているだけじゃ⁉︎。なんだかストーリーは座間氏との因縁に含みを感じさせる感じで。「(悩んだ時は)自分の心に問いかけてみる」?。「(患者の夫の不倫について)1年様子を見る」?。なんだか意味があるような。まさかと思いますが、NHKにしては、ちょっとダークな、そんな感じもします。

第7話『母子の事情』

放送日:2020.8.28
あらすじ

千晶(貫地谷しほり)のもとを、「息子の薬をくれ」という年配の女性・遠山秋絵(松金よね子)が訪れる。無診察診療はできないと千晶は当然断った。

ある日、秋絵が手の怪我で佐々井記念病院に運ばれてくる。どうやら、秋絵の息子は引きこもりで、手の怪我も息子の仕業らしい。しかし、秋絵は息子をかばって本当のことを言わない。

秋絵は心臓の持病を患っていて、千晶は、怪我よりも心臓のことを案じ、循環器内科が専門の陽子(内田有紀)に相談を持ち掛ける。

そのような中、佐々井記念病院の事務長・高峰(升毅)は、厄介払いをするように秋絵を別の病院に転院させた。しかし、後日、なぜか秋絵とその息子・譲二(六角慎司)が二人とも佐々井記念病院に運ばれてくる。二人とも怪我をしていた。秋絵は譲二の将来を悲観して、刺し違えようとしたのだった。

千晶は二人の事情を知るが、家族間の問題には立ち入れないと、無力感を痛感する。そのような中、医療訴訟を抱えていた陽子の身に大変なことが起こる。

番組HPより引用

感想

満足度 3.0

鼻水セレブさん(男性/30代)

田中哲司さんの暴れっぷりには今回も常軌を逸している感じがあって迫力がありました。しかもエレベーター的な密室のような場所でされてしまうとされた側からは恐怖しかないので演出面においても今までの中でもインパクトが感じられるものがあって驚きました。今回は年配の女性が対象となった案件で、よりデリケートな雰囲気もあったり言葉選びにもある程度は慎重になるだろうしいろいろと神経を使いそうな対応で大変そうな印象が強かったです。

満足度 5.0

春香さん(女性/40代)

8050問題を描いている7話は考えさせられました。自分の命が長くないと知った時、引きこもりの息子が心配で、殺そうとした秋絵の気持ちはわかりました。施設に入るのを拒否した息子の事を、自分が死んだらどうなるのだろうと、心配で心配で仕方がなかったのだと思います。それならいっそ殺してしまったほうが、秋絵は安心して死ねると思ったのではないでしょうか。でも、秋絵は冷静になった時、愛する息子を殺そうとしたことを後悔すると思います。千晶が相談した時、事務長が警察に通報してくれてたらと思うと悔やまれました。秋絵は息子を突き放して、自立させる機会はあったと思いますが、いくつになっても息子は可愛い子どもなので、守ってあげたかったのだと思いました。

満足度 4.0

匿名さん(女性/30代)

座間がエレベーターで暴力的になったのは怖くて、千晶のことが心配になりました。病気である秋絵は自分が暴力を振るわれても、息子のことを庇おうとするのは胸が痛かったです。秋絵に対する息子の態度が最低すぎて、秋絵も過保護であるとはいえ可哀そうでした。いつも千晶に親身になって接してくれる陽子が、自殺を図ったことは衝撃を受けました。陽子は優しくて強い人ですが本当に辛いことを一人で抱え込んでいるように感じていたので、自分を追い詰めてしまったのだろうなと思いました。

満足度 4.0

あっきんさん(女性/20代)

今回は、母と息子がテーマになっていました。とりあえず、息子を守りたい母親でしたが、馬鹿だなあと思いながらも、母親というか、親という立場というより親になると、子供がやっぱり大事で大切な存在なのですよね。特に、母親は自分のお腹の中にいたこともあって、その思いはより強いのだと思います。色々と考えさせられました。子供をどうしても守ってしまうお母さんが、見ていてなんだかすごく切なかったです。そして、貫地谷しほりさんと内田有紀さんの関係性は良いなぁと思いました。医療者であろうが、辛いことは沢山あると思いますし、お互いに助け合わないとダメですよね。

満足度 5.0

ちーさん(女性/40代)

すごく辛いラストシーンでした。原作から分かっていたものの、テレビドラマでは書き換えられることを願っていました。あれほどの志高い、愛情に満ち溢れた立派な医者である陽子がなぜ死ななければならなかったのか…。どの方向から考えても納得がいきません。座間を筆頭に、理解に苦しむ患者が次々現れます。遠山秋絵と息子の関係を見ていると、混乱するとともに考えさせられました。一歩間違えば、死と隣り合わせの親子がギリギリの状態で生活していることは、目を背けてはならない問題です。

満足度 5.0

けまりさん(女性/40代)

もう、物凄くショックで言葉を失っています・・。陽子先生はどうしてしまったんでしょう・・裁判のせいでしょうか?何か辛かったんでしょうか?前日ベランダにいた先生が、笑顔で何かを決心したように見えたので嫌な予感がしたんですが、亡くなっているなんて衝撃的過ぎます。見つけた千晶の事も心配ですし、座間のお母さんも悲鳴をあげていたので気になります。遠山母子の『共依存』は、歪んだ愛情だな、と思いました。それを見た浅沼さんの「(息子に愛されて)羨ましい」って言葉に、見方が変わるとそう見えるんだと複雑な気持ちになりました。

第8話『志をつないで』

あらすじ

信頼する先輩医師の陽子(内田有紀)が亡くなった。抱えていた医療訴訟がうまく運ばず、絶望したからに思えた。

しかし、悲しみに打ちひしがれる千晶(貫地谷しほり)には、一つの疑問があった。「なぜ、人柄も良く責任感の強い陽子がこの選択をしてしまったのか?」陽子の両親や夫と会い、陽子の人となりに触れてゆく中で、千晶は、陽子が自らの保険金を患者遺族に渡すつもりでいたことを知る。

今となっては、陽子の真意は誰にもわからない。しかし、千晶は、最後までの患者やその家族のことを最優先に考え行動してきた陽子の遺志を、自分が継がなければならないと心に誓う。

感想

満足度 4.0

ももるりさん(女性/40代)

あんなに前向きで強い陽子先生とは思えない選択に驚きました。陽子先生が悩む千晶にアドバイスした後とても清々しい表情を浮かべていて、医師という職業に誇りとやり甲斐を感じているようにみえたのでとてもショック。陽子先生のような誠実で優しいドクターが、このような辛い立場に置かれてしまうなんて…。改めて、医療を提供する側と受ける側にとって、考えや思いに差が出てくるのだと実感しました。千晶にとって心強い存在だった陽子先生を失ったことで、千晶が医師を続けられるか心配。座間のような患者がいることも、千晶の傷を広げそうで不安です。でも、患者一人ひとりに真剣に向き合う千晶だから誠意は伝わるし、乗り越えてくれるはず。千晶がまた一歩成長する姿が見たいです。

満足度 4.0

えんちゃんさん(男性/30代)

陽子先生が命を落としてしまったことは本当にショックした。陽子先生のために同僚や患者が鶴を折っている様子を見て、とても愛されて信頼されていたことが伝わってきました。陽子先生が亡くなった後も酷いことを言う座間は最低ですし、千晶のことがさらに心配になりました。金田も訴訟を抱えていたことは驚きましたが、人の命を扱う医師の世界ではめずらしくないことなのかもしれないと思いました。医療を変えていきたいと考えていた陽子先生のためにも、千晶には幸せでいてほしいです。

満足度 5.0

りなっちさん(女性/30代)

前回の陽子先生の自殺が衝撃的すぎて、今回も受け入れるのがとてもつらかったです。座間さんが言っていた「余命わずかな患者さんもいるのに自殺なんてひどい」という言葉はその通りだよな、という風に感じてしまいました。証言を覆されたことで絶望を感じてしまったんでしょうか。確かに人を信じられなくなってしまいそうですね。でもどんな事情があってもこんな形で逃げてはいけないと思います。残された家族のことを考えるとやりきれないなととても悲しいです。

満足度 5.0

うりょさん(女性/60代)

千晶が慕っていた陽子の死と言うつらい出来事から始まった今回。なぜそこまでの選択をしたのか、ドラマを通して陽子の人柄を好ましく思っていたので大変ショックな展開でした。一緒に陽子を発見した受付の渡辺は動揺が激しかったですが、患者の死に接する機会があるせいか、千晶は仕事に支障が出ない程度に自分を抑えることが出来、その強さ、責任感に改めて感心しました。そんな陽子の死の真相をなぜ座間が知っているのか。また、今話ラストに座間のブログに上がった「患者様対応マニュアル」の書き込みの暴露は、内部の人間しか見れない資料だけに驚きました。内部に病院の評判を落としたい人間がいる証拠としか思えません。真相の究明が待たれます。

満足度 4.0

ペさん(男性/30代)

今回も田中哲司さんの場面はあってまた登場したかというのもありましたがそれよりも今回は今まで一緒に働いてきたよき仲間といってもいい女性が亡くなってしまったことはさすがに切ないなあと思いました。人が亡くなるということがどれだけなことなのかということやいくらお金を得るためといえども死んでしまったら何にもならないということだと思うので複雑な気持ちになりました。残されたものにとってはやはりつらいものがあるんじゃないかなと思いました。

満足度 5.0

ミンゴスさん(女性/40代)

陽子先生が亡くなった理由を聞いて、もっと切なくなりました。もっと遺族側が早く訴訟を起こしてくれていれば、補償の保険で遺族に賠償金を賄えたのでは?、なんて思ってしまいました。不可抗力とはいえ、自分の生命保険で遺族に賠償金を払おうとするのは『陽子先生らしい』ですが・・悲しいです。千晶が最初、普通通りに仕事をしていたのでショックが大きすぎたんだと感じました。やっと涙を流せて「またこれから頑張る」って時に座間のSNS攻撃が起こり、内容にゾッとしました。座間も、そして座間に千晶の情報を流している奴も許せないと思います!

『ディア・ペイシェント』の番組情報

『ディア・ペイシェント』ってどんなストーリー?

医療ドラマではあるものの、医師の内面を描くヒューマンサスペンスストーリーです。

昨今増え続けるクレーマー患者たちに悩む女性医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯に向き合い寄り添おうと努力する中で、人と人との絆を見つけ出してゆく物語。

病院を「サービス業」と捉える病院は少なくありません。医者も昔のような横柄な態度では患者さんがこなくなり、病院経営が立ち行かなくなってしまいます。病院のサービスが充実した結果、昨今問題となっているのがクレーマー患者。

執ように嫌がらせを繰り返す“モンスター・ペイシェント”に付きまとわれる若き女性医師。

明るい性格で患者からも好かれているが、大きな医療訴訟を抱え悩む先輩女医。

患者とは一定の距離を取りうまく立ち振る舞っていたかに見えたが、刺傷沙汰に巻き込まれてしまう男性医師。

彼女らが人の絆を再確認していく異色のメディカルドラマです。

『ディア・ペイシェント』の放送情報

放送局 放送時間 放送開始日
NHK総合 金 22:00 未定

『ディア・ペイシェント』のスタッフ情報

【原作】
『ディア・ペイシェント』南杏子
【脚本】
荒井修子
【音楽】
兼松衆

『ディア・ペイシェント』のキャスト一覧

真野千晶:貫地谷しほり
内科医。「患者を診て治療する」というシンプルな医師像に立ち返りたいと思い、「患者を大事にする」と評判だった佐々井記念病院を選んだ。聴診や触診から病人特有の気配を感じ取ることに長け、医師としての第六感的な直観力に優れている。
浜口陽子:内田有紀
千晶の先輩内科医。いつも明るく快活でサバサバした性格の女性。院内のスタッフや患者たちで陽子を慕う者は多い。実は5年前、佐々井記念病院に来る前に勤務していた青森の病院で行った処置で、患者が死亡する医療事故を起こし、遺族から訴訟を起こされている。
座間敦司:田中哲司
ある日、突然、千晶の前に現れたモンスター患者。
金田直樹:浅香航大
千晶の同僚の内科医。少々口が悪く言いたいことをズバズバ言い、病院の方針にも臆せず平気で異を唱える。
真野万里:高梨臨
千晶の妹で、山梨にある父の診療所で医療事務の手伝いをしている。母の認知症が悪化し、施設に入ることになり、それにともなって父が引退を考え出したことから、千晶に実家に帰って診療所を継げと迫る。
沼田晋也:浜野謙太
事務局主任。控えめで目立たない男だが、地味な仕事もしっかりこなすので評価は高い。千晶のことも労わる気遣いの人。
吉良大輔:永井大
千晶が通うロシアの格闘技・システマの講師。普段は謙虚で穏やかな男性。訓練を通して千晶の心を支える言葉も与えてくれる。
浅沼知恵子:鷲尾真知子
千晶の診察を受ける常連のモンスター患者。
高峰修治:升毅
佐々井記念病院の事務長。もともとはメガバンクの銀行員だったが、現院長の父である先代院長に経営手腕を買われて三顧の礼でこの病院に迎えられ、事務長となった。
西園寺光隆:竜雷太
白金台の豪邸に暮らす資産家だが、年を取って認知症に。佐々井記念病院に入院している問題患者の一人。
佐々井宗一郎:石黒賢
佐々井記念病院の医院長。脳神経外科医の権威として学会でも知られた存在で、信念を持った医師である。
真野佑子:朝加真由美
千晶の母で専業主婦。数年前から若年性認知症を患っている。
蓮見勇夫:平田満
佐々井記念病院の警備員。元神奈川県警・マル暴の刑事で、警察ともパイプがある。老いてはいるが刑事としての勘や腕っぷしは衰えておらず、頼りになる存在。
真野徹:伊武雅刀
千晶の父。かつては東京の大学病院で出世コースを歩んでいたが、治療方法のない病気の論文を書くばかりの生活に疲れ、ちょうどその頃、山梨で診療所を開く医師を募集していたことから移り住み「真野診療所」を開業した。

-クールドラマ, 2020年春
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