【恋はDeepに】第2話の感想・ネタバレ/海音と倫太郎をつなぐのは母の指輪かな?

恋はdeepに第2話 感想 ※ネタバレ注意

海音が海から来たのは間違いないようですね。9ヶ月前に研究室の室長・鴨居が海で見つけたのですね。人魚なのか、魚が人間になったのかはわかりませんが。釣りの話で、榮太郎に海音が、釣り針が喉にひっかかると痛いとか、釣り糸が絡まると命を落とすとか、魚目線で言っているのに、榮太郎はスルーしてしまっています。

倫太郎たちの母は、海で亡くなったのですね。その原因は、倫太郎にあると兄が責めていました。前回までは気がつかなかったのですが、子供のころの場面、倫太郎は黒のスーツに黒のネクタイ、兄は学生服でした。お葬式の後だったのでしょうか。海で探し物をしているっていうのは、その、母が亡くなる理由になったものなのでしょうか。

子供の頃にタワーを作りたいと母に話している場面で、母の指輪がアップになっていました。その指輪を探しているのかもしれません。そして、海音が人間になったきっかけにも、関係していて、そこでも2人はつながっている、出会うべくして出会った2人なのでしょう。

光太郎のレストランでの発言はひどいですね。食品ロスが問題になっているのに、こういう人は嫌です。

停電でエレベーターに閉じ込められる2人、深いところは平気だけど、高いところは苦手。デイビッドが本当は海のことなどなど考えていないと伝えられて、倫太郎は考えを変えたでしょう。寒そうな海音に上着をかけてあげる優しい倫太郎。「どれが本当の倫太郎ですか」と聞きながらふるえている海音を、大丈夫と言いながら抱き寄せる倫太郎。「助けてくれてありがとう」とやっと言えましたね。

倫太郎にとっての海は一生背負っていかなければならないものだと言うと、デイビッドは海はお金を生む観光資源だから好きだと言います。一番好きなのはお金だなんて。海底トンネルを条件にホテルと契約を結んでしまった光太郎は、倫太郎とは母のことでうまくいかなくなっています。倫太郎が失敗することを望んでいるようですね。

家に帰って、魚に恋をしていることを見抜かれてしまっています。海音は、契約のことはまだ知りません。同僚が、海音の履歴書を見つけて不信感をもってしまいました。経歴のところがまったく書かれていません。准教授の椎木、いい味を出しています。

榮太郎と藍花は、いい感じなのでしょうか。ひまわりが似合うからと、探していて遅れるって、ちょっとキュンとしますね。

会社が大変な状況になっていたのは、あの動画がアップされたからでしょうか。海音にアップしてもいいかと聞いた時には、もうアップしてしまっていたのでしょう。海音がいいというはずがありません。

石原さとみさん、人間じゃないの?と、最初はえーって驚いてしまった設定ですが、なんだか受け入れられそうです。せつない悲恋になってしまいますが。バックナンバーの主題歌も、切なさを増加させます。歌詞はあまり聞き取れませんが、「月に帰ってしまうの?」とかぐや姫のような、いつか目の前からいなくなる危うさを感じているのですね。人魚姫は、王子様から愛されれば人間になることができるのですが、海音はそうではないのでしょうか。

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