【恋はDeepに】第6話の感想・ネタバレ/とうとう両思いになるも研究室はさらなる窮地に立たされる

恋はdeepに第6話 感想 ※ネタバレ注意

今週はちょっと明るい雰囲気でよかったです。海音と倫太郎の距離が縮まるほど、辛い結末が見えてきますが。

綾野剛さんのちょっとデレーっとした優しい感じ、珍しいですね。かわいいです。戸惑いながら、海音に合わせようとして、ドタバタになっている感じ、かわいいです。

映画「ヤクザと家族」の藤井道人監督が、横浜流星くん、綾野剛さんのドラマについて、兄も弟もラブコメか、というストーリーをインスタにあげていました。本人たちも局の壁を越えて、お互いのドラマの宣伝もしていました。ファンの間では、この2つのドラマシンクロ率高いと言われています。「着飾る恋には理由があって」でキャンプに行った回には、「恋はDeepに」ではバーベキューをしていました。キスしちゃった後で、戸惑ってうろうろしているシーンも同じでした。今週は、寝ちゃって膝枕しちゃうってところが同じでした。

ユーチューバーのMr.エニシ、何かつかんだのかと思ったら、海音を海女だと思っているなんて、ちょっとほっとしました。

それにしても蓮田家、すごい家ですね。倫太郎と海音が話していた場所、素敵です。たくさんのろうそくは何?誰がつけたのでしょう。はっきりと、海音が好きだという倫太郎。母との約束を守るために帰ってきたという倫太郎と、海中展望タワーを阻止するために来た海音。この2人が結ばれる道はあるのでしょうか。素敵なキスシーン。着飾る恋ではキッチンカーキスが話題でしたが、こちらの膝枕からのキスも、腹筋使ってなかなかきつい体勢ですよね。

兄の光太郎が考えていることが分かりません。元妻の遥香に、息子とは会わなくていいと言ったとき、冷たい人だと思ったのですが、遥香が言う感じはそういうことではないのかもしれません。倫太郎のことも、恨んでいないと言いますが、どうなのでしょう。記者を使って、鴨居に圧力をかけている光太郎です。鴨居の立場、海音の正体、難しくなってきました。海音の経歴に対する疑惑がネット記事にも出てしまいました。大学からも責められて、鴨居は大変です。でも、優しいから海音を守ろうとしていますね。

自由に好きなことをやっているように見える榮太郎も、実は闇を抱えていて、何やら企んでいます。思ったとおり、椎木とは株の話をしていたようです。でも、お金儲けをしようというのではなくて、蓮田トラストの株を誰かに売って、会社を壊そうとしているのでしょうか。電話の向こうのくしゃみと、研究室の椎木のくしゃみの音で、藍花は榮太郎と椎木との関係に気づいてしまいます。そして、榮太郎が株を売ることを聞いてしまいます。藍花は、どう思っているのでしょう。秘密があることには気づいていたようですが。

光太郎が他の研究者を使って嘘の報告書を作らせて、海底資源の開発を無理に進めようとしています。そのことを亀の亀田君から聞いたと、倫太郎に伝えてしまうのですが、証拠にもならないけれど。戸惑いながらも受け止めてくれる倫太郎が素敵です。

海洋リゾートの開発のリーダーに光太郎と倫太郎とどちらがふさわしいかの会議中に、海音はイベントの時の子供たちからの手紙を、黙って扉の前に置きました。これが決め手になって、環境に配慮して作る海中展望タワーに、父の気持ちが決まり、倫太郎が復帰することになってよかったです。父の優しい笑顔がよかったです。人々の幸せを願うのは会長も同じだったのですね。

改めて海も海音も守ると言った倫太郎。ずっと一緒にいたいと思った海音は、魚と話すことができなくなりました。このまま人間になれるのならいいのですが。会社はどうなるのか、海音はどうなるのか、明るい未来があるといいですね。

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