【恋はDeepに】第8話の感想・ネタバレ/大胆すぎる告白とまさかのラスト

恋はdeepに第8話 感想 ※ネタバレ注意

まさかの展開になりました。本当に、全然コメディーではなくなってしまいました。

予告で倫太郎は無事のようでしたが、次回最終回、2人には別れしかないのでしょうか。おとぎ話のようなありえない設定なのだから、お話ももっとぶっ飛んで、ハッピーエンドでも良いのではないでしょうか。

前回、1人で海に戻ろうとして、倫太郎に見つけてもらったけど、足がうろこになったところを見られてしまいます。

真実を知っているのは、鴨居と倫太郎と富浦先生だけなのでしょうね。富浦先生、大きい病院でと言ったけど、知らないわけじゃないですよね。

倫太郎がそばにいると頑張ってしまって、次は命が無いから、関わらないでほしいという鴨居です。せつないです。

藍花は本当にいい子ですね。倫太郎に様子を見てきてと言われたからという藍花。甘いものよりもずく酢を好むということは知ってるだけで、事実は知らないのですね。何を考えているかわからない椎木も、海音は仲間だと思っていて心配しています。

株を買い占めていた香港の会社は、榮太郎を取締役にと言ってきました。榮太郎は、リゾート計画を白紙にすると言います。ワクワクしない、自分たちの利益のことしか考えていないと。深海未来都市計画・S計画を打ち出します。

倫太郎が榮太郎の気持ちが分かるというのは、ワクワクしない、金儲けしか考えていないっていうところですね。

倫太郎も子供たちの夢を大事にしたいと思っているから。同僚から、榮太郎が倫太郎が帰ってきて会社に新しい風を吹かせてくれると信じていたという話を聴いて、ますます栄太郎の気持ちが分かってきたのでしょう。だから榮太郎に好きにしたらいいと言ったのでしょうね。鴨居にいわれたとおり、海音からの電話には出ません。辛いのでしょうね。

海音に母の指輪を渡してほしいと鴨居にお願いしても、これ以上混乱させたくないと言います。海音は研究室のみんなに本当のことを話そうとするのですが、でも、最後の一言、人間ではないということは言いませんでした。椎木も、海音の研究者としての実力を認めています。

海音は会社に行って、模型に倫太郎が書いた、海の環境を守るために付箋を見て感動し、自分が気がついたことを追加で記入しました。それを見ながら、今までの海音との出来事を思い出して泣いています。いいシーンですね。会わなくても、心はつながっています。

海音は本当のことを言う決意で教授会に行きます。ユーチューバーのMr.エニシ、悪い人ではなかったのですね。海音に謝っています。海音は自分の告白を録画して広めてもらおうと思ったのですね。

鴨居は窮地に立ったけど、海音を矢面に立たせないために、教授会について、嘘の時間と場所を伝えたのですね。でも、海音は行って告白しようとします。

海を守るために来たという思いを話します。「安易に人間が海に立ち入ってはいけないように、私がここにいるべきではない」というのは、深い言葉でした。何者なのかと問い詰められたところに、そこに倫太郎が駆けつけて、人間じゃない、とても同じ人間だとは思えないと、体温が低いとかわかめが好きとか、そして、地上で一番好きだと告白していなくなります。

海音は倫太郎を追いかけて、やっと話すことができました。倫太郎の泣き笑顔がかわいいです。海に帰ろうという倫太郎、それはどういう意味なのでしょう。でも、話はつきません。

香港の会社は巨大カジノを作ろうとしていました。榮太郎は騙されていたのですね。椎木も、汚染された海水を浄化するために計画に入っていたのです。いい人だったのですね。

藍花と榮太郎の会話も素敵でした。榮太郎が何者でも好きっていいですね。

榮太郎は取締役を辞任しました。倫太郎は、榮太郎の気持ちを聞きます。蓮田家にショックを与えたかったと言います。

榮太郎のショックのおかげでか、光太郎と倫太郎が一緒に酒を飲みながら話しています。本音で話す二人が素敵でした。初めてなのかもしれないですね。

光太郎は倫太郎が嫌いでうらやましかったと言います。自由にロンドンに行ったという光太郎に、居場所がなくて逃げただけだというのです。光太郎は仕事の他の楽しさが分からないから勝てないといいます。このままじゃ本当に乗っ取られるから、ケンカしてる場合じゃないと。榮太郎を膝に座らせる倫太郎がかわいいです。

倫太郎が海音を迎えに来たところに、教授会にいた一人が正体を問い詰めに来て、逃げようとした表紙に車道に飛び出してしまう海音を助けに倫太郎も飛びだして、トラックが来て!!!

というところで今回は終わりました。予告では倫太郎が大けがをしたようです。

次回で最終回、どうなるのか見当がつきません。会社はきっと、三兄弟が力を合わせればうまくいくでしょう。海音はやはり海に帰るしかないのでしょうか。

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