【ゲキカラドウ】第1話の感想・ネタバレ/辛口酒店と激辛ラーメン

辛口酒店と激辛ラーメン

放送日:2020.1.6

飲料メーカー「ロンロン」の社員・猿川(桐山照史)は、⼤阪本社での実⼒を認められ東京⽀社・営業促進室に異動となる。だが、異動初日に老舗酒店に営業に行くも失敗。店主の葛城(相島一之)を怒らせてしまう…。

その日の夜、室長の⾕岡(平田満)、大河内(泉里香)らによって猿川の歓迎会が開かれる。しかし、そこで出てきたものは、驚くほどの激辛料理…!圧倒される猿川に谷岡は“ゲキカラドウ”なるものを唱える…。

番組HPより

ゲキカラドウ第1話 感想 ※ネタバレ注意

テレ東らしい良い意味でわけがわからないドラマでした。

大阪から移動してきた猿川くんは東京の営業攻略難度の高いお客に営業する営業促進室に配属されたんですが、まず同じ部署の人たちのクセが強い(ˉ ˘ ˉ; )

みんな激辛料理が好きで、辛いものを食べれば辛いお客も攻略できる激辛道の人たち。

配属していきなり1辛のお客さんのところに営業に行かされるけど、即撃退されてしまいます。

落ち込んで帰ると歓迎会に誘われます。あれが1辛か… 大変そう。

歓迎会とは名ばかりの激辛料理の洗礼を受けて鼻で笑われる始末。よくあんな辛そうなものを美味しそうに食べれるなぁ。

翌日、何気なく入ったラーメン屋で地獄ラーメンを頼むと、辛さ5丁目でオーダーしたのに無理やり50丁目にせれちゃった。ひどい。

大阪で応援してくれたみんなと応援団で培った根性で平らげ、外に出ると風が気持ちいい。なんだか元気が湧いてくる。

これが激辛料理を攻略したときの醍醐味なんだとわかると、その勢いのまま1辛のお客さんに営業に行って無事に名刺をもらってくれるところまでこぎつけることができました。

激辛料理を紹介するだけでいいのに、こんなストーリーをわざわざ作ってくるあたりがテレ東らしくて好き。

見てるだけで汗が出そう💦
辛いものが苦手な私には深夜の飯テロにならなそうでよかった笑笑

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