【ゲキカラドウ】第2話の感想・ネタバレ/辛口激安スーパーと激辛焼肉

辛口激安スーパーと激辛焼肉

放送日:2020.1.13

飲料メーカー「ロンロン」の東京支社・営業促進室に異動してきた猿川(桐山照史)。ある日、室長の谷岡(平田満)から“二辛”と言われる難易度のスーパーに営業にいくよう命じられる。そこは先代から受け継いだばかりの若社長・西寺(長谷川朝晴)が営む激安スーパーだった。

前日に同期の大河内(泉里香)が挑むも撃沈…。健太は意を決し、営業に行くが、西寺から「うちと他のスーパーの違いってわかりますか?」と聞かれ…。

番組HPより

ゲキカラドウ第2話 感想 ※ネタバレ注意

今回は「激辛道とは何か」を自ら見つけだし、見事に2辛との契約をこぎつけました。

今回、2辛の激安スーパーは代替わりしたばかりの若い店長が相手。⼤河内さんは「簡単でしょ」と高を括っていると「ウチと他のスーパーの違いを答えてください」という質問に撃沈。

翌日、猿川と篠宮が営業に行くも、やっぱり答えられなくて撃沈。

谷岡室長から「紅ちゃんに行ってこい」と激辛の焼肉屋さんに行かされます。そこは激辛道では避けて通れない店だそう。

お店オリジナルのタレ、カラとシビ。どちらも激辛だけどお肉の味を高めるうえに味に深みと奥行きをだしてくれる。

その美味しさに取り憑かれたように、バクバク食べる猿川。こんなに気持ちよく食べる人と一緒に食べてみたい。

谷岡室長から「紅ちゃんどうだった?」と聞かれ「タレ最高!」と答えると室長は不満気。

タレはもちろん肉の品質も高いし、その肉の旨みを最大限に引き出せるように包丁技術だったり、調理を日々研鑽してるからこそ、美味しくなるってこと。それが本質を見るってことなんですよね。

猿川は室長のヒントはあるものの自分で気付いて、激安スーパーの本質を見抜いた。だから2辛さんもロンロンと解約したんですね。

気付いてくれてありがとうって。

谷岡室長のコロッケを食べちゃったときは「えぇ!?」と思ったけど、冷めたコロッケ食べて、激安が売りでも品質重視なんてよくわかったなぁ。神の舌でも持ってるのかな??

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