【HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~ シーズン1】第1話の感想・ネタバレ/山王連合会の紹介(ほぼケンカのシーンだけど)

PROLOGUE 山王連合会

放送日:2015.10.22

伝説はある街から幕をあける。

かつて、ムゲンという伝説のチームがこの一帯を支配していた。その圧倒的な勢力により、かえってその一帯は統率がとれていた。だが、そんなムゲンの支配に唯一、屈することなく、たった2人で互角に渡り合った兄弟がいた―雨宮兄弟。決着がつかないまま、ある事件をきっかけに突如ムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消した。

そして、その地区に5つの組織が頭角を現した。各チームの頭文字をとってSWORD地区と呼ばれ、そこにいるギャングたちはこう呼ばれている―G-SWORD。

山王街二代目喧嘩屋「山王連合会」 誘惑の白き悪魔「White Rascals」 漆黒の凶悪高校「鬼邪高校」 無慈悲なる街の亡霊「RUDE BOYS」 復讐の壊し屋一家「達磨一家」。

この5つのチームによるプライドをかけた闘いがはじまろうとしている。

物語は山王連合会からはじまる。総長・コブラを筆頭に、ヤマト、ダン、テッツら個性強烈なメンバーが揃う山王連合会の思いは一つ、この街を守ること。街の平和を乱すような、無駄な衝突は避ける彼らだったが、ある男の出現で事態は急展開、SWORDの均衡は崩れていく・・・

番組HPより

HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~ シーズン1第1話 感想 ※ネタバレ注意

初回はSWORDの「S」、コブラ率いる山王連合会の紹介的な内容です。中心メンバーを簡単に紹介します。

コブラ/緋野盾兵(岩田剛典)
山王連合会総長、元ムゲンのメンバー。口数は少ないけど山王街を守る気持ちは誰よりも強く、内に熱い想いを秘めた男。
ヤマト/朝比奈大和(鈴木伸之)
山王連合会No.2、元ムゲンのメンバー。単純だけど真っすぐで仲間想い。
ノボル/原田登(町田啓太)
コブラとヤマトの幼馴染。弁護士を目指して大学に進むも、恋人が自殺未遂に追い込まれた犯人たちを半殺しにして逮捕され、最近出所した。
ダン/壇一八(山下健二郎)
DTCの「D」。チームのムードメーカー。関西弁でよくしゃべる。
テッツ/井上鉄平(佐藤寛太)
DTCの「T」。ドレッドヘアーが特徴的。ケンカの際は積極的に敵陣に突っ込んでいく特攻隊長。実家は銭湯を営んでいる。
チハル/片岡千晴(佐藤大樹)
DTCの「C」。山王連合会に入ったのはつい最近。テッツと行動を共にすることが多い。希望が丘団地出身で『HiGH&LOW THE WORST』のオロチ兄弟とは友人。

山王連合会は生まれ育った自分たちの街を守るために誕生しました。「拳で自分たちの街を守る」それが正義だと思っていたんですね。でもそれが本当に正しかったのか、後になってわからなくなってしまった。そんな感じのストーリーです。

ケンカ、ケンカに明け暮れる日々。30分のほぼ8割くらいが戦闘シーン(笑)

だた、ケンカのシーンなのにめちゃくちゃかっこいいです。大人数で乱闘してるシーンはどうやって撮影しているのか不思議なくらい迫力があるし、動きがダイナミックです。

この時の俺達には大切なことが欠けていた。その先に何があるのか、この痛みがどんな結果をもたらすのか、まだ何もわかっていなかった。

このコブラのセリフから何か大切なものを失う予感がします。町田啓太くん演じるノボルがカギとなりそうです。

5つのチームの均衡が崩れて、大きな抗争へと発展していくのでしょうか。チハルが1ヶ月前に鬼邪高に追いかけられてますが、ここからすべて始まったんだとか。

「絶対にアイツらと揉めちゃならねぇ」

と言っていた他の4チームの1つ、鬼邪高と早くも揉めそうです。

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