【書けないッ!?】第2話の感想・ネタバレ/おもしろい!やはり生田斗真さんはコメディで輝く

書けないッ!?~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~第2話 感想 ※ネタバレ注意

圭佑の脚本書きを手伝う奈美。圭佑が少しでもうまくいってほしいんだろうなという奈美の切なる思いを感じます。そのため、夕飯作りを任された娘たち。恋する仙川が1人舞い上がっていて、見ていて可愛かったです。

家族のサポートを受けながらも圭佑がようやく書き上げた脚本。なのに2話目を書くのは自分ではないと知った圭佑は少し残念そう。自分には才能がないと卑下しながらも、任された仕事にやる気を見せていた圭佑だったので、モヤモヤするその気持ちはわかる気がします。

「先発任されてマウンド立ったのに、まだ一回の表も終わらないうちにブルペン見たらリリーフピッチャーが投げ込みやってましたって感じ?」と圭佑の気持ちを代弁する奈美の例えはまさにそのとおりで、さすがベストセラー小説家。それでも、初期設定を考えたのは圭佑だからと、これは圭ちゃんのドラマだと励ます奈美の優しさは圭佑にとってかなり励みになったと思います。

妄想のツルツル頭の男に迫られながら、やっとできた脚本を見て、今回もケチつける若手俳優の八神。だけど、それなりに説得力あるから困ります(笑)確かに吸血鬼ものだと名を打っておきなら、1話でその片鱗も見えないのはガッカリかもしれないな‥。自分のやりたいようにわがまま言ってるだけの男かと思いましたが、今回は意外と的を得ていましたね。

ドラマの第二話を任された如月は、ストーリーを作るのは脚本家であって、俳優ではないと不満を露わにします。すると、発注に応えるのがプロの脚本家だとプロデューサーたちは口を揃えました。このシーン、今回一番印象的でした。確かに、圭佑は俳優の要望にも応え、ダメ出しはすぐ直し、ギリギリではあるもののタイトな期日内に仕上げています。これが求められるプロなんだなと感じました。

決定稿となり、安心した圭佑。しかしそこへ如月が降りたと連絡が入りました。またも2日で仕上げなければならなくなり、項垂れる圭佑のもとに、またもツルツル頭が現れます。「君は僕だ!僕は君を受け入れる!」メンタルクリニックで教わったとおりに告げた圭佑ですが、効き目ゼロ(笑)その場でお漏らしまでしてしまい、病院で診てもらったほうがいいよなんて息子に言われた圭佑の立場って‥(笑)圭佑がツルツル頭に打ち勝つ日が来るのでしょうか。

次回は仙川がアシスタントに就任するようですね!どんどん吉丸家に溶け込む仙川(笑)そして、奈美が倒れてしまうだなんて、圭佑大ピンチなのでは!?次回も楽しみにしたいと思います。

見逃し配信(第2話)

2021年01月30日で終了しました

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