【書けないッ!?】第5話の感想・ネタバレ/家族の状況に変化が現れる

書けないッ!?~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~第5話 感想 ※ネタバレ注意

自分の脚本がゴールデンのドラマになっているところを実際に見た圭佑は感無量だったのに、突きつけられたのは視聴率最悪という現状。ドラマの世界は視聴率が全てなんですね。あんなに苦労して仕上げたものも、数字ひとつで評価されるなんて恐ろしい世界です‥。

そんな中、以前書いた脚本のあのセリフが良かった、あんないいセリフ書けるんだから大丈夫だと圭佑を励ます監督でしたが、あのセリフは、俳優のアドリブなんだと心の中で突っ込む圭佑には同情してしまいました。せっかく褒めてもらったのに‥アドリブだなんて(笑)

一方で、自分がパソコンに打ちこんだセリフを俳優が読んでくれるとノリノリの仙川は可愛かったですね。そして絵里花に相談があるからと部屋に呼ばれ、浮かれる仙川も(笑)空くんには手を抜くなとまたも突っ込まれていて、安定の関係性を見せてくれました。

絵里花から話されたのは、仙川が思い描いていたものとは全く違い、実の父親についてでした。DJ YOOなる人物が本当に絵里花の父親なのか、奈美があの男性を選んだとはなかなか思えないですが、このドラマならあり得るかもしれないと思えてしまいます。

圭佑がゴールデンの連ドラ書き始めたことが私の背中を押してくれたと、疑惑の男性に友達申請する絵里花。きっと今までだって圭佑のことを父親として誇りに思ってはいたと思いますが、圭佑がゴールデンの脚本を手がけることがまさかのきっかけになってしまいましたね。このことが吉と出るのか、凶と出るのか‥。

そして新たな登場人物、一条桜子。脚本家志望で圭佑の名前ですぐ気がつき、ちやほやしてくれ圭佑はわかりやすく喜んでました。だけど圭佑、連絡を取り合い、名前そっくりそのまま脚本に使っちゃうのはありなのでしょうか。

第2話が放送され、世帯視聴率2桁を獲得。八神は圭佑の脚本から自分に対する愛が滲み出てるとご機嫌(笑)ライバル番組の視聴率は東海林が願ったように少し下がってましたね(笑)

そしてラストシーンは、絵里花が送った友達申請が許可されメッセージが届きます。どんな展開が待ち受けているのか。楽しみです。

見逃し配信(第5話)

2021年02月27日で終了しました

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