【書けないッ!?】第6話の感想・ネタバレ/徐々に広がる夫婦の溝

書けないッ!?~脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活~第6話 感想 ※ネタバレ注意

八神が足を捻挫し、台本を変える羽目になった圭佑。怪我をした八神が「あのスタジオには何かいる、前も口内炎できたもん。」と訴えるシーンは笑っちゃいました。口内炎をスタジオのせいにできる八神は最強ですよね(笑)

一方、絵里花は本当の父親かもと疑っているDJ YOOと連絡を取り合います。それを聞かされる仙川。今までは絵里花が好きすぎるあまり浮かれてばかりでしたが、今回は圭佑が可哀想だと胸を痛めているシーンが印象的でした。仙川って何も考えてなさそうに見えるけど(笑)やっぱりいい人なんだなと感じました。

マッチョな総合格闘家を口喧嘩で負かす設定を考える圭佑は行き詰まり、無理やり台本を書き上げましたが、自分のドラマを貶めるつもりかとプロデューサーの東海林から一喝されました。その後、限界かも知れないと話す東海林の声を聞いてしまい落ち込む圭佑。あんなに毎回無茶な要求に応えてきていたのに、一回応えられなければ即交代をとなってしまう圭佑の仕事って辛いものがありますね。

そんな圭佑は家に帰り、奈美に当たってしまいます。「降ろさせたら売れない脚本家に戻る、一生奈美に食べさせてもらうことになる。奈美みたいに認められたい。胸張って脚本家だと言えるようになりたい。」今まで稼ぐ奈美を支える主夫として、脚本家としての人生は半ば諦めていた圭佑。今回脚本家に抜擢されたことで圭佑の脚本家としてのプライドが少しずつ姿を表しているようでした。

その後言いすぎたことを謝り、奈美に脚本のアドバイスをされた圭佑。やはり奈美はベストセラー作家なだけあってさすがな流れをいとも簡単に生み出しましたね。圭佑はあんなに悩んでいたのに。だけど、圭佑それを自分のものにするのかと思いきや、自分の考えを膨らませ、脚本家吉丸圭佑をしっかり貫きました。それを受けた八神もやっぱり圭佑は俺のことわかってると調子を取り戻しましたね(笑)

そして今回も空くんは最高でしたね。おもちゃの聴診器で絵里花と仙川の話を盗み聞こうとするシーンは可愛かったです◎

会いたいとDJ YOOにメッセージを送った絵里花は次回本当に会いに行くのか‥。バンパイア物の小説を書くことになり悩みながらも才能を発揮しまくる奈美と、ファンだと慕ってくれる一条桜子に少し浮かれ気味の圭佑。2人の関係はどうなっていくのか‥引き続き吉丸家のみんなを見守りたいと思います。

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