【着飾る恋には理由があって】第2話の感想・ネタバレ/共同生活の甘い誘惑、会話の続きのように自然に交わされたキス

着飾る恋には理由があって第2話 感想 ※ネタバレ注意

2話も素敵でした。余韻で、心がポカポカ温かくなっています。

気になっていた、真柴と駿のキス寸前の予告、まさか、本当にキスしてしまうなんて。2人とも気持ちが一つになったのに、共同生活の甘い罠とか、お酒のせいにしてしまっています。翌朝、他人行儀に敬語であいさつする2人を、陽人は不思議に思って、見ていましたね。

指切りげんまん、かわいい2人です。大事なものがあると失くした時辛いという真柴ですが、部屋の乱れは心の乱れって、駿の言葉は耳が痛いです。片づけて、本当に見つけましたね。

葉山社長の本心が見えません。真柴のことをどう思っているのか。事前に相談もなくいなくなったから、真柴はフラれたと思っていますが。

クリーニング屋さんの話よかったです。実店舗の人とのふれあいの良さ、いまさらという気もしますが、なくしたくないものですね。海外に買い付けに行って、自分で小さなお店を出すのでしょうね。大きな会社の経営より、その方があっている人なのでしょう。茅野の言うとおり、真柴に連絡はあるのでしょうか。何十年先では困りますが。

丸山くん、三枚目のイメージでしたが、優しくてかっこいいですね。陽人にぴったりです。沈んでいた真柴の気分を変えるために、わざと棚の上からものが落ちてくるようにしたのかなと思いました。

駿の過去を香子から聞いた真柴。店をダメにしてしまったから、1人で個人事業主として、自分の好きなようにキッチンカーで店を出しているのですね。何もかも捨てて、自分が見えるようになったと。

SNSを停止されて、落ち込んでいる真柴。キッチンカーを営業していることを聞いて顔を出す真柴。駿が明るいから真柴も明るくいられます。静かだから流行ってないのかと思ったら、売り切れていました。

社長らしき人物を見つけて、道路に飛び出そうとして、転びそうになる真柴を、駿が助けます。人違いという真柴でしたが、本人でしたね。でも自分に言い聞かせています。駿の誘いに乗って一瞬エビを食べに行こうかと思う真柴でしたが、会社に戻ってしまいます。

陽人が真柴を好きなりかけていることを知っても、本心から応援する駿。真柴は陽人の思いなど知らないから、会社や社長の話ばかり。カウンセラーの陽人は優しい。

少しずつ存在感を増していくのが羽瀬。エキセントリックなアーティスト気質だけど本当は素直。創作に行き詰って自分の作品を破壊しようとする羽瀬への対応、陽人はやっぱりすごいです。

香子が選んだシェアハウスメンバー、危なっかしい羽瀬と駿。1日中カウンセリングを行っている陽人は外出もままならず、本人が心配になりますよね。一緒に住んでいる誰かがいるっていいかもしれない。香子の人を見る目、感じます。

陽人が真柴と2人で行こうと思っていたお花見も、香子の言葉でシェアハウス全体になってしまいました。駿は真柴にエビを食べさせるチャンスと思って仕入れています。仕入先でも約束って。社長退任がすっぱ抜かれて、真柴も休日出勤となってしまいます。羽瀬は、桜を描いてみたらとの言葉で本当に描いています。独特のタッチに、羽瀬さんに桜はこう見えているのかと感じるのも、陽人の素敵な反応だと思いました。

香子の言葉いつもいいですね。迷った末のたどり着いた今の形。陽人も大学病院にいたのですね。もう迷わないという駿。大いに迷うのもほんといいのですよね。駿に、なかったことにしようとしてもなくならないと言った陽人は、駿が、もう一度リベンジしたいという気持ちがあると思っているのでしょうか。

お酒を飲みながら、パクパク食べる香子と陽人。駿は真柴の分のエビがなくなることを心配しているようです。結局何度も連絡とるものの、各所にお詫びに行っている真柴は間に合いませんでした。

駿が香子に向ける笑顔は屈託なくていいです。信頼しているということなのでしょうね。

遅れてやってきた真柴と花見をしようと公園の塀を登ろうとする駿。子供みたいですね。やさしい「おかえり」に癒されます。靴擦れの真柴。タクシーで着いた家の前からおんぶする駿。先週のお姫様抱っこに続いてまたキュンポイントです。

余談ですが、横浜流星くん、おんぶ多いのです。「愛唄」で清原果耶さん、「あなたの番です」で西野七瀬さん、「シロでもクロでもない世界でパンダが笑う」で清野菜名さん、「きみ瞳が問いかけている」で吉高由里子さん。

遅れてきた真柴に家の中で花見をしようと羽瀬の作品を見ます。エビがいかになったと言って、さきいかで料理を作っています。駿の過去の話をしているうちに、羽瀬の作品を写真に撮る真柴。自分が本当に好きでSNSをやっていたことを思い出します。自分がきれいだと思って物を多くの人に見せたいという思い、それは素敵なこと。よかったねという駿。

でもときには何も考えずに寝る日があってもいいという駿。今日はそうするという駿。ポテサラが食べたいという真柴と、冷蔵庫の中をいろいろ探しているうちに見つめあい、キスしてしまう2人。戸惑っているけれど、ここから始まる恋なのかもしれません。本当はもうとっくに好きなのに、自分の気持ちに気づいていないだけだと思います。

翌日の真柴は、真っ白なスニーカーを選んでいます。1話でネイルをしない日もあり、ハイヒールをやめて、次々鎧を脱いでいくのでしょうか。

カレー屋さんから藤野さんに、マメシバ真柴さんからマメシバ真柴と呼び捨て(?)にと、2人の呼び方も変わっています。

最後、今週も種明かしのような駿目線。廊下に落ちていたと羽瀬から受け取った付箋には「藤野さん昨日はごめんなさい」と。前日、真柴に元気づけようとかけた言葉から言い合いになりました。香子から駿の過去を聞いて、真柴は自分がひどいことを言ったと気づいたのですね。それを見て、駿は待つことを決めたのですね。鼻を真っ赤にして。真柴を見つけた時には満面の笑顔です。

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