【君と世界が終わる日に Season1】第3話の感想・ネタバレ/芳根京子ちゃんのまさかの裏切りで絶体絶命

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君と世界が終わる日に Season1第3話 感想 ※ネタバレ注意

ゾンビ物ではありがちな人間同士の争い。君と世界が終わる日にでも始まってしまいました。いらないと思うんですけどね。

自衛隊の駐屯地に向かうと、本郷さんが狙撃されてしまいます。これは前回のラストシーンでした。すると自衛隊が中から出動してきて、等々力が拳銃で一矢報いようとするも、響に抑えられて放浪グループは逃げ出します。

この展開は別に構わないんですが、落ち着いた先のショッピングモールで今度は刀集団に襲われます。拳銃1つ入手困難な日本で刀が何本も... 笑うしかない。しかも捕まった柊木の髪の毛だけ切るという芸当まで披露。どこでそんな技術を磨いたのか。

今回から芳根京子ちゃんが登場します。劇中で人気芸能人という設定。1話でも街頭に巨大ポスターが貼ってあったので、登場するんだろうなと思っていたけど、まさかの裏切り者役とは。

さすが女優という設定で、響を簡単にだまして窮地に追い込みました。

そもそも放浪グループはなぜショッピングモールで休憩をすることにしたのだろう。これまでの経験上ゾンビがわんさかいそうだけど食料のためかな。根城にするためならもっと他によさそうな場所はあると思う。

ゾンビはどうやって人間を襲うのか。血に反応するのはわかってるけど、血が出てなかったら人間のいる場所を感知することができるのか。感知できないなら逃げ場はたくさんありそう。

もう一つ。ゾンビは大勢で恐怖感を持たずに一斉に襲い掛かってくるから恐ろしいけど、刀集団のように達人がたくさんいたら殲滅することはできそう。直線的に襲い掛かってくるしか能がないから拳銃舞台や弓矢部隊がいれば大したことはなさそう。

日本では自衛隊くらいしかなさそうだけどマシンガンで数人で対応すれば余裕そう。そこが対ゾンビ一辺倒ではなく対人間に向かってしまう理由かな。

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