【君と世界が終わる日に Season1】第4話の感想・ネタバレ/首藤と響の過去の因縁が判明

君と世界が終わる日に Season1第4話 感想 ※ネタバレ注意

滝藤さん演じる首藤と響の因縁が明らかになりつつありました。響の母親は首藤の人体実験の結果、亡くなってしまったのかな?

刀集団が抱える事情

刀軍団たちに捕らえられた響たちでしたが、発電機のトラブルの修理を買って出た響がみんなを救出するために動きます。

そこで見たのは老若男女の普通の人たち。どうやらゾンビ事件の前に感染者として隔離されていた人たちのようでした。

彼らはこの騒動が起こっても解放されず見捨てられた人たち。刀軍団のリーダーは地元の有力者の長男で、自らも感染者となり、今までちやほやしてた人たちから急に手のひらを返され、周りの人間が信用できなくなってしまった。

でも同じ感染者の人たちは「坊っちゃん坊っちゃん」と変わらず自分を頼り、信じてくれる。だから守りたい。そんな事情があったんですね。

そこへ自衛隊が突入。刀軍団をテロリストとし、殲滅させるつもり。彼らをテロリストと決めつけたのは首藤でしょう。

おそらく首藤の人体実験の犠牲者か何かで、証拠を隠滅したいとか思惑があるんじゃないでしょうか。

刀軍団は閉じ込めていたゾンビを解き放ち、自衛隊も必死に応戦するも、数の多さから苦戦して基地に帰還しようとしていたところ、轟が弓矢で自衛隊の一人を射ってしまいました。

轟からすれば本郷の敵討ちのつもりでしょうが、自衛隊との対立は決定的。

そういえば本郷が撃ち殺されたとき、先に撃ってきたと報告書が書き換えられてましたよね。あれも首藤の仕業でした。

放浪チームの一味に響がいたことがわかったからです。詳しくは語られませんでしたが、どんな因縁があるんでしょうか。

来美が最強のサンプル

首藤が言うにはゾンビの中に抗体を持つものがいて、抗体が強いサンプルを集めてワクチンを作るということでしたが、来美が最高のサンプルだとも言ってましたね。どういうことでしょうか。

そんな来美を危険なサンプル採集に行かせる理由もわかりません。死なれたら困るんじゃないの?

来美はゾンビワクチンのサンプルというより別の【真の)研究のために必要な存在のような気がします。

サンプル採集で出くわした刀集団とのバトルで来美と響がニアミスでした。すれ違うところで挿入歌が劇的なように流れましたが、タイミングが違うんじゃないかな。いや、曲が違うのかな。なんか違和感。

放浪チームは轟と決別

轟が自衛隊を射ったことで響と揉めます。轟はもう一緒に行動することはできないとチームにどちらにつくのか選択させますが、チームの出した結論は響。

轟ショック。マジかよみたいな顔で一人歩いていきます。

轟はなんでこんなに響を嫌うんですかね。「コイツは裏切る」ってずっと言ってるけど、それが来美のことなら女々し過ぎる。そうじゃないことを祈るばかり。

芳根京子ちゃん早くも退場

前回いきなり登場して引っ掻き回した京子ちゃんですが、実は彼氏の件は本当だったみたい。ゾンビになった彼氏に抱きついて噛まれてオシマイ。

仲間になって響ラブになるパターンかなと思ったけど違った。残念。マンガとかだと、佳奈恵も響ラブになって取り合う系で、でも主人公はヒロインしか見てないって感じになるのにな。

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