【キワドい2人】第5話の感想・ネタバレ/父が警官殺しの容疑者に、神崎は井原達也の息子と判明する

キワドい2人

キワドい2人 -K2- 池袋署刑事課 神埼・黒木第5話 感想 ※ネタバレ注意

明るくて、兄弟バディの会話がおもしろかったのに、重い展開になってきました。

予想どおり、神崎は22年前のファミレス立てこもり事件の犯人・井原の息子でした。黒木が言っていたとおり、父が井原を情報屋にしていたために起きた事件だから、贖罪の気持ちから神崎を引き取ったのでしょう。

元警察官を殺したのは、本当に賢造なのでしょうか。他に、犯人らしき人はいないから、そうなのかもと思います。違っていてほしいですが。

父は本当のことを話そうと家に来たのに、本物の家族だと信じ切っている神崎に何も言えなかったのですね。父の言葉で聞いていたら、もう少し冷静になれたのかもしれないですね。

母からの手紙と聞いて、つい渡してしまった彩乃も、責められないですね。小さいときに母親を亡くしている彩乃だから。まさかこんな事情を彩乃に言うわけにもいかなかった。

捜査から外された神崎が黒木に食ってかかるシーンは、2人とも、心にもないことを悪態をついて言っている気がします。黒木の「俺に任せておけ」までは本音の気がします。自分の性格は、誰でも疑うけど、容疑者と言われてもうのみにせず、しっかり捜査するからという意味だと思います。それに対して、神崎は何でも疑うという黒木の性格を思い出して、カッときてしまい、父に捨てられたからとか、そのあとの言葉は、本当は思っていないことでしょう。黒木も売り言葉に買い言葉で言ってしまっているだけの気がして、聞いていて悲しくなりました。

井原の墓参りをしていたのは、神崎の母・ひかりなのでしょうね。遺書のような手紙は残したものの、死にきれなかったのでしょうか。イベントで神崎のことを見ていたから知っているはずなのに、会っても反応していないのはどういう気持ちなのでしょう。予告で、植田が殺されたのを見た時は、この母が犯人かと思いましたが、拳銃を使った犯行は、彼女には無理でしょう。

賢造が犯人なのでしょうか。22年前、井原を殺す必要はなかったのでは、ということでしょうか。だから、胸を撃ったのは誰かを探していたのでしょうか。でも、なぜこのタイミングなのか、何か新しいことが分かったのでしょうか。賢造とひかりが会って、そこで分かったのでしょうか。最終回にしか分からない秘密があるのでしょう。

この名コンビをもっと見ていたかったです。一番大きな謎が解けてしまいますが、普通の刑事ドラマとしては、続編も可能かと思います。でも、なんとなく、予告の最後は不安ですが。

見逃し配信(第5話)

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