【この恋あたためますか】第2話の感想・ネタバレ/四角関係?恋もコンビニスイーツ開発過程も興味深い

この恋あたためますか

放送日:2020.10.27

「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋静河)。

どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、浅羽(中村倫也)によってコンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、再びココエブリィ本社に呼び出され―。

一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい―。

番組HPより

この恋あたためますか第2話 感想 ※ネタバレ注意

ついこの前まで、「私たちはどうかしている」を観て、和菓子が食べたくなっていましたが、今度はコンビニスイーツを買ってしまいそうです。和菓子より簡単に手に入るから、たくさん食べちゃいそうです。

浅羽が退職届を出したのは、親会社にだったのですね。予告ではまだココエブリイでお菓子作っているようだし、何でだろうと不思議に思っていました。

浅羽が、樹木にいい話と悪い話どっちから聞きたいって、よくある話し方です。うまくいけば採用になるかもしれないけど、だめだったら、あのシュークリームは没になるということですね。スイーツ課の北川里保が企画書を出してきたというのも楽しみです。

神子と、スイーツ課の課長から社長室に異動になった一岡は、もとは恋人だったのですね。神子は浅羽を疑っているから、一岡にさぐりを入れるように頼んでいます。退職届もパフォーマンスだと思っています。

スイーツ課の職員はみんな、樹木のシュークリームをほめてくれたけど、原価率とか、難しいことで否定しようとします。浅羽は、最初からそれを言ったら冒険しないと言います。それが今までのスイーツ課だといって。でも、北川の企画はそれをクリアしているのですね。凄い、さすがプロですね。

樹木のシュークリームも原価を下げるために、社員が原材料を探してくれるというけど、うまくいくのでしょうか。売れる方の味方だという浅羽は、やっぱりきびしいけど、かっこいいです。通ったら正社員なんて言われたら、頑張りますね。

スーちゃんの言葉、「器がちっちゃいと得られる福もちっちゃい」、いい言葉です。

北川と浅羽は恋人同士だったのですね。

会社のシステムになじめない樹木、しかたないのかもしれないけど、北川だけは優しい目をしている気がします。一岡がいるから、1人カリスマがいると地盤沈下を起こすって、うまい表現です。自分の意見があっても引っ込めてしまいそうです。浅羽は、樹木が台風のようにスイーツ課を振り回すことを喜んでいるみたいです。

4人での食事のシーンは、新谷が1人で気を使っています。浅羽と北川は確かに不思議な感じです。さすがの樹木でも気がついて、ワイン飲む気になっちゃったのでしょうか。ヤキモチなのでしょうか。

帰り道、突然浅羽と手をつなぐ北川、ドキッとしました。中村倫也さん、やっぱりかっこいいです。でも、北川からの、本当にもう終わりという意味だったのですね。

新谷が樹木を送って行ったときは、おもしろかったです。彼氏にフラれたと聞いて、ちょっと笑っていたのは、やっぱり好きになりかけていたのですね。地下アイドルの時代の話をバイト先のみんなから聞いた新谷は、今までの樹木の言葉を思い出していて、ますます好きになっているのかもしれないですね。

「今度は勝ちたい」っていう樹木の言葉、アイドル時代からの今度、といことですよね。浅羽がおいしいと言ってくれた味を再現できるまで頑張りたいっていう気持ち、届いたみたいでよかったです。ベトナムにまで買い付けに行ってくれるなんて、みんなが樹木の本気に答えてくれている、なんてすごいのでしょう。

一岡の意見も素敵だった。報告書で、部署のことが分かるなんて、やっぱりすごい人なんですね。浅羽の改革も悪くないことに気づいているから、神子に自分で調べてと言ったのでしょう。

浅羽は、樹木が食べたいと言っていた牛丼を食べてみているのでしょうか。そしたら、作業しているところが見える場所だったのですね。

浅羽が差し入れを持って行って、いくら音を立てても起きない樹木。スーツの上着をかけて帰っていきました。新谷もかけてあげるものを探しに行っていたのでしょう。でも、浅羽の姿を見て、帰ってしまうのは、ちょっと2人のことを気にしていたからでしょう。

審査は北川の勝ちだったけど、樹木がいたからスイーツ課が変わったということを、一岡も理解していて、新しい風はあの子から吹いてるって、「ありがとうです」のメッセージ、もう、みんな樹木が好きになっています。

いなくなってしまった樹木を新谷は探していたけど、上着を受け取った浅羽の方が先に会いました。ご飯粒がついていたからクリーニングに出してといったら、社員証の発行の紙が入っているなんて、やることが憎いです。その場面を見つけた新谷の目には涙が浮かんでいました。浅羽と樹木は、社長と社員になったところなのに、新谷には深い心の結びつきが見えたのでしょうか。

コンビニのスイーツができていく過程もおもしろいですし、恋の話も興味深い、これは四角関係なのでしょうか。

北川の気持ちがよく分かりません。浅羽も、北川に未練があるのか、樹木のことは恋と言う意識は持っていないと思います。樹木は、浅羽のことが気になっているけど、恋だとは思っていません。新谷は、完全に樹木のことが好きになっています。これからどうなっていくのでしょうか。

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