【この恋あたためますか】第5話の感想・ネタバレ/浅羽のクリスマスケーキ、樹木のりんごプリン、食べてもらえなかったスイーツは届かなかった愛情

この恋あたためますか

ついに愛の告白へ! さよなら大好きな人

放送日:2020.11.18

新谷(仲野太賀)からの突然のキスに戸惑う樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が浅羽(中村倫也)と復縁を望んでいることを知り、さらに複雑な気持ちになってしまう。

そんななか、ココエブリィに経済誌とテレビから密着取材が申し込まれ、新しいスイーツ商品の展開を作った社長の浅羽とともに、取材対象者に選ばれたのは樹木。社長と一緒に取材を受けることになり、慌てふためく。

一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、樹木をデートに誘う。そして同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……。

番組HPより

この恋あたためますか第5話 感想 ※ネタバレ注意

樹木は、新谷にキスされたことを名前を伏せて理保と市岡に相談します。樹木は、理保の、元カレとやり直したいという言葉を聞いてショックを受けます。でも、運命だなんて言ってしまいます。心にもないというか、無理していますね。

浅羽が甘いものを嫌いになった理由が気になります。家族に何かあったのかもしれません。

理保に自分がキスしたと言って、樹木が好きだと打ち明ける新谷。2人はお互いを応援したいのでしょう。もともと友達だし、なんとなく浅羽と樹木の関係も気になっているようですし。

テレビの取材で、樹木のことを熱く話す浅羽。新谷と理保は、ちょっと気になっています。新谷は、樹木の想いも知っているから当然かもしれません。

浅羽への思いを断ち切るために仕事に没頭している樹木ですが、新谷と理保には、浅羽の言葉で張り切っているようにも見えます。

仕事の時と違うスーツじゃない浅羽、素敵です。理保と浅羽、本当にやり直すことになりました。中村倫也さん本当に素敵でした。社長の時とは、服装だけでなく、雰囲気も全然違って、思わず抱きしめたっていう感じも出ています。いつもキリっとしている理保も、かわいくなっています。

樹木と新谷も、たいやきパフェの調査に遊園地に行きます。しっかりデートになっていますね。

新谷、実は絶叫系だめなのですね。新谷の告白が「今すぐじゃなくていい」って言うのは、浅羽への気持ちを知っているから。樹木は「ありがとう」としか言えません。

浅羽とは、社長と社員の関係で頑張ると決心した樹木。仕事に頑張っているのは社長のためです。

甘いもの、食べ過ぎて嫌いになったのは嘘だと見破る樹木。理保はウソだということにきづかなかったけど、樹木は気づきました。理保は、そのことに深い意味があるとは思っていない風でしたが、樹木が言うとおり、好きなものを嫌いになるって、かなり大きな事件です。

やっぱり家族がばらばらだったのですね。子供ながら、家族で仲良くしたいから、ケーキを作って持って帰ったのに、その後両親は離婚したのでしょうね。スイーツで幸せになんてならない、もともと幸せな人がスイーツで再確認するだけだと言った時の浅羽は怖かったです。

社員としての仕事だから、りんごプリンができたら、社長に食べてもらうと張り切る樹木、かわいいですね。

浅羽が変わったことを専務と同期は知らないのですね。買収はやめると言ったのに解任されてしまいました。浅羽の真意を知るにはまだ時間が足りなったのかもしれません。市岡はいつも近くにいるので、気づき始めています。

樹木は、新谷は友達だし、理保は恋人だしまた会えるけど、自分は社長と社員という関係しかないから、これがなくなったらもう会えないって、追いかけます。

恋人って言うときに、戸惑っていましたね。りんごプリン食べてほしいと。樹木の「好き」という言葉を遮りました。車の窓を閉めたけど伝わっていますよね。辛い表情でスピードを上げていきました。りんごプリンは落ちて、ぐちゃぐちゃになってしまいました。

これからどうなっていくのか、想像がつきません。

浅羽は、恋愛について考えている場合ではなくなったのでしょうか。浅羽と理保はうまくいくのでしょうか。観ている方は、樹木との方を応援したくなりますね。新谷もとても良い人なのだけれど、樹木もそれはよく分かっているけど、心にいるのは浅羽なんですよね。切ないです。

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