【この恋あたためますか】第8話の感想・ネタバレ/理保の想いに泣かされる... 新谷はどうするのか

この恋あたためますか

この恋あたためますか第8話 感想 ※ネタバレ注意

家で、ぼさぼさ頭で、新谷と樹木のこと思い出している浅羽。ロボット掃除機が足にぶつかって謝っています。自分が樹木のことを気にしていることに気がついていないのでしょうか?

樹木と新谷はデートで家具を見ています。楽しそうだけど、樹木は仲が良いだけで新谷に恋愛感情はない気がします。

クイズ番組の話で、ラスト問題で得点が倍になったりして、今までの点数が関係なくなるが嫌だという新谷と、結構好きと言う樹木。性格の違いがハッキリと現れていますね。

浅羽と理保は移動コンビニです。ドライブの予定だったのにという理保。

理保のお弁当を運転中に食べさせてもらったりして、仲が良さそうです。でも、スノードームを見つけたら理保の顔が曇りました。

デートの途中で見つけた新谷と樹木も駆け付けます。手をつないでデートだと言う新谷は、わざと浅羽に見せつけているみたいです。

つないだ手をじっと見つめる浅羽、お似合いだなと言いますが、樹木は手を離してしまいます。

新谷なら安心だと言う浅羽の目は笑っていないように見えます。その表情も無意識かもしれません。

理保が新谷に「樹木を離さないで」というのは、浅羽のことがあるから捕まえておいてほしいという気持ちですね。

自分の気持ちに気づかない浅羽と、浅羽の気持ちを敏感に感じ取る理保だから、悲しいです。

浅羽は樹木が気になってしょうがないから、スノードームを見えるところに置いているのでしょう。

無人コンビニの紹介をしている神子は、マスコミに移動コンビニの話を聞かれておもしろくないみたいです。

他でもやりたいという話が出ています。この2つは相反するものですね。神子は気に入らないのでしょう。

樹木は相変わらず、指示に従っていないアイディアを出して怒られています。

樹木は、スーに叱られます。自分の意見を曲げられないならポキッと折られるだけと言います。スーは言葉が悪い時もありますが、樹木のためを思って言いにくいことも言ってくれるいい友達ですね。

市岡は、理保を飲みに誘います。市岡には理保の気持ち見透かされているようです。

理保は母が早く死んで父と2人で暮らしてきました。結婚願望はあるのかと市岡に聞かれた理保は、あこがれていると答えます。理保の気持ち、初めて明かされました。普通の女の子です。

市岡は、仕事がしたかったから、プロポーズを断ったことがあると言い、それをたまに後悔すると言っています。

理保のために自分の経験を言っているのですね。理保が元気のない理由は聞かないで、自分と似ているところがあるのかもと思っているのかもしれません。

樹木は新商品の開発から外されました。課長も、辛かったのです。開発から外すことで、樹木を守ったのですね。

樹木を見ていると入社した頃の熱い思いを思い出すと言います。いい人たちですね。

新谷は心配して、外にいる樹木に会いに行って、自分の手袋をしてあげます。

初めてシュークリーム作ったときの気持ち忘れられないという樹木。社長がくれた夢にわくわくして、あの気持ちが忘れられないと言います。

クリスマスの嫌いな人にもおいしく食べてもらいたいという言葉に、新谷は、浅羽が浮かんでいます。浅羽への思いが残っていることを再確認してしまいます。

樹木がレビューしないのを気にする浅羽。心配していることに気がつく理保。

樹木がはずされた話をすると、なんでそんな話と言います。気になっているのでしょうというと、彼女には新谷がいると言います。

なんだか、はぐらかされているような気がしますが、本人にはそんな意識がないようです。理保は不安になったのか浅羽に抱きつきます。

販促グッズを配って上目黒店に行く樹木。店長にスノードームのことを聞かれて好きだから返したと言います。そんなに人を好きになれて幸せだねと言われます。

店長は、ぼーっとしているようで素敵な人です。わざと樹木に浅羽の手伝いをさせる店長です。

落とし物を見つけて上目黒店に行く理保。浅羽に声をかけようとして、樹木を見て、隠れてしまいます。

ああ言えばこう言う、いつもの感じに戻っている2人に、理保は声をかけることができません。めんどくさいと言いながら、浅羽と樹木は、さっきまでのしかめっ面から笑顔になっています。

社長の作りたいコンビニを一緒に作るという夢を、忘れてないだろうなという浅羽。どんな状況でもやるのがプロだと。

確かに浅羽は、社長をやめても、こうして新しいことを始めています。

樹木が作らなきゃ始まらない。樹木が作ったスイーツを浅羽が売ると言います。

2人が行ったのは、老人ホームです。お年寄りに優しくなっている浅羽。昔の浅羽から考えられません。

普段買物できない人が生きている実感を得ています。新しい居場所になっていて、気づかせてくれたのは樹木だと言います。あの停電の日ですね。樹木は、おじいちゃんおばあちゃんの人気者になっています。

樹木は、すっかり元気になって、仕事に一生懸命になっています。みんなの雑用をこなして、自習を始めました。感性だけで作っていた樹木が知識を得たら、すごいことになりそうだという市岡。

世界が広がったと、立ち止まってちゃいけないと思ったと言う樹木の言葉を聞いた理保は、浅羽に会ったからということがわかったのでしょうね。

樹木と新谷はウノで大はしゃぎです。

浅羽と理保は、東京のど真ん中でキャンプをしていました。前に付き合っていた時は、遠慮していたという理保。こっちを見てほしくて別れようって言ったのに、あっさり分かったって言った浅羽でした。

再会して、今度はちゃんと好きになって、ちゃんと付き合ったと言えると言って、また別れようっていう理保です。

浅羽は訳が分からないから、どうしてって聞きます。泣きそうに見えます。

浅羽の理保を見る目はちゃんと愛情があるように思えます。まだ気づかない?と言う理保。樹木と浅羽、お互いの存在がお互いを変えている、特別な関係だと言います。浅羽は樹木のことが好きだよと言います。

びっくりしたように、思いつめている浅羽。理保は、自分を100%見てくれないと嫌だから別れようと言ったのかもしれません。

浅羽の樹木に対する思いは、今のところ、恋愛感情ではないと思うのですが。理保の言葉によって変わるでしょうか。

浅羽と別れたことを新谷に言う理保。何でと聞く新谷に、分かってるくせにと言います。

浅羽の相手は私じゃない。いい女でしょと言う理保。こんなつもりじゃなかったと、泣いてしまいます。つかんでた手を私が離しちゃったと泣き崩れます。張り詰めた糸が切れたように泣いてしまったのでしょうか。

新谷は、どうするのでしょう。これはピンチです。樹木が浅羽を好きなことは間違いないから。

本社に行って、「井上樹木、君に会いに来た」と言う浅羽、何を言うのでしょう。会って何をしようというのか、分からないですね。

今回は理保の思いに泣きました。

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