【恋する母たち】第3話の感想・ネタバレ/赤坂くんの「もう我慢できません」の仁王立ちに草

恋する母たち

もう我慢できない

放送日:2020.11.6

与論島で11年ぶりに夫・慎吾(渋川清彦)と再会した杏(木村佳乃)。雰囲気は変わっているが懐かしい夫の声に、杏は幸せだった頃を思い出し思わず涙があふれる。杏を東京からの観光客と思い込んでいる慎吾は、名所の百合ヶ浜などを案内した後、「断崖から夕陽を見たい」という杏のリクエストで、自分が転落して記憶を失くした場所へと連れていく。

その頃、優子(吉田羊)は新商品の販売イベントで、赤坂(磯村勇斗)と京都の会場にいた。招待客も集まりイベントを開始しようとした矢先、停電のアクシデント。電機系統のトラブルらしいが、修理を待っている時間はない。常務の柳(小松和重)に嫌みを言われながら、イベントの中止を決断する優子に赤坂は…。さらにその夜、想定外の出来事が優子と赤坂を待っていた。

一方、まり(仲里依紗)のスマホに音声ファイルが添付されたメールが届く。開くと、夫・繁樹(玉置玲央)と不倫相手・のり子(森田望智)の衝撃的な会話だった。相変わらずチラつくのり子の存在に、まりは丸太郎(阿部サダヲ)へ相談を持ちかける。そして、不倫相手と直接会うことを決意。

観光を終えホテルに戻った杏は、与論島の実家にいる優子の夫・シゲオ(矢作兼)から夕飯に誘われるが、「今夜は一人で考えたい」と断る。11年前、自分と息子を捨てて女と駆け落ちした慎吾は、どんな思いでこの島で暮らしていたのか…。やるせない思いの中、杏は迷いながらも斉木巧(小泉孝太郎)に電話をかける。

番組HPより

恋する母たち第3話 感想 ※ネタバレ注意

杏与論島に到着して11年ぶりに旦那に再開したけれど、やっぱり旦那には記憶がない。

杏の使う香水に懐かしいと感じるけど、何故かはわからない...そんな状態の慎吾に対して、杏は11年も溜め込んだ想いをぶつける事すら出来ないのがまた切ないなぁ。

突然妻だったって話を聞いて、訳わからない慎吾に離婚届にサインしてもらって離婚成立したけど、息子の研の事を考えると良かったのかなって考えてしまう...。

まぁ一緒に生活していなかったし、父親らしい事はずっとしていなかったから大丈夫なのかな。

その日、京都への出張が決まっていた林さん。待ち合わせ場所に居たのは一緒に行くはずだった人ではなくなんと赤坂君だった!!これは事件ですよ〜💦しかも京大卒✨であのお顔立ち∩^ω^∩素敵すぎる💕

そのイベント会場でもまた停電したし、この2人がいる所は必ず停電が起こるのかも笑

赤坂君の大学が会場の近くで良かったよね。知り合い多くてすぐ対応できてさぁ。

でもその後の、ホテルの予約がツインって😅 あんな事あったし、お母さんでも女子的には一緒の部屋なんて、とっても焦りますよ〜💦

赤坂君、ワイン🍷溢したのわざとかなぁ?笑

林さんのシャワー中にドアを開けてしまうなんて💦 時が止まってましたね。

ってかその後❗️赤坂君も全裸で僕もう我慢できません!ってΣ(゚д゚lll)林さん並みに私も驚いたわ笑笑

この後与論島でご主人と子供達と合流かぁ...この後も会社で赤坂君と普通ではいられないよ💦

杏さんも帰って巧さんと出来上がってしまうなんて。

まりさんもバツ3の丸太郎にしっかり支えられちゃって。

旦那の不倫相手の山下のり子に会ってしっかり子供を守ったとこ、かっこいい母だったなぁ💕

旦那さんも戻って来たけどさ、ちょっと前までまりさんの事ずっとほっといて、同じ会社で働く不倫相手とイチャコラしてたのにさぁ〜。この旦那さんの性欲〜(๑•ૅㅁ•๑) 繁樹最悪〜。

息子の繁秋がハンバーグ焼いていたり、しっかりお兄ちゃんしていたのが母的にはキュンでしたね〜(๑˃̵ᴗ˂̵) ちょっと今グレてるけど、いい子に育ってるじゃん。

これから子供達も色々ありそうだし、母達も想像以上の急展開だったし笑 なんかすっごく面白くなってきた〜(*≧∀≦*)

次回放送日が待ちきれない❗️

恋する母たち第3話 みんなの感想

みなさんの感想をアンケートで募集してみましたので、ご覧ください。

満足度 5.0

ぱるさん(男性/40代)

衝撃的で想定外な回になりました。優子と部下の赤坂がたびたびのアクシデントを追い風として、ついに関係を持ってしまったこともショッキングでしたが、過去に優子が浮気をしていたことがあるというのもショックでした。こうなってしまったのは、停電のせいではありません。けっして偶然ではなく、優子もそれを望んでいたからでしょう。その直後に、与論島に姿を見せて夫と普通に接していたのを見て、女性は怖いなあと思ってしまいました。また、まりのほうも夫とヨリが戻るという予想外の方向に進んでおり、これからも目が離せません。

満足度 5.0

みいなさん(女性/30代)

とても刺激的な内容でした。杏さんの旦那さんは本当に覚えていなかったんですね。記憶がないとはいえ、杏さんに叱責されるところはちょっとかわいそうでした。びっくりしたのは優子さんと赤坂さんが早くも一線を越えたところです。赤坂さんの仁王立ちのシーンはものすごくドキドキさせれました。優子さんもなに食わぬ顔で与論島にきていて表皮抜けしてしまいました。こんなに堂々と浮気してしまうんですね。斉木さんのストレートな告白も素敵でした。このふたりには幸せになって欲しいですが、そうもいかないみたいですね。次回も楽しみです。

満足度 5.0

ちったんさん(女性/30代)

ついに失踪した夫、慎吾に離婚届にサインしてもらった杏。11年分の怒りをぶつけたいのに自分の名前の漢字すらかけない慎吾に何も言えない杏が切なかったです。そんな杏の帰りを待っていて告白した斉木さん。ついに2人の恋が動き出してキュンキュンしました。そして、始まりそうになかった優子と赤坂くんの不倫もハプニングから始まってしまいました。どうなるんだろう。まりも夫の不倫相手と対峙して撃退するのに成功したし、今回はハラハラドキドキキュンキュンしっぱなしの回でした。

満足度 5.0

匿名さん(男性/60代)

3人それぞれに恋が発展してドキドキしました。特に優子と赤坂はいつかこうなるとは思っていましたが、こんなに早く男女の関係になるとは思っていませんでしたので、意外でした。でも、吉田羊のベッドシーンにはすごく興奮しました。また、丸太郎とまりの関係がリアルに感じられたのは、仲里依紗が文句なしに魅力的だからなのだと思います。そして、杏と斉木もまさかの相思相愛になりました。私は男なので、3人の母たちを落とす男たちの目線で楽しんでいますが、もう次回以降も絶対に観ずにはいられないくらいハマってしまいました。

満足度 5.0

匿名さん(男性/30代)

3人の女性たちが普通の日常から、夫以外の男性にのめり込み恋に落ちていく話だと思います。今回は特にそれぞれの恋が本格スタートの回でした。優子は抑えていただけの気持ちが解放され、剛の裸の告白で一気にそれが崩れてしまい観てる側ながらベッドシーンは照れる展開でした。まりはまさかの繁樹の不倫相手との対決ということで解決したはいいが自分が手遅れだダメじゃん!と率直に思います。杏は逆に恥ずかしくなるくらい気持ちの良い恋愛が始まりそうで冒頭の苦しい離婚話から一転、こっちまで嬉しくなりました。

満足度 4.0

なつさん(男性/30代)

丸太郎さんの作中のファッションがアーティストらしい服装でなかなかオシャレな一面があり落語をやられているような雰囲気は一切なくて見た目からもてる大人の男のような感じが滲み出ていました。そんな彼に旦那の不倫の件を相談してしまうのもなんとなく気持ち的に分かる気がしました。一方で杏さんはまだゆったりとしているのか元旦那と会ったからなのか不倫にまだ本腰が入っていないようでこれから徐々に加速していきそうな危なっかしい印象がありました。

恋する男たち第3話 蒲原繁樹編=禁断の社内恋愛!

『恋する男たち』はParavi限定のオリジナルストーリーです。

本編では描かれなかったバックグラウンドの「やっかいな」恋愛を描いてます。3回目はまりの夫・蒲原繁樹がのり子と不倫関係に至るまで。

蒲原繁樹はハーバードロースクール卒、年収5000万の超エリート弁護士で、28歳で大手町に事務所を構えるいわゆる勝ち組。2002年にまりと結婚して一男二女の父親でもある。自分より下の97%を見下ろして生きる、ハイクラスな男。

法律事務所で代表を務めていることもあって社内恋愛はしない主義。これまでは仕事とは無関係の人と不倫をしてました。

ところが蒲原に面接で「先生に憧れていたんです!」と公言した山下のり子を面白がってインターンに採用したところから徐々に変わり始める…

「身だしなみにはもう少し気を使ったほうがいい」とセオリーやジルサンダーを勧めるけど、のり子は「セロリ、十三段」と聞き違える素朴さ。蒲原の周りには居なかったタイプだから気になり始めてしまったんですね。

ある時、のり子は離婚調停中の依頼人に「不倫したくせに慰謝料を払わないなんて貴方はおかしい。貴方は絶対に間違っている。」と暴言を吐いてしまった。

真っ直ぐな気持ちをぶつけてしまうのり子に蒲原は優しくアドバイスしますが、のり子は弁護士は向いていないことを自覚して、励まして手を握る蒲原に「地元に手もつないだこともない婚約者がいる」と驚きの発言をします。

体のいい断り文句かと思ったものの、断られたことなどない蒲原はのり子が気になってしまい、相手の年収まで調べ上げます。さすが弁護士、徹底的に調べつくす笑笑

のり子のインターン最終日、雨で濡れてしまったのり子にタオルを出し「これからどうするんだ?」と聞く蒲原に、「自分は弁護士に向いていないので地元に帰って婚約者と結婚するつもりです」と答えます。その時携帯が落ちて、蒲原の写真が待ち受け画面になっているのを見てしまいました。

この携帯の落ち方、なんか怪しいと思ってたんですよね。最後までみたらのり子の腹黒さにドン引きしました。これを相手にしなきゃいけないまりは大変だ…

のり子は蒲原への思いも告白すると、蒲原は「事務所で弁護士として採用するからずっと俺のそばに居るんだ!」とのり子を抱きしめ、まんまとのり子の術中にハマりました。

ネタ晴らしをすると、のり子の地元の婚約者というのは「レンタル彼氏」。婚約者でもなんでもなく、事務所に正式採用されるための策略でした。次の目標は蒲原の正妻。

本編では結局のり子は捨てられましたが、二人ともゲームのように不倫をしているのがムカつきますね〜。

蒲原なんてのり子の前にも普通に関係を持っていた女性がいるから、育児と家事をするまりがほんと可哀想。

蒲原はこれで不倫をやめることができるのか
今昔亭丸太郎に嫉妬するのか
また不倫してしまうのだろうか

息子の繁秋は父の不倫を知っていたのかも気になってきました。
これからの展開見逃せないわ〜)^o^(

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