【恋する母たち】第7話の感想・ネタバレ/杏と斉木が結婚!優子もまりも苦しみながらもステップアップ

恋する母たち

恋する母たち第7話 感想 ※ネタバレ注意

いつの間にかアパートが直って2人暮らしに戻ってる杏と研。慎吾は義母の会社で働き始め、研は母と父の間を行き来するようになっていました。

慎吾が現れてから斉木に振られ、研も半分いなくなってしまった...... そう思ってしまうのも無理はないかも。

高級マンション住まいを維持できなくなった蒲原家は優子の家を貸してもらえることになったけど、6ヶ月の懲戒処分を受けて無収入。まりは弁当屋のパートで働くことに。

パートに子供の世話に忙しく行き着く暇もないのに、夫はゴミ捨てもできない。不満がたまっていく。

洗濯物を干す繁樹は新鮮(笑)お弁当屋はまり目当てで行列ができるほどだったのに、それを快く思わないベテランどものせいでクビにされてしまいました。女の嫉妬ほど見苦しいものはない。

繁樹はそれ見たことかと言わんばかりに「主婦以外なんもできないんだから」と偉そうに言う。以外だったのは繁秋の言葉。「捨てちゃえよ、あんな男。俺が面倒見るから」「苦しいのはみんな同じ。自分だけ苦しいみたいな顔してるオヤジは、オレは嫌いだ」って。

繁秋のライブを見に来たまり。息子の晴れ舞台にまりは嬉しそう。そこに丸太郎もやってきます。もっと前で見えるようにまりの手を引っ張って連れて行く。

まりにとって丸太郎は繁秋を初めて認めてくれた大人。しかもそれが丸太郎なんだから嬉しくてたまらないはず。そんなまりに丸太郎はプロポーズをします。

まりは「今は弱りきってる夫を見捨てることができない。夫が立ち直ったら離婚する。だからそれまで待って欲しい」だった。

丸太郎は本当はすぐに自分の元へ来てほしいはずなのに、「惚れ直したよ。いつでもおいで。待ってるから」と優しくキスをする。本当に本当に素敵な男だなぁ。

優子は塚越社長から紹介された居酒屋チェーン「房総酒場」に営業をかけるも、社長は取引先を変えるつもりはないの一点張り。塚越社長の元に1ヶ月通い詰めたように、「房総酒場」に通い詰めるものの、体の調子がよくないっぽい。

本社の会議で赤坂くんに会い、房総酒場での営業のアドバイスをもらっていたんだけれど、何だか流れで優子、赤坂、杏の3人で飲むことに。

深酒した杏は酔いつぶれてしまう。話を聞いてほしかったんだね。まりは今大変でそれどころじゃないし、でも優子だって大変なんだけどね。

帰りのタクシーで手を握られる優子、拒むことはできなかったけど、自制して駅で降りて帰った。今は赤坂くんに寄っかかりたいときだろうに。

でも赤坂くんの言うとおり、相手がミスしてチャンスが回ってきた!がんばってる人は応援してくれる人も絶対できる。

丸太郎、斉木、赤坂のいつもの3人で飲んでいると、最後に変わるチャンスだという斉木。建築家になる夢を追い、杏にプロポーズをします。それを受け入れた杏。2人は結婚することになりました。

恋する母たち第7話 林シゲオ編=片想いの愛妻家

『恋する男たち』はParavi限定のオリジナルストーリーです。

本編では描かれなかったバックグラウンドの「やっかいな」恋愛を描いてます。4回目は愛妻家・林シゲオが小説を書けなくなった理由、そして『エシャロット』を書き上げるまで。

優子への溺愛っぷりは相当なものだったんだね〜。まぁ自分の子供でもない子をここまで大事に育ててる位だからよっぽどでしょうね。

スーパーで思いを寄せる女性にも気づかずに。村田さんと恋していたらシゲオはどうなっていただろう。

確かに優しい男性ではある。レシピ動画かと思うくらいのミートソース作り。美味しそうです)^o^(

幸せも感じていたのに、一方的な片思いだったことを思い知らされると、小説もうまく書けなくなってしまった。ここは大介に救われたよね。俺のこと書けばって言われなかったらエシャロット書き上げてなかった訳だし。

どんな事が書かれているのかめっちゃ気になった。読んでみたいなぁ〜。大介と大介の周りにいる人たちが色々ある人だし、かなり面白そうo(*゚▽゚*)o

次回作の構想が出来ていると終わりに編集者に話していたから、最終回までにもう一作書き上げるかも?ちょっと期待❤︎

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