【海月姫(ドラマ)】見逃し配信・無料動画まとめました(月9)主演・芳根京子

「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマのシンデレラ・コメディー。ドラマ版の月海を演じるのは芳根京子さん。

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あらすじ・感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

放送日:2018.1.15/視聴率:8.6%

あらすじ

ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。

それは10時間前、夜9時頃のこと。クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。月海には大苦手の人種だ。それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。

そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。

そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。蔵之介によると女装は趣味らしい。月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。

番組HPより引用

感想

女の子はみんな大きくなったら綺麗なお姫様になれる。クラゲを見ながら話してくれた今は亡き母の言葉を胸に生きてきた、クラゲオタクの月海。すっぴん、三つ編み、スエット姿で自分のことには無頓着。そんな月海が、クララと名付けた熱帯魚店のクラゲをきっかけに出会ったのが女装していた蔵之介。

月海とクララを助けてくれた蔵之介。女装して月海は完全に女性だと思っていたのに、朝起きると上半身裸の男が眠っているというインパクトある始まりでした。

蔵之介、スタイル抜群で綺麗すぎましたね。さすが美形の瀬戸康史さん◎女装なんてしそうにない瀬戸さんの女装姿もクセになりそうです(笑)

そして、男子禁制の天水館、そこに一緒に住む月海たち尼〜ずのオタクぶりには驚愕でした。一人一人、個性的すぎる(笑)蔵之介にニートだと言われてしまい、拒否反応を出した割に、お肉で受け入れてしまうあたりはクスッとさせられました◎

蔵之介がお鍋をみんなでわいわい囲んだのが嬉しかったと話し、蔵之介の家庭もなにやら訳ありなんだなと予感づけましたが、蔵之介の母親はどこか別なところにいる様子。修とは腹違いの兄弟で、蔵之介が女装する理由もこんなところにあるのでしょうか。月海のことを気に入り、天水館に入り浸る蔵之介がこの尼〜ずたちをどんどん巻き込んでいくのかなと思うとなんだか楽しみです。

蔵之介が綺麗にメイクした月海を見て恋に落ちた修。蔵之介は修の恋心に気がつき、くっつけようとしますが、着飾ってない月海に修は気がつきませんでした。気がつかないだけでなく、尼〜ずたちのことに向かって気色悪いとまで言い去っていく修。憧れの人にそんなこと言われてしまった月海の心はボロボロ‥。もうちょっと言葉を選べなかったのかと思ってしまいましたが、女性が苦手だという修にとっては強烈すぎたのかもしれないですね‥。修が、今後、月海の本当の姿に気がついた時のリアクションが気になります(笑)

修に母親のことを探ってもらうことを条件に、月海とのデートをお膳立てする蔵之介。3人で水族館へ向かいます。眼鏡をかけてない月海が間近で見つめてきたことでドキッとさせられた蔵之介。その直後に、母の面影を思い出して涙を流す月海を抱きしめる修を見つけてしまい、さらに自分の気持ちに気づかされたのではないでしょうか。

始まりそうな月海と蔵之介と修、三人の三角関係。なんだか面白そうですっかり引き込まれてしまいました。

放送日:2018.1.22/視聴率:6.9%

あらすじ

『天水館』の朝。大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始める。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まった。

月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出したのだ。月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、蔵之介(瀬戸康史)が現れた。月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!

月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話す。そして、ふと気持ちがわかると漏らす蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。

排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の月海たちに持ち合わせなどあるはずがない。すると、蔵之介は“尼〜ず”たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの持ち物を出品する“尼〜ず”たちだが、大事なオタクグッズを売るつもりなどはなからない様子。だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつく。

番組HPより引用

感想

水族館で修に抱きしめられたことを思い返し、取り乱す月海。男性経験がない月海にとって衝撃的でなかなか信じられないのも無理ない気がします。このシーンのジジ様が言うムツゴロウさん的感覚だったのかもというのには笑わせられました(笑)

その後、月海の母の話を聞いたと話す蔵之介は気持ちがわかると話し、やはり蔵之介も母に対して、何か思う気持ちがあるんだろうと感じさせました。

壊れた水道の修理代20万円を工面するため、くらげのマスコットを作る尼〜ずたち。蔵之介の思いつきではありましたが、自分達の力で、結束してお金を稼ぐことができた彼女たち。こういう経験が自信に繋がり、蔵之介のおかげで、尼〜ずたちはどんどん成長していくんじゃないかと思いました。そして、再開発計画により天水館が無くなるかもしれないと聞きつけた蔵之介が尼〜ずたちを焚き付け、住民説明会へ。蔵之介が居なかったら、絶対参加しないであろう説明会。やっぱり蔵之介の力ってすごいです。

なのに、せっかく勇気を出したものの、威圧的な稲荷に恐れ、飛び出してしまう月海たち。さらに月海は隣に座ったのに話しかけてもくれない修に落ち込み、その後、稲荷と相合傘をしている修を目撃し撃沈‥。水族館でハグされ、月海の気持ちは昂っていたのに‥。天国から地獄へと気持ちは急降下させられます。修は着飾った状態の月海に一目惚れしており、普段の姿の月海のことは別人だと思っているから、余計に話が拗れてしまいますよね。

尼〜ずたちを劇的ビフォーアフターさせる蔵之介。みんなオシャレに大半身したのに、変わらない千絵子にはクスッとさせられました。「鎧を身に纏え!おしゃれは強く生きるための武器だ」と話す蔵之介。蔵之介自身も強く生きるために女装してるのかななんて感じてしまいました。

稲荷は再開発計画を進めるため、身体を張り修を味方につけようとします。だけどまさか催眠術で眠らせるなんて(笑)朝帰りした修は稲荷の脅威からか、とんでもなくやつれてましたね(笑)天水館にきた稲荷を追い返す尼〜ずと蔵之介。一緒に塩を巻く一致団結ぶりはなんだな微笑ましく見れました(笑)

稲荷が修の眼鏡を持っていたことと、朝帰りしたことも聞いた月海は泣いてしまいます。そんな月海を優しく抱き寄せ頭をポンポンする蔵之介。蔵之介の優しさを大人の女性の香匂いがするという月海に一応男なんだけどなと呟く蔵之介が印象的でした。蔵之介は自分の気持ちにきがついているのか、いないのか。

その後、天水館を守りたいため父親にお金を借りようとした蔵之介。父親から何がやりたいんだと問われ言葉に詰まります。だけど、蔵之介がやりたいことって本人の中に無意識のうちにあったのかなと思います。月海が憧れるクラゲようなドレス、それを作ろうと話す蔵之介。今後どんな展開が繰り広げられるのか楽しみです。

放送日:2018.1.29/視聴率:5.9%

あらすじ

倉下月海(芳根京子)は、クラゲのドレスを作ろうと言い出した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)を信じられなかった。しかし、蔵之介は本気。月海の部屋で図鑑を見た蔵之介は、早速ドレスのデザインをスケッチする。すると月海は全然違うと、自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せた。蔵之介は思わず、こんなドレスがあったら欲しいと言う。そこに、ばんばさん(松井玲奈)が、風呂が空いたと月海を呼びに来た。男の格好だった蔵之介は姿を消す。

蔵之介が家に帰ると修(工藤阿須加)が部屋に来た。修は月海と会いたいがどうすれば良いかわからないでいた。月海と付き合わせると言った約束がまだ有効かと蔵之介に問う修。すると蔵之介は修に月海に声をかけると請け負う。

『天水館』に行った蔵之介は修とデートするよう月海に告げた。月海は行きたくないと即答。修と稲荷翔子(泉里香)が交際していると思っていたからだ。蔵之介は直接修に聞いてみれば良いと言うが、月海には無理。さらに男性とデートなどしたら『天水館』にいられなくなると続ける月海に、蔵之介は強引にメイクを施して出かけさせる。

月海と修は無事に落ち合うがギクシャクしたデートが続く。そんな中、メガネをかけた月海を見た修は『天水館』で気色悪いと言ってしまった女性だと気づく。一方、蔵之介は“尼〜ず”にクラゲのドレスを作ると宣言。気乗りしない面々に、蔵之介はドレスで儲けた金で『天水館』を救おうと言いだす。

番組HPより引用

感想

月海にクラゲのようなドレスを作ろうと言う蔵之介。幼少期の蔵之介は、母の衣装部屋のたくさんのドレス、それを着る母の姿に釘付けとなっていて綺麗な衣装に憧れを持っていたのだと思います。蔵之介が思い返す母親はいつもこんなシーンなので、オシャレをするということは母親の面影を思い出すのと近いものであるのかもしれません。

レクサスに手形をつけると脅されるとすぐに口を割っていた花森。今度は蔵之介と修の父である慶一郎にレクサスのホイルを買ってもいいと言われすぐに朝帰りの件を喋り、さらに新しいレクサスでも釣られる花森(笑)一度は修のスパイなんて出来ないとかっこよく断ったのに‥。扱いやすすぎる‥(笑)

蔵之介がまたもお膳立てして初デートする修と月海。稲荷の存在で太刀打ち出来ないと臆病な月見でしたが、蔵之介の無茶振りもあり待ち合わせ場所へ。蔵之介にアドバイスされた通りに「そうですね」を連発する月海(笑)本当ただ言ってるだけだから、会話がギクシャクばかりしています。

そして、眼鏡をかけた月海を見て、自分が気色悪いと言ってしまったあの女の子こそが月海だったと知り、修は自己嫌悪します。好きな人にあんな酷いこと言っていたなんて、そりゃ気まずいはずですよね‥。月海は月海で上手く振る舞えず空回りする自分に落ち込んでいました。家まで送ってくれて、振り向いたらもうそこに修の姿はなく、さらに気持ちが落ちこみます。せっかくの初デートでしたが、雲行きがかなり怪しいものとなってしまいました。

その後、月海の本当の姿を知った修がどうするのかと思ったら、月海のことが好きだからと稲荷に断りを入れました。修の真面目さが表れるシーンだっだと思います。しかし、これで丸く収まるはずもなく‥稲荷の暴走が月海を傷つけます。稲荷の魔性の女ぶりは恐ろしすぎましたね。修が自分のことを気色悪いオタクだと言っていたなんて知りたくもありません‥。修もここで弁解の一つでもしてくれたら良かったのに。

このことで修に怒りをぶつける蔵之介。酔い潰れた月海を抱き抱え、連れ帰る蔵之介はカッコ良かったですね。その後、修も好きになったのはあの時守りたいと思ったからだと告げにきたのは月海の心に響いたはず。

最後は蔵之介が男だということがジジ様と千絵子にバレてしまうという絶体絶命のピンチ。このままバレてしまうのか、次回が気になる展開となりました。

放送日:2018.2.5/視聴率:7.5%

あらすじ

倉下月海(芳根京子)に想いを届けようと、鯉淵修(工藤阿須加)は『天水館』に行くが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い帰される。ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰って来た。こちらは蔵之介(瀬戸康史)が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったのだが様子がおかしい。千絵子は蔵之介が『ベルサイユのばら』のオスカルだったと泣き崩れる。政治一家に女として産まれたが男として育てられたと蔵之介がついた嘘を二人は信じたのだ。

ジジ様たちが北京ダックを奢ってもらったと知ったまややは蔵之介に電話。蔵之介が『バタフライ』というクラブにいると聞くと、まややは蝶マニアが集うイベントと勘違い。月海とばんばさんを伴い自分たちも奢ってもらおうと『天水館』を後にした。

蔵之介が桐山琴音(最上もが)たちにクラゲのドレスの写真を見せていると月海たちが到着。そこはオシャレなクラブ。月海たちは浮きまくり琴音たちにバカにされる。蔵之介は月海たちを連れ出すが傷ついた“尼〜ず”は帰ってしまった。ばんばさんとまややは二度と蔵之介とは関わらないと宣言。

後日、蔵之介は琴音からクラゲのドレスを作って欲しいと連絡を受ける。琴音が担当するミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見てアーティストに着せたいと言い出したのだ。蔵之介は月海たちに話をするのだが…。

番組HPより引用

感想

本当は男であることがバレてしまい、千絵子とジジ様に問い詰められる蔵之介は、政治家の家に生まれ男として育てられたなんて無茶な言い訳でしたが、無事切り抜けました。尼〜ずの中でも割としっかりしてそうなあの2人が、まさかオスカルだなんて言い訳を信じてしまうなんて(笑)そのおかげで助かったのですが‥(笑)

ジジ様たちが蔵之介から中華をご馳走になったと聞き、すぐに蔵之介のもとへ向かおうとするばんばさんとまやや。食べ物のこととなれば目の色が変わる2人(笑)らしいですね。その原動力のおかげかリア充だらけのクラブへも行けてしまうのが不思議です。

そのクラブで月海やばんばさんのことを友達!と躊躇うことなく紹介する蔵之介。蔵之介のこういうところが素敵ですよね。月海はその言葉に嬉しさを感じたものの住む世界が違うと信じようとしません。また、ばんばさんたちは蔵之介の後輩の素敵女子から揶揄われ、早々に帰ってしまいました。食べ物パワーもこれには及びませんでしたね‥。あんなリア充たちから言われてしまえば心が折れるのも無理ないです。

あくる日、蔵之介が仕事が決まったとやってきます。天水館が救えると目を輝かせる蔵之介。だけど、ばんばさんやまややはクラブでの件もあり、非協力的。さらに、お前がここにきてからぬるま湯だった生活が壊れた!あっちの世界に帰れとまで言ってしまいました。蔵之介からすればこの言葉は傷つくものだったと思いますが、一緒に攻撃された月海を月海は悪くないよと庇いました。やっぱり蔵之介は優しいですね。

着飾った姿ではなくいつもの姿で修との待ち合わせ場所に向かう月海。なのに、修のもとに稲荷から電話が入ります。自殺を匂わせる稲荷をほってはおけず、すれ違う月海と修。稲荷はもちろん嘘をついてきて、それを知った修がまさかここまで激怒するとは思いませんでした。修の真面目さが表れてましたね。このシーンでの「やっぱ死んでましたか?逃げましょう」なんて言う花森はやばすぎです(笑)

修と会えなかった月海は蔵之介に励まされます。思い出したらお腹が減ってきたと言い、落ち込みを隠そうとする月海を見るとなんだか胸が痛みます。せっかく勇気を出したのに‥。

その後、自分たちの作ったドレスが使われるMVの現場へと連れ出された尼〜ず。自分の作ったドレスを別世界の生き物だと思ったオシャレ人間が着ていること。月海が涙を目に浮かべながら感慨深そうにしているシーンは感慨深かったです。この場にみんなを連れてきたのは蔵之介がみんなに自信を持ってもらいたかったのかなと思いました。

ラストシーン。月海に「俺たち友達でしょ?」と蔵之介。月海は自分なんかと一緒にいて恥ずかしくないのか?だから人前に出る時は変装させるのでは?と聞きましたが、「本当は可愛い女の子だと思っているからだ」と蔵之介が本心を口にしました。この時の蔵之介、すごく可愛く見えました。ついに自分の気持ちを言ってしまった蔵之介。この後どう展開していくのか、楽しみです。

放送日:2018.2.12/視聴率:5.3%

あらすじ

稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。

蔵之介が『天水館』へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。蔵之介も賛成し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出した。尻込みする“尼〜ず”たちだが、ジジ様(木南晴夏)はそれしかないと同意。ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)はジジ様に儲けが出たら趣味の品を買えるかもと言われてやる気になった。

作戦会議を始めるが、販売用のドレスを作るためには“尼〜ず”たちでは手に余る。そこで縫製のプロを雇うことになった。すると千絵子は友人にプロがいると月海たちを連れて頼みに出かける。

月海たちが通された千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋にはたくさんの人形が飾られていた。ノムさんの服作りは人形専門。しかし、ノムさんの力量は本物でクラゲのドレスを気に入って即座に人形用の型紙を作る。人間用ドレスに協力してくれたらデザインを人形にも使って良いと千絵子が条件を出すと、ノムさんは了承した。

こうして月海たちは本格的なドレス作りに着手。蔵之介はショーの会場探しを始める。

番組HPより引用

感想

天水館を救おうと奔走する蔵之介たち。ファッションショーをしようと計画しますが、慶一郎の妨害もあり、なかなか思うようにいきません。ドレス作りも同じく難航。そのピンチを救うべく今回、尼〜ずのメンバーに新たにノムさんが登場しました。くせのあるこの役を難なくこなす安達祐実さんはさすがでしたね。人間を虫けらと呼ぶのも‥(笑)

ところ変わって、自宅で腹筋する修の母親。休憩にポテチを食べる母を帰宅した修は突っ込みます(笑)すると、母親はあなたも好きなことをすればいいのよとアドバイスしました。修の気持ち、1番理解しているのはやっぱり母親なんだろうなと思ったシーンでした。

いつも真っ直ぐに政治家の父に従う修には何か響いたものがあったのでしょうね。だからこそ、修はパーティーのあの場で反対派の意見を聞く必要があるのではと話し出そうとしたのだと思いました。そして、その場を遮った蔵之介は、修の立場を考えたフォローをしたのかなと感じました。

今回、メインのファッションショーはすごくいい仕上がりでした◎天水館のためにモデルとして立ち上がったまやや。普段のまややを考えると、かなり勇気のいるものだったはずですが、天水間を失いたくないというみんなの思いがまややの心を動かしたのだと思います。まややを演じる内田理央さんのスタイルの良さもあり、前髪をあげたドレス姿のまややはすごくかっこよかったです。

花森の司会もインパクト大でしたが(笑)ショーの合間にドレスを乾かすためにドライヤーを借りに走る月海には成長を感じました。そして、蔵之介は絶対にやってくるとみんなを説得しようとするシーンも、月海がどれだけ蔵之介を信頼しているかが如実に現れていたと思います。スーツ姿で現れた蔵之介、カッコ良かったですね◎そしてドレス姿の蔵之介は最高にかわいかったです(笑)

ショーの最中、月海は修が来ていることに気がつき目を奪われていました。蔵之介はそんな月海に気がつき、「月海、俺を見ろ」と発言。男としての蔵之介の言葉は力強くて、すごくキュンとさせられました。

そして、ショーの最後、蔵之介が天水館を守るために再開発に反対だと大々的に宣言。真っ先に拍手したのは修でした。稲荷への発言からもそうですが、修にとって、蔵之介は誇れる偉大な兄なんだなと思いました。

ラストは衝撃のキスシーン。蔵之介がついに月海にキスをしました。そしてそれを目撃した修。さらに蔵之介の母親から連絡が。動き出した恋も、蔵之介と母の関係も気になるところです。

放送日:2018.2.19/視聴率:5.0%

あらすじ

『天水館』で行われた倉下月海(芳根京子)たちのブランド、ジェリーフィッシュのファッションショーは成功した。しかし、ショーの後に鯉淵蔵之介(瀬戸康史)にキスされた月海は心ここにあらずの状態に。一方、蔵之介はショーの最中に天水地区再開発反対を発表したことで、賛成派の父、慶一郎(北大路欣也)に叱られてしまう。スポーツ紙などはショーよりも親子対決を大きく取り上げていたからだ。

その頃、修(工藤阿須加)は議員会館で慶一郎の後援者などからの電話対応に追われていた。そこに紛れて別の内容の電話が入る。蔵之介の実母、リナ(若村麻由美)からだ。リナは蔵之介がショーで着ていたドレスの注文を修に頼む。蔵之介には内緒でということだった。

マスコミが騒いでいるため慶一郎に自宅謹慎を申し付けられた蔵之介だが、じっとしているわけがない。自宅前で待ち構えるマスコミの前にジェリーフィッシュの服で姿を現した蔵之介はちゃっかり宣伝する。その足で『天水館』を訪ねた蔵之介は、“尼〜ず”たちにジェリーフィッシュのホームページを立ち上げてドレスのオーダーをとろうと促した。そんな蔵之介を自室に呼んだ月海は、昨夜のキスの意味を尋ねる。すると蔵之介は挨拶みたいなものとあっさり答えた。

月海が生地を買いに行くと修と会う。修は内緒でとドレスを頼むのだが、リナの注文だとは月海に言わなかった。修に送られて『天水館』に戻る月海の姿を蔵之介が見ていた。

番組HPより引用

感想

昨夜のキスを気にする月海に蔵之介はあっさりと「挨拶みたいなもんだ、それ以外に理由あると思うか」と話しました。こういう経験がないせいか、月海はあっさり納得してしまいます‥。本当はキスに込められた思いがあったはずなのに、これは修を思う月海に対して蔵之介なりの気遣いというか強がりというか‥。蔵之介の気持ちを思うとかなり切ないですね。

蔵之介の女装が大々的にメディアに映されたのにもびっくり(笑)だけどこれ、ジェリーフィッシュを大々的に宣伝するためだったんですよね。先日のパーティーもそうでしたが、蔵之介って策略家だなと感じるシーンでした。

修と月海は偶然出会い、ファミレスで話します。本当は誰よりも寂しいはずななにいつも強くてかっこよかったと蔵之介のことを話す修。修は蔵之介のいい理解者なのだと、感じました。小さい頃に急に現れた兄弟。2人とも絶対複雑な思いがあったはず。なのに蔵之介はそんなことを感じさせなかったと話した修からは兄として慕う姿が見れたように感じました。

月海を天水館へと送り届けた修。2人の様子はたどたどしくて、なんだか微笑ましかったですね(笑)そしてこのシーン、修を見送る月海を目撃した蔵之介の表情はやはり切なかったです。

必死な思いで成功させたファッションショーを稲荷から意味がないと言われ、落ち込む尼〜ず。わざわざそんな電話を入れてくるなんて、稲荷も相当ですね‥。

さらに蔵之介は天水館を守りたいという思いで突き動いているのですが、ここにきて分裂の危機も。服を作るのが楽しいのは蔵之介と月海だけだとばんばさんやまややに言われてしまい落ち込む月海。

そんな時、泣いたりする前に相談してほしいと修は月海を励ましました。なんだか2人っていい感じになってきたと感じるシーンでしたね。さらに、月海たちのピンチには、許可はとっているとカッコよく現れ、修の株がますます上がります。

「大丈夫です!何が起きても僕がどうにかします!だから安心していってらっしゃい。」この言葉は月海に絶大な安心感を与え、やっぱり修のことが好きだと再認識させられていましたね。いつも支えてくれる修に恋を再認識する月海。それは当然の流れなのですが、蔵之介の思いを知っているこちらとしては、蔵之介とくっついてほしいと思ってしまいます。

そして修からの告白。月海の恋が動き出そうとするラストとなり、目が離せない展開となりました。続きが楽しみです。

放送日:2018.2.26/視聴率:4.9%

あらすじ

鯉淵修(工藤阿須加)から告白された倉下月海(芳根京子)は大混乱。“尼~ず”に相談出来ない月海は、蔵之介(瀬戸康史)に電話した。話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。いきなりそんなことをしたら月海がどうなるかわからないと、蔵之介は修を諌める。

ジジ様(木南晴夏)の生産管理も様になり『ジェリーフィッシュ』のドレスは順調に出荷されていく。そんな時、『天水館』の月海宛てに一通の手紙が届いた。差出人の名前がない手紙を怖がる月海の代わりに、封を切ったまやや(内田理央)が固まる。蔵之介が手紙を奪い取ると、差出人は修。内容はまさに月海へのプロポーズだった。ばんばさん(松井玲奈)や千絵子(富山えり子)も動転する中、蔵之介は修のフライングに歯噛みする。

そんな混乱の最中に、千絵子の母、千世子(富山えり子・二役)が現れ“尼~ず”たちに早く出て行けと迫る。千絵子は母にここで服を作っていると説明。蔵之介も服を売って『天水館』を買いたいと話した。しかし、千世子は売却契約に行くと出て行ってしまう。 しかし、千絵子は母に内緒で『天水館』の権利証を隠していた。契約までの時間を引き延ばした月海たちは、ジジ様の提案でファッション界のバイヤーやスタイリストなどが集まるプロモーションスペースに出店することにする。

番組HPより引用

感想

修から告白された月海。そんなこと尼〜ずにも相談できず、蔵之介に連絡をします。蔵之介の気持ちはきっと複雑だし、びっくりしたはずですよね。修にどんなつもりか尋ねると、プロポーズするつもりだと修は話しました。恋愛経験のない修らしいですが、蔵之介の説得もお構いなしで結婚前提の恋文まで突然送っちゃうのは驚きしかなかったです(笑)

そして現れた千絵子の母(笑)同じ方が演じているので当たり前とも言えるのですが、そっくりでしたね(笑)天水館を救うため目白先生が政略結婚を勧めた頃、修は月海にまたもプロポーズの確認を。男性に嫌悪感しかなかった尼〜ずたちがみんなが急に月海の結婚に乗り気なので面白かったですね。

月海は修の告白を受け入れたことを蔵之介に話しました。「よかったじゃん、おめでとう」と言う蔵之介の気持ちを考えると本当に苦しいです。切ない恋ですね。

ところ変わって、慶一郎と妻の会話のシーン。政治家の妻になることは大変だと話し、慶一郎を揶揄しながらも幸せだと話す妻。そして立派な子供が2人もいてくれるからと話すシーンはすごく良かったです。きっと愛人の子供を政治家にするためだけに育て始めた時は葛藤などあったはずなのに‥。こんなセリフがさらりと言えるのは、蔵之介との関係がしっかりと築かれているんだろうなと思いました。

また、修は慶一郎に月海にプロポーズをしたこと報告しました。天水地区の再開発に賛成している慶一郎からすれば望ましくない相手であるはず。だけどそんなこと一言も言わず、指輪のサイズの測り方を教える慶一郎の優しさは素敵だし、ありがとうと伝えた修の表情も良かったです。

頼まれていたドレスが完成し、蔵之介の母リナに会いに行こうとする修。まさかそのやりとりを聞いていた花森には驚きましたが内緒にするように釘を刺され、「わかりました、たぶん大丈夫です」と答える花森には不安しかないですね。花森ってこういった約束守ったことありますかね‥(笑)

また、毒クラゲをヒントにワンピースを仕上げた月海。プロモーションスペースへの道のりに月海はある男性に出会いました。この出会いがさらなる展開を生むことになるとは思いませんでしたね。そして、ファッションショーの時の花森に対する態度もそうでしたが、人使いの荒いばんばさんにはクスっとさせられますね。突然現れた謎の男性にもこんな態度取れるのはある意味尊敬です(笑)

一方、リナのもとを訪ねた修。蔵之介には恋人がいるのかと聞かれた修は大切な思っている女性はいると思うと答えました。リナの「うまくいくようなことがあったら、その子に伝えて、たくさん、蔵之介を愛してあげてって」というセリフは息子の幸せを遠くから願う母の気持ちが溢れていて胸が締め付けられました。

そして最後に、救世主が現れたと言っていいのでしょうか?月海の前に現れた男性はセレクトショップを展開する実業家カイフィッシュで、月海たちのドレスを天水館の価値と同じ3億で買い取ってくれるという展開に。だけど、月海もついていくという条件つき。この後どうなっていくのか。波乱の予感です。

放送日:2018.3.5/視聴率:5.0%

あらすじ

倉下月海(芳根京子)たちはプロモーションスペースに『ジェリーフィッシュ』を出店。客つきは全く良くなかったが、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)には認められた。カイは月海と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に、ドレスとデザインを買い取りたいと申し出る。それどころか、月海をシンガポールに連れて行き新ブランドを展開したいと言う。そして、月海の才能を埋もれさせたくないと部下のファヨン(伊藤ゆみ)に手付金の用意を命令した。蔵之介は月海やドレスのことを理解していないとカイの提案を断る。蔵之介と部屋を出る月海に、カイは連絡先を教えた。

プロモーションスペースに月海たちが帰ると“尼〜ず”たちがいない。2人を迎えたのは稲荷翔子(泉里香)と佐々木公平(安井順平)。稲荷は『天水館』の売買契約が成立したと月海と蔵之介に教える。すぐに『天水館』に戻る月海たちだが、さすがの蔵之介も打つ手なく沈んでしまう。

修(工藤阿須加)に困った時には連絡するよう言われていた月海は電話するのだが出てもらえない。勇気を出して鯉淵家を訪ねる月海だが、修は不在だった。そんな月海は慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)から家に迎え入れられる。月海は『天水館』が売却されてしまったことを慶一郎に相談するが、自分にはどうすることも出来ないと言われてしまった。

頼る術がなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とし…。

番組HPより引用

感想

ついに天水館の売買契約が成立してしまいました。月海はピンチを助けてもらおうと修を頼りますが音信不通状態。肝心な時なのに携帯を忘れているだなんて。待ち合わせした時に稲荷から呼び出された時もそうですが、修っていつもタイミングが悪いです‥。

鯉淵家を訪ねた月海と慶一郎たちのシーン。いい歳の長男がふらふら遊び歩いていると愚痴をこぼす慶一郎に月海は珍しく反論します。蔵之介の魅力を語る月海の姿は心温まる感じでしたね。ここまで良さを分かっているなら早く蔵之介とくっついちゃったらいいのにと思ってしまいますが、そう簡単にはいかないですね。

天水館がなくなり、尼〜ずたちは解散を余儀なくされましたが、月海がカイフィッシュに応じシンガポールに行くことを決意しました。尼〜ずたちは月海を引き止めることもせず、むしろ送り出しました。

え?そこは引き止めないの!?と目を疑ってしまいましたが、これは尼〜ずの思いやりの現れだったんですね。才能が認められた月海。寂しさを隠して送り出した、そんなことに気がつけませんでした。尼〜ずたち薄情すぎる!と思ってしまったので反省です(笑)

クラゲの指輪を持ち、意気揚々と現れた修。蔵之介が「なんでちゃんと捕まえておかなかったんだ、俺は諦めない」なんてカッコいいセリフを言い、修へ宣戦布告!?かと思ったのですが、その後、あんなにまっすぐ好きになってくれるやつはいないと月海に修のことを話していましたね。

月海のことも好きだけど、弟思いな蔵之介の姿は切なかったです。だけど、酔っ払った蔵之介のどこにも行くな月海というセリフには本心が現れていましたね。蔵之介がカッコ良すぎて‥。これにときめかない月海は男というよりも仲間という意識なのでしょうか。

修が用意したクラゲの指輪はみんなから散々ダサいと言われていましたね(笑)稲荷もその1人でしたが、稲荷はこのままシンガポールに行かせる気かと修にハッパをかけます。月海と蔵之介の間に絆を感じ、入り込めないと感じていまさたが、やはり自分の気持ちにまっすぐでいなければと稲荷に気付かされたようでした。

ラストシーン、1人でやっていけるのか不安を抱える月海にエールが届きます。カイフィッシュのもとへ行くことを決めた月海はこの後どうなってしまうのか。次回も楽しみです。

放送日:2018.3.12/視聴率:6.0%

あらすじ

倉下月海(芳根京子)は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)や“尼〜ず”が映ったテレビ番組を見た。『天水館』に帰って来いという仲間の気持ちが伝わり涙する月海。そんな月海にカイ・フィッシュ(賀来賢人)は戻りたければ戻っても良いと告げる。ただし、月海が戻れば『天水館』は取り戻せなくなると。月海はカイに従うしかない。

白いシャツに着替えさせられた月海はカイに雇われたデザイナーたちが集うサロン『CUBE』へ行く。オシャレ女子たちにドレスのデザイン画を見られる月海。すると彼女たちからカイに必要なのは利益になるデザインだと言われてしまう。月海のデザインはゴミにすぎないと。訂正しろと憤る月海をファヨン(伊藤ゆみ)が連れ出した。

ファヨンは在庫として売れ残った服が大量に置かれた倉庫を月海に見せ、全てを燃やしてしまうのだと教える。売れ残った服を安く売ったら、それを買った客は次回から定価では買ってくれないという論理だ。もちろん、月海には理解できない。

蔵之介と修(工藤阿須加)は月海を探す方法を花森よしお(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。杉本はカイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案した。蔵之介はオーディション会場へ。修も行きたかったが、イタリアに行っていた間に溜まった仕事をこなさなければならなかった。一方、“尼〜ず”たちはジジ様(木南晴夏)の考えで自立のために仕事を探し始める。

番組HPより引用

感想

海月姫 9話

テレビの前で泣く月海に「戻ってもいい、天水館は無くなるけど。」とカイフィッシュは言います。月海がそんな選択するわけないと分かっているからこそ強気ですよね。月海は首を横に振り、カイフィッシュに忠誠を誓うべくみんなお揃いの白いシャツを受け取りました。この白いシャツにはカイフィッシュの孤児時代の劣等感のようなものが表れていると知り驚きましたね。

月海にエールが届いたかなと心配する尼〜ずたち。蔵之介は月海も本当は寂しいはずなんだと話し、修も天水館でみんなでいたい、それが月海の本当の願いだと思うと話します。それを聞いた尼〜ずのみんなが自立して月海を驚かせたいと仕事を始めたのは驚きでした。みんなの仕事のチョイスも◎今までずっと自分の殻に閉じこもり、嫌なことからは逃げ、趣味だけを生きがいに生きてきた尼〜ずたち。職場で傷つきながらも負けずにやり抜く力を見せてくれた時は成長を感じました。

その後、月海奪還の最後のチャンスとしてパスポートセンターにペアを組み張り込んだのですが、それぞれの組み合わせが最高でしたね。特にばんばさんと花森のペア。花森の下っ端感(笑)ばんばさんの素顔初公開で、花森がときめく様子も◎花森ってわかりやすくて憎めないです(笑)また、せっかくのチャンスも失敗に終わりそうだとわかった時、まややが人に尋ね出すシーンも感動的でした。そして月海を追いかける急ぎの中、倒れた人を放って置けないのも修らしかったです。

やっと空港にたどり着いた蔵之介でしたが、飛行機は離陸した後。肩を落とす蔵之介と修、そんな2人の前に月海が現れました。喜ぶ蔵之介が声をかけた時、修が思わず月海を抱き寄せました。自分だって思いっきり抱きしめたかったはず。抱き合う2人を後ろから見るしかできない蔵之介の気持ちを思うと切なさしかないですね。

その後、月海奪還を祝してのパーティー。いつものように蔵之介が支給するお肉ではなく、みんなが働いたお金で用意したものとあって美味しさはひとしおですね。天水館は無くなってしまっても、今の尼〜ずならどこへ行っても大丈夫な気がします。

月海が帰ったことを秘書に聞いたカイフィッシュは東京行きのチケットを手配するよう命じます。まだまだ波乱が起きるのでしょうか?

そして蔵之介がいる場で、月海にプロポーズする修。蔵之介も突っ込みましたがらこのタイミング!?(笑)蔵之介の気持ちに気がついていながら、ここで言えてしまうのは恋愛経験に乏しい修だからなのか。蔵之介は複雑そうに見守っていますが、このまま見ているだけで動き出さないのでしょうか。

次回、最終話。月海が結ばれるのはどちらなのか、目が離せません。

放送日:2018.3.19/視聴率:5.8%

あらすじ

『天水館』を出た 倉下月海(芳根京子)は、とりあえず漫画喫茶に宿を取る。そんな月海の個室を 鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が訪ねて来た。クラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに来たのだ。すると、隣近所の個室から ジジ様(木南晴夏)、 ばんばさん(松井玲奈)、 まやや(内田理央)、 千絵子(富山えり子)が次々に現れる。“尼〜ず”卒業と言いつつも、結局みんな一緒にいることに呆れる蔵之介。ともかく、蔵之介は月海とともに『天水館』に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことに。途中、修からのプロポーズの返事を蔵之介に聞かれた月海は、まだ頭の整理がついていないと答えた。

その頃、鯉淵家では修(工藤阿須加)が月海にプロポーズしたと花森よしお(要潤)に報告。プロポーズの言葉を聞いた花森は2点と酷評する。

一方、再開発計画の見直しを知った稲荷翔子(泉里香)は佐々木公平(安井順平)と慶一郎(北大路欣也)に事実確認に行く。顔を出した修も交えたところで、慶一郎は反対派が無視出来なくなったので行政として見直すと伝えた。

月海たちが『天水館』に着くと人の気配がする。現れたのは、カイ・フィッシュ(賀来賢人)。デザイナーは続けないと言う月海を残念がるカイは、蔵之介が才能を捨てさせたと告げる。そして、よく考えるよう月海に言い残して去った。

漫画喫茶に戻った蔵之介は『ジェリーフィッシュ』の解散を改めて宣言。すると“尼〜ず”たちは…。

番組HPより引用

感想

ついに最終話を迎えましたね。どんな結末が待っているのか‥。

冒頭、天水館を出た尼〜ずたちが結局、漫喫に集合していたのは笑えました。前回、気合十分に解散したと思ったのですが‥(笑)だけど、ある意味、絆の強さがあるのかも‥?

卒業制作のドレスを作ることに決めた尼〜ず。作業を始める前に修とちゃんと話をしておきたいと月海はみんなに話しました。月海らしい、真っ直ぐさがあったと思います。そして今回も堅苦しい2人の申し訳ないです合戦(笑)修に対して、守られているだけじゃダメだと思った。まだ何もやれていない。と話す月海は本当に成長したなと感じました。

その後、修は蔵之介に、恋愛とか関係なく3人で暮らせたらと話しました。さすがに3人はなしじゃない!?と思ってしまいましたが、蔵之介は幼い頃を思い出し、母と暮らせたら良かったと話します。幼少期の蔵之介の寂しさを思うと胸が痛いですが、三角関係ってそんな上手くいくものじゃないですよね‥。

そして今回も花森はいいキャラでしたね。花森の余計な一言で、まややとばんばさんは蔵之介が男であることを知りました。本当に口が軽い花森(笑)ショーでの司会といい、レクサス目当てに慶一郎のプロポーズ相手を奥様にバラしたりと、最後まで花森らしかったです。

また、以前から人生をかけてやりたいことはないのかと慶一郎から問われていた蔵之介ですが、ファッションの勉強がしたいと父に語ります。その顔は自信とやる気に溢れているようでした。蔵之介が月海たち尼〜ずを成長させたと思っていましたが、蔵之介も一緒に成長していたんだなと感じるシーンでした。お互いがお互いを刺激し、切磋琢磨していたんですね。

尼〜ずに着てもらいたいという思いから始まったドレス作り。私たちが私たちのままで強くなれるように、ドレスが鎧になればと思いを込めたと月海は語りました。カイフィッシュのもとへいた時もそうでしたが、月海は自分のドレスへのプライドをしっかりと持っているんだと感じるシーンでした。

ショー当日。最後にモジモジする稲荷の突然のキャラ変には驚きましたね(笑)そして、なにより突然現れた蔵之介の母、リナには驚きました。蔵之介も母親が来ていることに動揺し戸惑ってしまいますが、蔵之介のピンチを救ったのは月海をはじめとする尼〜ずでした。

今度は私たちが助ける番だと話す月海に、「大丈夫、これは私たちのドレスだ」とジジ様も話しました。こういう時、いつもジジ様が先頭に立ち、動いてくれるのが素敵です。尼〜ずがピンチの時、必ずジジ様の一言がきっかけとなっている気がします。

『女の子は大きくなったらみんな綺麗なお姫様になる。』月海の母が言ったように、ステージに立つ尼〜ずのみんなは見違えるほど綺麗でした。蔵之介が涙を流し母と抱き合うシーンも感動的でしたね。蔵之介は泣き顔すらも美しかったです。

そして、フィナーレ。男のままの姿で現れた蔵之介は月海の手を取り「愛してる」と言いランウェイへと向かいます。こんな一言をさらっと言える蔵之介。やっと本心を言えた瞬間でもありましたが、本当にカッコ良すぎました◎

その後の打ち上げで、ニューヨークに明日から行くと当然言い出す蔵之介。実は男なんだということもこのタイミングで話しましたが、千絵子以外はみんな気づいてましたもんね。男だろうが女だろうがどっちだっていい。クラ子がいてこその尼〜ずだとばんばさんやまややが話し、尼〜ずの絆を改めて感じるいいシーンだったと思います。忘れてはいけないのが、ここに来て初登場の目白先生(笑)まさな男だなんて驚きましたし、配役がまた豪華でしたね。

今までは傷つくのが怖くて、一歩踏み出すこともできなかった月海が、蔵之介と出会い魔法をかけてもらい、扉を開けられるようになりました。月海にとって蔵之介は海月姫だったけれど、きっと蔵之介にとっても月海は海月姫だったんじゃないかと思います。

別れのシールでは、待たないと宣言し、自らキスをして挨拶だという月海はなんだか女としても一歩成長していましたね。やっと結ばれた2人。月海と蔵之介のこれからがまだまだ見たいと思える素敵な終わり方でした。

海月姫番組情報

東村アキコさんの超人気漫画がついに月9で完全ドラマ化!

初の月9主演となる芳根京子さんが、新境地“オタク女子”に挑む!

「女の子は誰だってお姫様になれる」

コンプレックスを持つすべての女性を幸せにする、新感覚シンデレラ・コメディー!

番組HPより引用

東村アキコさんの超人気漫画がついに月9でドラマ化◎「女の子は誰だってお姫様になれる」と夢見るオタク女子の月海が歩むシンデレラストーリーとドラマ史上1番ややこしい三角関係は見どころたっぷり!

主演、倉下月海を演じるのは芳根京子さん。月海に恋する兄弟、鯉淵蔵之介役を瀬戸康史さん、鯉淵修役を工藤阿須加さんが演じます(^^)

しお
私の評価:
瀬戸さんファンにはたまらない作品

イラストレーターを志して上京したクラゲオタクの月海。幼い時に母親と見たクラゲに魅了され、大きくなったらクラゲのような素敵なドレスを着ることを夢見ていましたが、母が亡くなってからはクラゲに没頭するあまり自分のことには無頓着で恋愛なんて程遠いものに‥。そんなある時、女装趣味の蔵之介、女性経験ゼロの修の兄弟と出会い、全ては動き出します。

月海と一緒に天水館に住む尼〜ずこと、オタク女子たち。枯れ専のジジ様、鉄道オタクのばんばさん、三国志オタクのまやや、和物オタクの千絵子。自分の殻に閉じこもっていた尼〜ずたちが自分たちの住処でもある天水館を守るため、クラゲのドレスを通し、女装姿の蔵之介に刺激を受けコンプレックスに打ち勝ちながら、どんどん成長を遂げていきます。

そして、脇を固める役者陣の豪華なこと!泉里香さんや要潤さんがクセのある役も難なくこなすのも見どころの一つ。

また蔵之介演じる瀬戸さんの女装姿は美しさしかなく、本当に男性なのかと目を疑いたくなるレベル。月海が修に憧れているのを知っているために自分の想いはうちに秘める姿も切なくて応援したくなります。

月海が結ばれるのは誰なのか、天水館は守れるのか。ややこしい三角関係を経て、月海が手に入れたものは‥!?

放送局・放送日程

放送局 放送時間 放送開始日
フジテレビ系 月 21:00 2018年1月15日

視聴率

平均視聴率 6.1%

スタッフ

【原作】
東村アキコ『海月姫』
講談社「Kiss」所載
【脚本】
徳永友一
【音楽】
末廣健一郎、MAYUKO
【オープニングテーマ】
カフェラテ噴水公園 feat.にゃんこスター 『Goサインは1コイン』
【主題歌】
Beverly「A New Day」
【編成企画】
渡辺恒也
【プロデュース】
小林宙
【演出】
石川淳一、山内大典、紙谷楓
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
共同テレビ
【番組HP】
https://www.fujitv.co.jp/kuragehime/

キャスト

倉下月海:芳根京子
クラゲオタク女子。オシャレに無頓着で男性に対する免疫もなく、女性として何の魅力もないと卑下している。
鯉淵蔵之介:瀬戸康史
女装美男子。大物政治家の愛人の子。女装することで後継ぎをもくろむ父へ反発し、ファッション業界に関わっていく狙いがある。
鯉淵修:工藤阿須加
童貞エリート。蔵之介とは腹違いの兄弟で兄を大切に思っている。蔵之介とはまったく正反対の人間で超がつくほど真面目な性格。
ジジ様:木南晴夏
枯れ専。いつもスカートにカーディガン姿で、猫背。枯れ専(枯れた中高年男性を好む嗜好)で、個性の強い尼~ずの中ではかなり地味。
ばんばさん:松井玲奈
鉄道オタク。天然パーマでアフロのような髪型が特徴。いつもボーダー柄のトレーナーを着ている。口調は男っぽいが、やる気は無い。しかし鉄道と食べ物にはやや興奮する。
まやや:内田理央
三国志オタク。いつも赤ジャージ。周りのものを三国志に当てはめるのが得意。やたらと勢いがあり、奇声を上げたり、一番先に取り乱す。
千絵子:富山えり子
和物オタク。アパートの管理人。いつも和服で和裁が得意。尼~ずでもっともしっかりしていて、リーダー的な役割を担っている。
花森よしお:要潤
鯉淵家専属の運転手。常にダークスーツを身にまとい表情を変えることなく職務に徹している。
鯉淵慶一郎:北大路欣也
蔵之介と修の父。代々政治家を輩出してきた名門・鯉淵家の現当主として、その存在感と厳格さは圧倒的。

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2018年ドラマSchedule

月9

2021.10 ラジエーションハウスII〜放射線科の診断レポート〜
主演:窪田正孝
2021.06 ナイト・ドクター
主演:波瑠
2021.04 イチケイのカラス
主演:竹野内豊・黒木華
2020.11 監察医 朝顔2
主演:上野樹里
2020.04 SUITS/スーツ2
主演:織田裕二
2020.01 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
主演:沢村一樹
2019.10 シャーロック
主演:ディーン・フジオカ
2019.07 監察医 朝顔
主演:上野樹里
2019.04 ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜
主演:窪田正孝
2019.01 トレース~科捜研の男~
主演:錦戸亮
2018.10 SUITS/スーツ
主演:織田裕二
2018.07 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
主演:沢村一樹
2018.04 コンフィデンスマンJP
主演:長澤まさみ
2018.01 海月姫
主演:芳根京子
2017.10 民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~
主演:篠原涼子
2017.07 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season
主演:山下智久
2017.04 貴族探偵
主演:相葉雅紀
2017.01 突然ですが、明日結婚します
主演:西内まりや
2016.10 カインとアベル
主演:山田涼介
2016.07 好きな人がいること
主演:桐谷美玲
2016.04 ラヴソング
主演:福山雅治
2016.01 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
主演:有村架純・高良健吾

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