【ルパンの娘2】第3話の感想・ネタバレ/小学生になった杏が誘拐!?杏をめぐり泥棒と警察のバトルが始まる

ルパンの娘

最愛の娘が誘拐!?怒れる泥棒ママ!迫る名探偵!!

放送日:2020.10.29

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)との間に出来た子供を無事に出産。初孫の誕生に和馬の両親、典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、そして祖父の和一(藤岡弘)も華との生活を認めることになる。

ただし、まだ和馬は“Lの一族”に関わった者として公安警察にマークされているため、表向きは独身として土日だけ華たち家族と生活することが条件となった。そのため子供は“Lの一族”の姓で「三雲杏」と命名される。

時は流れ、典和たち桜庭家だけでなく、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たち三雲家の愛を一身に浴びて育った杏は小学生(小畑乃々)になった。

華は“Lの一族”を親の代で終わらせようとしていたため、尊たちが杏に三雲家の稼業が泥棒と教えはしないかと冷や冷やし続けている。

“Lの一族”の助けもあり警察内で手柄を上げ続けていた和馬は警部に昇進。そんな時、課に新人刑事としてキャリア警察官が配属されてくる。しかし、その新人刑事は何かを企んでいるようで…。

名探偵の娘・北条美雲(橋本環奈)は社会人となっても極貧生活を強いられていたが、“Lの一族”の正体を突き止めるための“最短ルート”を考え出し、実行に移していく。

“Lの一族”は新たなターゲットを希少価値の高い化石宝石“アンモライト”に定める。華はいい加減に泥棒を止めるよう言うのだが、尊たちは杏に本物の化石を見せてやりたいと聞く耳を持たない。それどころか、そろそろ華も育児休暇を終わらせて泥棒を手伝ってはどうかと言い出す始末。

一方、和馬は寸借詐欺師、御子柴保(コウメ太夫)逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手する。

和馬は新人刑事とともに、御子柴の部屋が窺えるマンションに張り込みを開始。和馬が望遠鏡で見張っていると、なんと御子柴の部屋に泥棒スーツの尊たちが忍び込んで来るではないか…。

番組HPより

ルパンの娘2第3話 感想 ※ネタバレ注意

無事に女の子を出産した華。和馬との生活を認めてもらうべく桜庭家に挨拶に向かいます。典和たちは厳しい面持ちで反対に会うのかと思いましたが、公安のマークが解けるまでは会うのは休日だけだと条件をつけながらも認めてくれました。父親になった和馬にその手でしっかりと家族を守るよう話す典和たち。和馬だけではなく華や孫の杏のことまで大事に考えてくれており、やっと認められ本当に良かったと思います。

お七夜の日、桜庭家と三雲家は久しぶりに顔を合わせます。相変わらず、悦子と美佐子は互いを侮辱しながらも孫に溺愛しており、2人らしいなと思いました。Lの一族の跡取りとして立派に育てるという尊に、泥棒一家のもとでは育てられないと美佐子は話しますが、赤ちゃんの杏は典和の腕にはめていた時計を簡単に外し握りしめていて泥棒一家の遺伝子をしっかりと受け継いでおり笑ってしまいました。また、円城寺のミュージカルが両家を巻き込み、どんどんスケールが大きくなってびっくりします(笑)

時は流れ、小学生になった杏。杏を真っ直ぐに育ててきた華は、Lの一族は親の代で終わらせると決意を新たにしています。しかし尊たちは杏の興味があるアンモナイトを狙おうと計画しており、華は泥棒一家であることは杏には秘密だと念を押しました。

一方、和馬は警部に昇進。そこへ新人として美雲がやってきます。美雲はまさに探偵の衣装そのもの。こんな警察官いるのかな!?と思うほどTHE探偵な美雲ですが、Lの一族と関わりのあった和馬に近づくことでLの一族を捕まえようと企んでおり、今後の和馬とのやりとりがどのようなものになるのか不安がよぎります。

授業参観で泥棒について話し合う杏のグループ。乗り込んできた尊たちはルパンやアラジン、物語の主人公を次々とあげ、小学生たちに泥棒の魅力を語ります(笑)祖父母、祖々母までやってくるなんて‥(笑)みんな杏をかなり溺愛しているのかなと思いました。

その後、指輪を外し現場に戻る和馬。美雲は和馬の左手薬指に指輪の跡を見つけたり、手作りのお弁当を怪しんだりと着眼点がすごいです。捕まり癖のある和馬なので、ちょっとしたことからあっという間にバレてしまうんじゃないかと心配してしまいます。

和馬はその頃、詐欺師の御子柴の逮捕に向けた証拠固めの捜査に着手しています。美雲とともにマンションに張り込みを開始する和馬ですが、望遠鏡で見張る先には、尊たちの姿が。なんとか危険は回避しながらもハラハラの展開を見せてくれました。

一方、華は泥棒は悪い人だと話す杏を思い出してため息をついています。自分と同じ苦労をさせたくない、真っ直ぐ育って欲しいと願う華。母親となり、自分の苦しみは娘に味わって欲しくないと願う気持ちはとてもよくわかります。

そんな中、杏の写真を無断で使い、詐欺の材料にしようとしていた御子柴。尊たちは可愛い杏がデジタル誘拐されているなんて許せないと華に言います。そして、華の育休明けにはちょうどいい案件だと話す尊ですが、華はそれでもやらないと話します。

一方、杏の写真から住所を割り出し、学校に向かうと言いだす美雲。和馬はついに尊たちの力を頼ります。人手が足りないとわざと渋る尊たちについに華も娘を守るために決意します。毎度ながら、尊たちは華を泥棒へと引き込みたくて仕方なく、華も仕方なくですが、Lの一族として活動してしまいます(笑)

猪突猛進で杏を探し出そうとする美雲を止めるため、目を閉じるように言う和馬。美雲は勘違いしてしまい、気持ちは嬉しいがとお断りを入れました(笑)恋に慣れてない美雲の様子が手にとるようにわかり、なんだか可愛らしく感じました。

無事、御子柴を出頭させることができた華たち。美雲が杏に近づくのも阻止出来ました。今回は渉の作ったてんとう虫が大活躍でした。どんどん技術を更新する渉はまだ美雲を思い続けている様子があり、渉の恋もどうなるのか少し気になります(笑)

事件が解決し、ふとした会話から美雲は助けてくれた刑事が和馬だったことに気がつきます。ずっと思っていた相手が、Lの一族の恋人だった和馬だとはなんとも因縁的な繋がり。和馬を追いかけインターフォンを押す美雲に玄関の扉を開ける華。ドキドキの展開で次回へと持ち越されてしまいました。次回どうなってしまうのか‥。とても楽しみです。

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