【ルパンの娘2】第6話の感想・ネタバレ/美雲と華が直接対決!軍配は華に挙がるものの、美雲のほうが一枚上手

ルパンの娘

ルパンの娘2第6話 感想 ※ネタバレ注意

杏に近づいた美雲。しかし渉が用意していたてんとう虫3号の用心棒によって美雲の記憶を消し去り、窮地を脱します。その時、緊急事態を告げる警報が響き渡りますが、渉は誤報だったと誤魔化しました。しかし、尊は渉の様子から何か勘づいています。ひとまず、危険を回避して良かったなと思いましたが、今回はさらなるピンチが待っていました。

杏の学校で、親の仕事を見学する子供参観日が行われることになりました。杏はパパの仕事を見に行けると喜ぶのですが、和馬に子供がいることはもちろん秘密。華たちは杏を説得しますが、パパの仕事が見たいと泣きながら訴える杏。そこへやってきた尊は杏に自分たちの仕事を見学すれば良いと言い出します。そして円城寺のミュージカル、ついに杏まで出演してしまいます(笑)始めはふざけてるなくらいにしか思ってなかったのに、今回はどんな感じになるのか、少し楽しみにしている私がいます(笑)

一方、美雲は和馬が解決した事件の犯人たちに、共通して逮捕時の記憶を失う一過性健忘症を発症していることを発見。さらに、現場からは必ず何かが盗まれており、Lの一族との関係を疑います。和馬は過去の事件を調べる美雲に話を聞くと、未だにLの一族と繋がっていると疑念を抱いていると話す美雲。そこから厳しく追求を始める美雲に辿々しく返答する和馬は怪しさしかありません(笑)嘘をつくのが下手くそなのは和馬らしいと思わせてくれました。

ところ変わって、尊が用意した職場にやってきた杏たち。杏に手袋を差し出し大切な美術品を扱うから指紋をつけられないと話します。不法侵入をしながらも設定に抜かりない尊たち(笑)そして、仕事をしていて困っていることは?と聞く杏に、後継がいないと話しました。もっともらしく話す尊たちに泥棒の戯言だと的確に突っ込む華と、華や杏を跡継ぎにしたいと考える尊との攻防戦はなんだか可笑しかったです。

一方、和馬と美雲。祖父や父が捕まえることができなかったLの一族。北条家のためにも絶対に仕留めたいと美雲は話し、和馬は危機感を感じます。また一方で、重大な話がある、今すぐ海外逃亡した方がいいと話す渉。放火事件の犯人がLの一族だと思い込んでいる美雲の手がすぐそこまで迫っていると話します。美雲に恋していたとロミオとジュリエットのように自分たちのことを話す渉にただの片思いだと突っ込む悦子たちは、実の息子なのに応援もなし。手厳しいなと感じました(笑)

Lの一族の捜査を求めに本庁に行くことになったことを和馬は尊に報告します。捜査資料を奪いに美雲の家に行く、華と渉には内緒だと尊は話しました。父親として、華たちの生活を守ってやりたいと考える尊の姿はなんだか頼もしく感じます。しかしそんな中、美雲は餌は撒いたと何か企んでおり、あの尊ですらも危ないのではと不安がよぎる展開です。

美雲の手が迫ることを心配する華に、何度だって乗り越えてきたじゃないかと励ます和馬。ずっと一緒だ、それが俺たちの運命だと話します。一度離れてしまったからこそ、2人の絆は相当なもの。和馬の覚悟を感じました。

翌日、杏が尊たちの仕事を参観日で話す中、じぃじたちの仕事を手伝いたいと発表します。華はついだめだと叫んでしまいました。帰り道、華は取り乱したことを杏に謝りますがそんな中、泥棒が逃げる場面に遭遇します。すると杏は素早い動きで泥棒が持ち去ろうとしたバッグを奪い取ります。杏の才能が開花した瞬間でした。確か赤ちゃんの時の杏も奪い取るのが上手でしたよね。さすがLの一族の血を引く者だと思わせる瞬間でした。

そんな中、忍び込んだ尊は美雲の罠にかかります。絶体絶命のピンチがついにやってきてしまいます。忍び込む前に和馬に、華が手に入れた平穏な生活を守ってやりたいと話していた尊。尊はいつだって華を思っているんだと改めて感じます。そして、父と、この生活を守ってみせると華は尊を助けるため動き出すのでした。

渉の態度から全てを察知し、美雲の仕掛けた罠だとわかった上であえて捕まった尊。そして隙をついて猿彦を眠らせ、無事に貸金庫からLの一族の調査記録を盗み出すのですが、それを知らない華は美雲の家へ。

そして、美雲と華がついに対面しました。刀を向けられる華。ずっとこの日のために生きてきたと祖父の仇を打とうとする美雲に、華はそんなことしていないと話します。華は美雲を気絶させ、助記憶を消すスプレーをいつも通りかけて逃亡する華。しかし、雲は過去の傾向からスプレーを吸わないように対策しており、記憶は消えていません。美雲のほうが一枚上手だったようです。この後どんな展開が待ち受けるのか、気になって仕方がありません。次回を楽しみに待ちたいと思います。

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