【ルパンの娘2】第7話の感想・ネタバレ/ついに美雲にアジトがバレる!華は杏と離れて暮らす決意を固め、怒涛の展開へと進む

ルパンの娘

ついに華と美雲が直接対決となった前回。華は美雲を倒し、忘却スプレーで記憶を消すことに成功したと思っていますが、美雲はそれを阻止し記憶を保っています。

この後どんな風に展開されていくのだろうかと不安でしたが、今回はそれを超える、さらなるハラハラが待っていました。

最終章 絶体絶命の泥棒一家!!夫、娘と涙の別れ・・・

放送日:2020.11.26

ついに三雲華(深田恭子)と北条美雲(橋本環奈)が対決!

華は美雲を倒して忘却スプレーで自分と会った記憶を消すことに成功した。しかし “Lの一族” が追い詰められている事に変わりはないと心配で仕方がない。それなのに尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たちはどこふく風。美雲に自分たちのアジトを突き止められるわけがないと自信満々だ。

翌朝、職場にやって来た美雲に和馬が昨日の出来事について探りを入れると、美雲は覚えていないという。もちろんウソだ。彼女は忘却スプレーが体内に吸い込むのを防ぎ、記憶を維持していたのだ。そんな時、反社会組織の幹部が襲われた強盗殺人事件が発生。現場からは密輸した金塊が盗まれ、 “Lの一族” のものとみられる犯行声明カードが残されていた。和馬と美雲は直ちに捜査を開始する。

その頃、本町小学校では学芸会の演目が『Lの一族』に決まり、杏(小畑乃々)は伝説の鍵師マツ(どんぐり)役を演じる事になっていた。悪い事をする泥棒なんて演じたくないと泣き出す杏に、尊たちは “Lの一族” はダークヒーローで正義の味方なのだと教え出す。尊たちの話に目を輝かせる杏だったが、テレビから“Lの一族”が強盗殺人事件を犯したというニュースが流れてきて…。

強盗殺人事件を追う和馬と美雲は、事件に意外な“男”が絡んでいる事を知った。和馬たちが探し出した“男”は、殺害したのはナターシャ(太田莉菜)という殺し屋だと告げる。

職務終了後、美雲は和馬の跡をつけていた。GPS発信器を和馬に取り付けることで、華たちが住むマンションを暴き出すつもりなのだ。そのとき、尊がボディーガードとして頼んでいた円城寺輝(大貫勇輔)が、美雲の前に現れて…。

番組HPより

ルパンの娘2第7話 感想 ※ネタバレ注意

直接対決となった翌日、和馬が昨日の出来事について探りを入れても、とぼける美雲。しかし、Lの一族はまだ生きていて和馬と繋がっていたと確信を持ち、美雲は復讐へと意欲を燃やしています。

ここにきて、美雲の仇を打つという執念がついに実を結ぼうとしています。和馬に思いを寄せていたはずの美雲でしたが、その気持ちは封印し、必ずLの一族をこの手で捕まえる、祖父を偲ぶ想いの強さを感じさせられます。

そんな時、強盗殺人事件が発生。現場にはLの一族を語るカードが残されています。

捜査会議で、和馬はLの一族はもう死んだ、絶対ありえないと力説。いつも冷静な和馬が今回は華たちを守るためにどこか感情的になっているように見えました。

その頃、杏の通う小学校の学芸会で「Lの一族」が演目に決まります。

泥棒なんて演じたくないと泣き出す杏に、尊たちは Lの一族はダークヒーロー、正義なんだと説明。杏もそれを信じ、目を輝かせました。

確かにLの一族はある種、正義のための盗みでもあります。しかし、泥棒であることに変わりはなく、それを正当化させたくない華が頭を悩ませる気持ちはすごく良くわかります。

尊が杏のためと言って書いた原稿はツッコミどころだらけの大作でした(笑)

そんな中、Lの一族が強盗殺人事件を犯したというニュースがテレビで流れ、杏はLの一族はやはり悪い人たちなのかとショックを受けます。

一方、強盗殺人事件を追う和馬と美雲。

美雲はGPSを和馬に取り付け、華たちが住むアジトを暴き出そうとしますが、尊がボディーガードとして頼んでいた円城寺が美雲に近づき阻止しようとします。毎回ある意味大活躍の円城寺タイム(笑)

無事美雲の追手を逃れたと安心したのも束の間‥‥美雲がアジトの前までやってきます。円城寺が和馬についていたGPSをうっかりそのまま持って来てしまっていたのです(笑)

うっかり円城寺!疫病神!と罵られる円城寺。ここからストーリーは急展開を見せました。

尊の変装で一度は美雲を追い払いましたが、アジトは完全に美雲の監視下。

心配する華に和馬は、いざとなれば家族だけでどこか遠い所で暮らそうと話します。

和馬はいつも華を第一に考えており、和馬の愛は本物なんだといつも感じさせます。しかし、華はずっと逃亡生活をすることになる、そんなことに和馬と杏を巻き込みたくないとあるお願いをしました。

その願いは、杏を桜庭家に預ける、華は離れて暮らすという、家族にとってかなり悲しく、辛いものでした。

杏に涙ながらに伝える華。理由も説明できず、子どもを置いていかないといけない華の気持ちは涙なしでは見れませんでした。杏のためだとはいえ、悲しい展開‥。

和馬が「必ず取り戻す、毎日一緒に暮らせる幸せな日常を。」と決意するシーンは、本当にそうなってほしいと願ってしまいます。

華は涙を流しながら、泥棒一家に生まれた私が家族を持つなんて、普通の生活をしたいなんて間違っていた。杏に秘密を抱えたままで母親なんて務まるはずがない。これからはずっと離れて暮らすと尊に話します。

華だって、杏たちと離れたいわけではないのに、杏や和馬の幸せのためにはこれが一番いい選択なんだと思っている様子。

そんな華に、尊は華が4歳の時の話をしながら、どんな親であろうと、子どもは親の手が必要だと語りました。

いつも調子のいい尊ですが、華が思い悩む時は毎回、側で1番に支えています。どんな仕事だろうと、親が子を思う気持ちはみんな一緒ですよね。

尊が華を思うように、華も杏の幸せを1番に願っており、この願いを叶えながらも、華が横で見守ってやれることができたらどんなに幸せなことだろうかと思わずにはいられません。

アジトを見張る美雲のもとにやってきた和馬。Lは生きている、この事件を解決したら全てを話す、捜査に戻ってくれと話します。

本当に真実が告げられるのだろうか、話してしまって大丈夫なのかと不安がよぎります。

そして、なんと今回シリーズ1でお馴染みだった巻が登場します。劣等感から犯罪に手を染めてしまった巻。ようやく出所しますが、Lの一族を狙うナターシャたちと手を組む形となります。

一方、一度は別のアジトに住み移ろうとしていた尊たちですが、このまま逃げるのは俺たちらしくない。Lの一族を守ってみせると始動します。

そして、家族で平穏に暮らす日々のため、華も対決へと向かう決意をします。

その頃、杏は華の誕生日を祝うために、こっそり描いた似顔絵を持ってアジトであるマンションに帰ってきます。そして、泥棒衣装に身を纏った華と出くわすのです。

華が1番、Lの一族だと知られたくなかった相手、娘の杏。泥棒はずっと悪い人たちだと教えられてきた杏が、華がLの一族だと気付いてしまったこの後、どうなってしまうのでしょうか。

杏のためを思ってずっと言えなかった真実ですが、裏切られた、騙されていたと感じてしまうのではないなと不安です。

衝撃の展開が次から次へと繰り広げられた今回。杏は華たちがLの一族だと知りどんな反応を見せるのか、美雲を庇った和馬の命は‥。

そして、美雲に狙われた華たちは以前のような平和な生活を取り戻せるのか。次週が待ちきれません。

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