【だから私はメイクする】第2話の感想・ネタバレ/ネイル/ドラマのコスメも紹介♪

推しのアイドルをネイルに感じていたい女

放送日:2020.10.14

締め切りに追われる少女漫画家・川松奏子(阿部純子)。メイクやおしゃれに無頓着な奏子の生きがいは漫画と男性アイドルグループ・ボイメン!推しメン本田剛文くんの笑顔を頭に浮かべながら新連載に向け奮闘していると、ファンからピンクのマニキュアが送られてきた。本田くんのイメージカラーで気分もアガる!

はずだったが、慣れないネイルはぐちゃぐちゃに…。そんな中、熊谷(神崎恵)と芽生(志田彩良)に偶然出会う。いつでも自分の“大好き”が目に入る日常とは…?

番組HPより

だから私はメイクする第2話 感想 ※ネタバレ注意

今回は今時のメイクやおしゃれにはあまり興味がない漫画家の川松奏子が男性アイドルグループ「ボイメン」を生きがいにお仕事していく話でした。

推しメンを想像しながら新しい仕事のチャンスを掴もうと頑張る奏子サンにファンの読者からピンクのマニキュアが送られてきてネイルに目覚めた。推しくんのカラーだけど初ネイルは上手く塗れない。わかるわかる〜。利き手側塗る時、塗る側が思うように動いてくれないんだわ〜(;^_^A 慣れが必要なんだよねぇ。

慣れないネイルをした後にBAの2人に偶然会って自信をもらう奏子。ネイルサロンで推しメンの絵をを親指に施してもらって仕事にもいつも以上に熱が入り、調子いいから9人全員の絵をネイルに施そうとするのだがその価格に断念笑

ネイルはオフして漫画に専念したのだが、新連載獲得に焦る奏子は思うような漫画が仕上がらなかったのだった。編集者さん...なんかいい人。編集って罵声飛び交って怖いのかと思ってた笑そんなことしたら余計描けなくなるわね笑

BAの熊谷さんと芽衣のいる売り場で自己満足を楽しんじゃおう!とアドバイスをもらって9色のネイルポリッシュを購入!2時間かけて推しアイドルグループのメンバーカラーを塗り終えたのだった。欲張りになった奏子は持っていたアクリル絵の具でメンバーを自力で爪に描き上げてしまった笑 これは漫画家のお得意分野ですね。でも爪って小さいのによく描けるなぁ。やっぱり漫画家さんも器用なんだわ〜笑

自己満足を楽しんだ後、漫画に向かってできた話を編集に持っていくと高評価が得られて。男性スタッフもボイメンのファンで意気投合!恋の始まりか?

ネイルを楽しんでウキウキ?キラキラできるなら、楽しむのもいいですね(≧∇≦)新しい自分も発見できるかも?

おさらいメイク講座

おさらいメイク講座では横澤夏子さんがネイリストさんのアドバイスを元にNMB48の吉田朱里さんとセルフネイルを楽しんでいます。

こんなに適当でいいんですか??笑ぐらいの『ニュアンスネイル』にトライしていて、利き手側でもこれなら簡単にできそうな感じしましたね〜。

ネイルをしながらのトークがちょっと面白かったなぁ笑。テーマの「ニュアンス」が飛び交うトーク....。吉田朱里さんのスノードームを乗せたネイルとか笑 ベージュの爪はどこまでも指とか笑

女子ってこういう時間が好きなのかもしれないですね。夏子さんの「ニュアンスの女」ネタ、見たいです笑

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