【MIU404】見逃し配信・無料動画まとめました(金曜ドラマ)

息をつく暇もないスピード感。志摩と伊吹の絶妙な掛け合い。派手なカーアクション。そして米津さんの主題歌「感電」。『アンナチュラル』チームの完成度の高さを改めて感じられる刑事ドラマです。

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あらすじ・感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

放送日:2020.6.26/視聴率:13.1%

あらすじ

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。

伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?

番組HPより引用

感想

ワクワクドキドキ、こんなにテンションの上がるドラマは久しぶりです。思わず声も出てしまいます。

星野源さん演じる志摩、沈着冷静かと思ったら、実は綾野剛さん演じる伊吹に負けず劣らずの熱い男なのかもしれないですね。それを抑えているのでしょう。過去に何かがあって、それで変えようとしているのだと思います。班長の陣馬と隊長の桔梗は、そのことを知っています。

伊吹を、野生のバカという志摩。本当にあくまでもポジティブで、何を言われてもめげないところはすごいです。思いがあふれて、過去にはたくさんのトラブルを起こしていて、誰に聞いても悪い印象ばかりです。でも詳しくは教えてくれません。それにしても志摩の交友関係の広さはすごいです。たくさんの人に伊吹のことを聞いています。

初動捜査を行う機捜、24時間勤務ってすごいですね。今回のドラマ、誰も死んでないんですね。刑事ドラマって、捜査一課が舞台になることが多いから、殺人事件が多いです。冷静になって考えると、ちょっと嫌になることもあります。こんなテレビのワイドショーで取り上げられそう事件が続くわけないと。働き方改革とか、予算とか、戸締りをしてから出動するとか、とても現実的で面白いです。

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放送日:2021.7.3/視聴率:11.5%

あらすじ

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器を持って逃走しているという無線が入る。容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。

一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器を持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る。加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。

殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていく…。

番組HPより引用

感想

今回のテーマは、疑われること、謝ることでしょうか。

伊吹は、ずっと疑われ続け、今でも職務質問を受けると言っています。でも、1人だけ信じてくれた人がいると言ったのです、それが誰なのか、どんな事情があるのかはまだ話していません。きっと、伊吹にも、今の性格を形作った秘密があるのでしょう。

勘は鋭いのか、隣の車の異変にも気が付いています。できるだけ冷静に、でも、繊細に可能性を追っていく志摩、やっぱりいいコンビだと思います。

陣馬と九重のコンビもいい感じです。九重は、思ったことをすぐに口にする、ちょっと遠慮のないところもありますが、言われたことをしっかり吸収しています。志摩について、バディーを殺したと聞いたことを話しても、陣馬は何も言いませんが、何があったのでしょう。捜査中に何かがあって、相棒が死んでしまったのでしょう。その責任を取って左遷されたのでしょうが、そこには何か事情があるのに、自分の責任だからと志摩は言い訳しないのということなのでしょうね。

息子を信じてやれなかったために死に追いやった夫婦は、息子の命日に、加々見に車ごと拉致されたことを運命のように感じています。優しい2人に、加々見も、つい自分のことを話し出します。ワンマンな父に信じてもらえずに家を飛び出した過去と、幼なじみの岸に会ったことで普通に生活できるようになったことを話しています。加々見の言葉から、犯人は岸で、岸に会って自首を勧めるために、山梨に向かっていると思ってしまいます。でも、残念ながら、加々見は真犯人だったのです。

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放送日:2020.7.10/視聴率:10.6%

あらすじ

西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発している。西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びであるという。これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げる。

後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入り…。

番組HPより引用

感想

犯人役が岡崎体育さんだと驚いていると、最後にはまさかの菅田将暉さん登場でした。なんて豪華なんでしょう。

ここからは、1話完結だけではない、ドラッグの事件が続いていくのでしょう。

いたずら電話なんて言い方をしてはだめだという、桔梗の意見、確かにそうですね。これはちゃんとした犯罪なんだということを、本人が認識するようにしていかなければ。

高校生のドラッグ。都会では現実のことなのかもしれません。あんな、トローチみたいな錠剤では、気楽に手を出してしまいそうです。だいぶ前ですが、友人に、街で配っている飴は食べてはいけないと、子供たちに言っているということを聞いていました。同じようなものなのですね。

高校はそのことに気が付いても、陸上部を廃部にしただけで、警察に連絡することもなく、隠しとおそうとしています。そんなことが知れたら、学校は、大問題になって、存続していくことができなくなるからでしょう。生徒たちが虚偽の電話をしているこが分かっても、口止めをするだけでした。生徒の気持ちや、将来なんて考えていない、学校を守ることだけを考えています。本当は、過ちを正して、正しい方向に導いていくのが教育です。何も悪いことはしていなかった生徒たちの、陸上を続ける希望も奪ってしまいました。事件に気が付いたときに、学校がちゃんとした対応をしていれば、今回の事件も、多分これからの事件も、なかったのだろうと思います。

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放送日:2020.7.17/視聴率:10.2%

あらすじ

拳銃使用による殺人未遂事件が発生する。被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去った。

通報を受けた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗(麻生久美子)の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが…

番組HPより引用

感想

今回も深いものがありました。

謎の女は、情報提供したことで追われてしまっている女性だったのですね。情報提供するって、怖いと思ってしまいますね。

刑事部長の数の論理は、それはそうかもしれないけれど、賛成はできません。誰も犠牲者を出さないことを考えているのが、日本の警察だと思っていました。過去の事件、犯人が生きているのに、捜査員が亡くなった事件がありました。人質は必ず助けている印象があります。海外では、すぐに犯人を射殺しているように見えますが、日本では犯人の命を守ります。死んでしまっては、動機の解明ができないということもありますが。

気づかれないうちに確保という、無理な指示をしっかりやってのける2人はすごい。それなのに、1人ではなかった。外に銃が飛んでいくところもしっかり映していたのは、社長が銃を持ってくるから。社長は、持ちなれていないから震えています。でも、志摩はすごかった。どこまで本気なのかわからなかったです。

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放送日:2020.7.24/視聴率:12.5%

あらすじ

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。

伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが…

そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが…

番組HPより引用

感想

毎回、深い話に感心させられます。外国人留学生の過酷な現実に、心を痛め、怒りを感じていた水森の気持ち、最初に事情を聴きに行った時からあふれていました。マイの純粋な心に、自分の過去を思い、自己嫌悪が強くなっていったのでしょう。

水森役の渡辺大知さん、素敵な俳優さんですね。最初の無気力な話し方から、最後の絶叫、変わっていくところがよかったです。

外国人留学生と同じ寮に住んでいたことがあります。管理人さんから、母国に帰ればすごいお金持ちなのだと聞きました。ドラマの中で話していたとおりでした。技能実習生がたくさんいる町に住んでいます。大勢でスーパーで買物をしていたり、日本人の上司と思われる人が、食事をごちそうしている場面も見ました。環境は悪くないようで安心しました。

留学生を助けたいとコンビニ強盗を計画したように言っていますが、そのどさくさで自分も借金を返しているのは自分のためですよね。管理団体のひどいやり方には頭にきていたようですが。

マイは優しい水森のことを好きになっています。水森は、自分はそんな価値のない人間だと、マイのまっすぐな目がまぶしくてたまらなかったのです。好きと言う気持ちではなかったのでしょう。

水森が叫ぶ姿を動画に撮られ拡散され、管理団体はなくなりました。志摩は、それで水森は楽になったのかと気にしています。どうなのでしょうね。結局、目標は何もなくなったわけで、これからの生きていく生きがいが見つかるといいなあと思います。

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放送日:2021.7.31/視聴率:10.8%

あらすじ

「志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

番組HPより引用

感想

今回も、感動しました。

志摩の心の闇が明らかになりました。相棒殺しという言葉を聞いたのが、伊吹が調べるきっかけになっていますが、志摩の様子に気づいていたのです。自分の命を大事にしない様子、ウィスキーを見て帰っていったことなどから、志摩の心を心配していたからです。茶化したように直接聞く伊吹は、ふざけて空気を読まないフリをして、本音を聞き出そうとしています。どうせわからないだろうと、自分で調べろと言う志摩に、やる気を出していきます。九重も巻き込んで、休み日に捜査を始めます。

今回は、九重役の岡田健史くんの出番も多かったです。「中学聖日記」は観ていなかったので、ほぼ初めて演技を観ていますが、抑え目だけどなかなかいいですね。Aスタジオで、まだちょっと訛りの抜けない感じ、人間的な魅力も感じました。よくいる嫌な感じのエリートと違い、しっかり自分で考えていて、だんだんいい刑事になっています。若者ならでは視点で気が付くことも多くて、陣馬ともいいコンビになってきています。

陣馬と桔梗は、はっきり事故だということを知っているものの、表立って、志摩の擁護をしないのは志摩の気持ちが分かっているからなのですね。事故でも、責任を感じていることを。本当の犯人に、嘘の証拠で迫ろうとしていたのかと思ったら、別人だったのですね。それはもう、言い訳のしようもない。志摩は、本当の犯人であっても、手続きが法に従っていなければ、権力の暴走だと言っています。それが別人ならなおのことですね。

以前のピタゴラスイッチの話は今回にかかっていました。九重の心にもひっかかっていました。

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放送日:2020.8.7/視聴率:12.4%

あらすじ

トランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、初動捜査に駆けつけた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。現場で2人が目にしたのは、トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、微笑むような穏やかな顔をしている死体。一見、自殺のように見える状況だが、ただの自殺とは思えない2人は、他のトランクルームの利用者であるジュリ(りょう)と、家出少女のスゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)の聴取を行うことに。さらに、トランクルームに違法に住んでいる男・倉田(塚本晋也)の証言で、死亡した男についてある事実が分かる。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに出席するため会場に向かっていた陣馬(橋本じゅん)は、その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇し、急遽後を追うことに…!?

番組HPより引用

感想

今回も日の当たらないところにいる人たちを描いています。

家出少女はたくさんいるのでしょうか。最近、家出をしても捜索願を出してもらえない少女たちが被害者となるドラマと映画を観ました。志摩、伊吹、ジュリに出会った彼女たちは幸せでした。彼女たちは、もしかしたら捜索願、出ているのかもしれませんが。

10年間トランクルームで身を潜めていた大熊のことを知った伊吹が、10年間で何ができるかといい、何でもできる気がすると志摩が言いました。トランクルームの中の様子で、大熊の心の中がかなり荒んでいることが分かりました。

伊吹は交番に飛ばされた10年間、誰かを恨んだり腐ったりすることがなくてよかったと言っています。大熊は誰にも見つからなかったことが不幸だったと言う伊吹。伊吹はいつも、捕まってよかったねと言います。さらに犯罪を重ねることがないからですね。

実際、梨本は、時効になっても自分の記録は残るから、普通に家を借りたり働いたりはできないと言いました。捕まらないというだけで、罪が消えるわけではないですから。長い時間の中で考えて、たどり着いたことかもしれませんが、自首してれば8年ぐらいで出られて、罪を償って、普通に生きられたと言っています。

現実では刑務所帰りもつらいことがあるかもしれませんが、今のように隠れているよりはいいということでしょう。トランクルームにこもっているのは、もう、死んでいるようなものと感じていたのです。同じようにしていても、大熊と梨本の考え方は違ってしまいました。梨本には、かわいい猫のきんぴらがいたからでしょうか。きんぴらをとおして、倉田と交流があったことも関係しているのかもしれません。

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放送日:2020.8.14/視聴率:11.7%

あらすじ

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。

刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

番組HPより引用

感想

伊吹の過去が明らかになりました。貧乏で、何かあると疑われ、隙を見せるとなめられるなんて、今の伊吹からは考えられません。蒲郡に補導されたことで、世界が変わり、警察官になりたいという夢を持つようになって、今の伊吹になったのです。蒲郡に会っていなければチンピラになって、やくざになっていいたと言っている。だから、罪を重ねる前に捕まってよかったというのですね。早く捕まえてあげることが、本人のためになると考えている、そういう考え方って、貴重だと思います。蒲郡はそれほど、素敵な刑事だったのでしょう。

蒲郡は堀内にも、伊吹にしたように接してきたのでしょう。でも、刑事じゃなくなった蒲郡は、妻とのおだやかな生活を望んでいました。奥さんは、キリスト教を信じる、優しい女性でした。出所した堀内から電話があったとき、今も刑事をしている人に相談しろと言っただけで、怒って切ってしまいました。もっと言いかけていたのに。それだけで、車でひくなんて考えられません。脅かすだけだと言ったけど、思い切りいったら、ああなることはわかるはず。

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放送日:2020.8.21/視聴率:11.5%

あらすじ

桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が進展する中、伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)らのもとに、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)が暴力団の関係先に出入りしているという情報が入る。成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重(岡田健史)は捜査を志願し、陣馬(橋本じゅん)と共に成川を捜し出そうとするが…

一方、成川は久住(菅田将暉)の世話になりながら、ナウチューバ―・REC(渡邊圭祐)に接触し、賞金一千万がかけられた羽野麦(黒川智花)の捜索を依頼する。

そんな中、桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、エトリと繋がりのある辰井組の組員だったことが分かり、関係各所への一斉ガサ入れが決行される。桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、伊吹、志摩らにエトリにつながる人物を探すように命じるが…

番組HPより引用

感想

今回も泣きました。このドラマを観ていて、警察の仕事についての考えが変わりました。悪いことをした犯人を捕まえるというよりも、これ以上罪を重ねないように助けるんだと。それは、1話から、伊吹の言動に現れていました。このドラマ、全体のテーマなのかもしれません。

志摩が、思ったことを素直に話すようになりました。機捜は初動捜査だから、最悪の事態になる前に止められるいい仕事だという、伊吹の言葉に感動していたこと。伊吹となら、今まで助けられなかった人を助けたり、誰かをいい方にスイッチさせられるかもと。以前なら言わなかったし、九重に対しても、公私混同だと言いつつ、嫌いじゃないと言ったり。すごくいいチームになっています。この期間に、九重は変わってきていて、高校生を捕まえなかったことを後悔しています。ほかの人が追いかけた子たちは、罪を償って家に帰っているのに、自分が追いかけて逃がしてしまった成川が悪い道に入ってしまっていることに責任を感じています。

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放送日:2020.8.28

あらすじ

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んだ。司法解剖の結果、エトリの正体は5年前に起きた殺人事件の容疑者であることが判明。誰が何の目的で彼を殺したのか? 1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリはいつも、システム開発に詳しい若い男の指示を受け行動していたことがわかる。志摩はその若い男こそ、久住(菅田将暉)という男ではないかと考える。久住と面識があるのは留置場にいる高校生の成川(鈴鹿央士)だ。桔梗(麻生久美子)は、成川から久住について聞き出すよう九重(岡田健史)と陣馬(橋本じゅん)に指示。そして、伊吹と志摩にはその裏付け捜査をするよう指示し、4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追うが…

一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、逮捕された成川に代わり「浜田」と名乗る情報源から、ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取る。

番組HPより引用

感想

またまたすごい展開に驚いてしまいました。なんてことするのかと思った爆発が、全部フェイクだったなんて。現実でないのはよかったけれど、こんなことができるなんて。すべて、淡々と進めていく久住が恐ろしいです。人間じゃないと言ったけど、ほんとにそうかもしれないと思ってしまいます。菅田将暉くんが、「3年A組」とは真逆の、ネットを使った心のない犯罪者を演じていて、さすがという感じです。

RECは、正義感からSNSに警察の犯罪を暴露したつもりになっています。志摩と伊吹に言われるまでは、自分が得た情報が正しいのか、信頼できる人物からのものか、ちゃんと考えていなかったことを思い知らされます。これは、観ている人へのメッセージのような気がします。SNS上で、嘘の情報が広まってしまうことが多くあります。一言つぶやいたことが、全世界に発信することになると、心していたいと思います。思いもよらない方からの「いいね」に驚くことがあります。映画の感想への、出演者やスタッフさん、監督さんからもありました。悪いこと、変なことは書いていないなと改めて確認したりして。批評はいいけど、悪口はよくないなと思っています。RECは、これからどうするのでしょう。自分の過ちに気づいて、4機捜を助ける行動に出てくれる気がします。

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放送日:2020.9.4/視聴率:14.5%

あらすじ

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。

実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

番組HPより引用

感想

すごいドラマでした。最初から泣いていました。志摩も、伊吹もお互いに相手のことを心配しているのかと思ったら、泣けてきました。

途中、時計が何度も映るのがどうしてかと思いました。なかなか理解ができなかったのですが、ドラッグを吸って眠ってしまった2人は、幻覚のような夢を見ていたのですね。最悪の結果を夢に見た後、最高の結果を生み出せたのでしょう。相棒の大切さを再認識して、久住を捕まえることができたのです。

伊吹と話した時の久住の言葉は、東日本大震災を指しているように感じました。それが久住の犯罪と何の関係があるのかは、つかみどころがありません。関西弁の彼は、東日本大震災の被災者というわけではないけれど、感じることがあるのかもしれません。何かに怒っているような、すべてにあきらめているような、久住。ゴミ、クズ、ガラクタと名乗るは、自分にさえも期待していないのでしょうか。

伊吹は志摩に盗聴器を仕掛けたものの、途中で聞くのをやめて、久住のもとへ行ってしまいました。最後まで聞いていれば、単独行動をすることもなかったないかもしれません。伊吹には正しいまま、たくさんの人を助けてほしいと思っているのに。

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視聴者の感想

いたさんの感想・評価(女性/50代)

  • 5.0

本当の役者さんたちが渾身の演技を魅せたドラマでした。特に主演の綾野剛さん。そしてゲスト出演なのに主演の二人を食っていた菅田将暉さん。このお二人の演技は圧巻でした。

もちろん星野源さんが下手というわけでは決してありません。この二人の前では霞んでしまっていたのです。元相棒を死なせてしまったという後悔や、同じ過ちを犯さないためにあえて人と距離を置くような役柄をあの星野さんが演じていたのですから下手ではないのです。でも、でも、綾野さんの顔を一瞬で変えてしまう感情表現や、菅田さんの狂気を感じずにはいられないような形相など、誰もかなわないのではないでしょうか。それぞれ役者さんの素晴らしさに目を奪われた「MIU」ではありましたが、昨今のテレビドラマだから話数が少ない!できれば半年ぐらい続けてもらって、九ちゃんの成長ぶり、刑務所に入ってしまったガタさんのその後、桔梗さんとムギちゃんの同居生活などなど間を置かずに観たかったです。きっといつかこの続きを観れるのではないかと期待はしていますが、映画なんかにはしないで早いうちにお願いします。

りょーこさんの感想・評価(女性/20代)

  • 5.0

最初は、暴れん坊で何をするかわからない伊吹と冷静沈着で心に闇を隠している志摩のコンビがどんなストーリーを繰り広げてくれるのかと思ったら、最高にエモくてゾクゾクしました。

クズミが出てきてからは、三つ巴の戦いが圧倒的にすごくて、言葉にならないくらいで、404の意味が深くて見つかって欲しいのに見つからない感じや、見つからないこそのもどかしい感じが最高に面白いです。警察としてはアブノーマルですが、作品としてさすが野木さんという世界観で、メッセージ性が強くて自分に問いかけられている感じや、何回も見たくなる構造に作り上げられています。最初に思ったコンビの感覚が、最終話にはこれでなくてはうまくいかないんだと思わせてくれる素敵なコンビです。菅田将暉さんにクズの役をやらせたらこんなに狂気的で、なのに悲しげで想いをぶつけてくる繊細なものが観れるのかとすごいものを観てしまったなと感動しました。セリフも一つ一つ心にぐさっと刺さってくる感じ、観て損はないドラマです。

piratanさんの感想・評価(女性/30代)

  • 5.0

伊吹と志摩のバディがとても魅力的なドラマでした。色々な事件がありましたが、ラストでは、これまで関わった人たちが、メロンパン号が犯人だとするフェイクニュースに反論してくれたことで、フェイクニュースが沈静化するという事態となりました。

留学外国人就労問題、フェイクニュース、ドラッグなど、たくさんの社会問題を、難しくない角度から私たちに教えてくれたドラマです。主演の二人の演技が素晴らしく、次々と問題を乗り越えていき、テーマは重くても、見終わったあとはとてもスカッとする内容でした。そして、ラスボスの久住についても、過去は全くわからないまま終わり、彼が何者だったのか全くの謎というドラマの描き方も、とても新鮮でした。同じ脚本家の方のアンナチュラルのドラマのラボや出演者が、このドラマの中に出演し、コラボしたのもとてもおもしろかったです。このドラマを見て、ネットの嘘や曖昧な情報に振り回されてはならないと、少しでも多くの人が気づいてほしいと思います。

Y氏さんの感想・評価(男性/40代)

  • 5.0

最近の刑事ドラマは推理色が強かったり、アクションより捜査が多かったですが、このMIU404はアクションが強かったり、犯人と捕まえるシーンは見ていて一昔前の刑事ドラマを思い出させるようでとても熱い気持ちになりました。

主演の綾野剛さんと星野源さんの演技がとても良くて、これまでの星野源さんのイメージを見事に覆すような役が逆に新たな魅力を見せてくれたように思います。そして、綾野剛さんと星野源さんとのコンビネーションや掛け合いが面白くてこの2人どうなるんだろうという気持ちを持たせてくれていたと思います。主演の2人の他にも上司役に麻生久美子さんや生瀬勝久さん、同僚役に岡田健史さんも出演をしていましたが、何といってもゲスト出演という形で出演した菅田将暉さんの犯人役がこのドラマを一層引き立てていたように思います。ラストはあっと驚きながらも現在の流れに沿った終わり方だったのでぜひ続編を期待したいドラマで面白かったです。

ゆいまるさんの感想・評価(女性/30代)

  • 5.0

事件やそれに関わってくる人間の心理などリアルに描かれている作品で、役柄が抱える傷が浮き彫りになるほどに命の重さをより強く感じました。

星野源さん演じる志摩と綾野剛さん演じる伊吹がバディとなって事件解決に関わっていく展開ですが、二人が信頼関係を築くのに弊害となっていた志摩が抱える傷が7話でようやく判明し、その内容に胸が痛んだのを覚えています。自分のせいで過去にバディを組んでいた後輩を死なせてしまったと罪として背負い続ける志摩に真実を向き合うように引っ張っていく伊吹の姿は破天荒でありながら、その行動が志摩が真実と向き合わせるきっかけとなっていました。罪ではなく後輩からの希望を受け取る結末になった姿は胸が熱くなると共に、命を軽んじない結末に心震えました。そこから志摩と伊吹の信頼関係が強くなり、一人では背負いきれない事件も二人だから自分を見失わずに真実を追い続けられている姿に見ていて力が入りました。最終回に近づくと共に起こってきた事件に久住という一人の男が関わっているのが見え始め、近づこうにも足取りが掴めない状況が続き、ネットの嘘情報で警察を攪乱させる久住に起こりうるリアルさを感じます。ようやく久住に近づけても命の危機に陥る状況となる志摩と伊吹に不安が止まりませんでしたが、それでも徐々に久住を追い詰める様子に、これまでの事件で背負ってきた思いを感じ、その思いが久住を追い続けるしぶとさに繋がっているように感じました。久住を逮捕してもなくなることのない事件に志摩と伊吹の続くバディとしての関係が想像でき、続編を期待する作品となりました。ハッピーエンドに終わらないリアルさによって気づかされる命の重さや人の痛みに心震える作品でした。

chiiiyaさんの感想・評価(女性/50代)

  • 5.0

綾野剛と菅田将暉の東京湾でのやりとりが長くて見ごたえがあった。今の若手俳優陣で演技力でいったらこの二人がトップを争うのでは?と思いながら名演技にほれました。

関西弁の久住は、目力がすごくて伊吹から何を問い詰められてもするりとかわしてしまう。伊吹も昔の自分を重ねながら怒りとせつなさの入り混じった表情が憎いほどうまい。志摩もいろいろ頑張ってたけどね。拳銃を放ったシーンは一体どこまでが幻覚だったのか、もう一度録画を見直そうと思う。一方、九重くんも負けないほどいい演技を見せてくれましたね。陣馬さんとの病室での回想シーンは泣けました。刑事としても役者としても大きく成長できたドラマだったのではないでしょうか。陣馬さんはお留守番で、3人のトリオで続編作ってほしいです。キャストそれぞれの個性と日本の現状を最大限に活かした素晴らしい脚本でした。九重さん、天下りの廃止は20年ではなく10年以内いや、即廃止に向けて頑張ってほしいなと思います。期待以上に面白く、スリリングで最高のドラマでした。

じょささんの感想・評価(男性/30代)

  • 5.0

綾野剛と星野源の掛け合いが面白く、毎回視聴するのが楽しみであったので終わるのが少し寂しい感じもするドラマでした。

脇を固める麻生久美子の凛とした強さと警察組織の古い体質のなかで隊員を信じて捜査に挑む姿も印象的であり、綾野剛のおちゃらけた感じのなかにある芯の強さがいい感じでした。星野源の志摩の役も最初は冷たい感じもあったけど、過去に組んでいた相棒が謎の死を遂げた事件からの呪縛に苦しみながらも綾野剛たちに助けられて過去を乗り越えることが出来た場面は感動しました。陣馬さんと九重のバディもいいコンビで最初は陣馬さんのお酒に付き合うのも嫌々だった九重も、いつの間にかいいコンビ仲になっていていい感じでした。菅田将暉の役が結局謎が少し残る感じで終わったけど、彼はいったい何物なのか、またどうしてこういった事件を引き起こすことになったのか謎が残ったのも個人的には気になりました。続編があるならまた観てみたいドラマでした!

ma_akoさんの感想・評価(女性/40代)

  • 5.0

始まる前の予告で、綾野剛が底抜けに明るくて人を食った感じだったのが気になったので見始めましたが、とても当たりだと思いました。

第一話は派手なカーアクションがありつつ、1話完結のバディものなんだなと楽しく見ていましたが、話が進むにつれ連続でうごめく闇が少しづつ見えてくる演出だったので、他のドラマには無い新しさを感じました。特に、事前のアナウンス無しに菅田将輝が出てきた時は、家族全員で「えええっー!」と声を上げてしまいました。チームのメンバーそれぞれの人生に歴史があって、それぞれ気持ちにケリを付けていくカタルシスも良かったです。役者さんはそれぞれ皆さん素敵でしたが、生瀬勝久の細かい演技が毎回笑えました。米津玄師の主題歌ドラマの内容にピッタリ合っていて、発売されたと同時にダウンロードしたくらいです。最終回では、まさかオリンピックが延期された現実を逆手に取ったトリックが仕組まれていて、最後までドキドキしました。

まれいさんの感想・評価(女性/40代)

  • 5.0

終わってしまった。ものすごい悪いやつだと思うクズミだってきっとあそこまでクズになってしまうにも理由があったはず。

それを知りたがった伊吹と警察を辞めたいのかわからないというシマ。2人がそれぞれの方法で、クズミに近づいて、最悪の結末を夢見て、そうならなかったことに安堵しつつも、まさかの屋形船撮影は、コロナで空いてるだろうから助けですか?そこまで考えてしまいました。そしてどう考えても、ドラマの中でマスクしてないことに違和感あったんだけど、このドラマ乗ってたなかではラストつけててそこまで描いてくれるんだとちょっと感動しちゃいました。オリンピックがなくなってしまって、きっとお巡りさんは毎日マスクつけて回っていて…キソウって知らなかったけど、こんな部署あってそこに勤める人々がいて毎日が当たり前にすぎていて、このドラマ終わってしまったことガス寂しくてなりません。映画ではなく続編とか臨みます。できればクズミのことしっかり知りたいです。

キャリさんの感想・評価(男性/30代)

  • 5.0

陣馬と志摩の2人は桔梗に信頼されている描写が多くあった印象で、警察官としての能力をすごく高く評価していたのがストーリーを追うごとにわかって行きました。

狙い通りかわかりませんが、九重は陣馬についていたことでベテラン刑事の仕事を学んで成長している感じがしたし、扱いの難しい伊吹に関しては、最初こそ伊吹のやり方を咎めるシーンがありましたが、伊吹の性格を把握した上で上手いこと折り合いを付けてコンビを組んでいたという印象でした。でもストーリーが進むに連れて、人を信用しないと言っていた志摩が伊吹のことを信用し、判断を自分ではなく相棒の伊吹に委ねるようになっていったのが見ていて嬉しくなりました。最終回では一時的にお互いを信用しきれず、伊吹の単独行動で志摩と2人でピンチに陥りますが、2人でそのピンチを乗り越えて捕まえることが困難だと思われた久住という人物を捕まえることに成功した瞬間はすごく嬉しい気持ちになりました。

MIU404番組情報

『アンナチュラル』『逃げるは恥だが役に立つ』などを手掛けた脚本家・野木亜紀子さんのオリジナル作品、しかも監督、プロデューサーは『アンナチュラル』の2人。がぜん期待が高まります。2020冬ドラマでは『コタキ兄弟と四苦八苦』が気軽に見れるのに深い内容と演者の好演で満足度がとても高い作品を手掛けていました。

『MIU404』(ミュウヨンマルヨンと読みます)は、初動捜査のプロである機動捜査隊が24時間のタイムリミットの中で事件解決を目指す刑事ドラマです。

警視庁の働き方改革の一環で作られた「刑事部・第4機動捜査隊」を舞台に、星野源さんと綾野剛さんによる破天荒バディがバトルを展開します。

星野源さんが演じる志摩一未は、観察眼と社交性に長けているものの人を信用しない。綾野剛さん演じる伊吹藍は、考える前に体が動いてしまう「野生のバカ」。

隙あらば暴走する伊吹、それに振り回される志摩。性格が正反対の2人のやりとりも楽しみのひとつですよ。

放送局・放送日程

放送局 放送時間 放送開始日
TBS系 金 22:00 2020年6月26日

関連作品

視聴率

平均視聴率 11.8%

スタッフ

【脚本】
野木亜紀子
【監督】
塚原あゆ子
【演出】
塚原あゆ子、竹村謙太郎、加藤尚樹
【主題歌】
米津玄師「感電」
【編成】
橋本孝、渡瀬暁彦
【プロデュース】
新井順子
【制作】
TBS、 TBSスパークル
【番組HP】
https://www.tbs.co.jp/MIU404_TBS/
【Twitter】
https://twitter.com/miu404_tbs
【Instagram】
https://www.instagram.com/miu404_tbs/

キャスト

志摩一未:星野源
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。以前は捜査一課にいたが、ある事情から異動。運転免許試験場を経て所轄にいたところを、4機捜の設立とともに桔梗に呼び戻された。観察眼と社交力に長け、常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。
伊吹藍:綾野剛
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。機動力と運動神経はピカイチの野生のバカ。鼻が効くが、臭気なのか雰囲気を嗅ぎとっているのかは不明。
桔梗ゆづる:麻生久美子
警視庁刑事部・第1機動捜査隊 兼 第4機動捜査隊・隊長。警察署長を経て女性初となる1機捜の隊長に任官。口は悪いが懐は広い。根性論が嫌いなリアリスト。
陣馬耕平:橋本じゅん
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。ベテラン機捜隊員。腕っぷしは誰よりも強いが近ごろは年齢を感じることもしばしば。ノミニケーション、筋ハラで若者から嫌われがち。特技は顔面配備。
九重世人:岡田健史
警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米。
糸巻貴志:金井勇太
警視庁刑事部・第1機動捜査隊・隊員。桔梗が1機捜内に設立したスパイダー班の班長。SNSのリアルタイム監視ほかWEB分析、防犯カメラの映像解析などを担う。
我孫子豆治:生瀬勝久
警視庁刑事部・刑事部長。組織対策犯罪部の部長時代に桔梗とやりあった過去があり犬猿の仲だが、お互い牽制しながら利用し合っている節がある。
特派員REC:渡邊圭祐
動画投稿サイト「NOW TUBE」で「ナイトクローラーチャンネル」を配信しているナウチューバー。本名不明。自身を「特派員REC」と名乗り、ネットでみつけたネタやニュースの解説動画を日々アップし、億万ナウチューバーを目指している。

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2020年春ドラマSchedule

金曜ドラマ

2021.10 最愛
主演:吉高由里子
2021.07 #家族募集します
主演:重岡大毅
2021.04 リコカツ
主演:北川景子・永山瑛太
2021.01 俺の家の話
主演:長瀬智也
2020.10 恋する母たち
主演:木村佳乃
2020.09 キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木
主演:山田涼介
2020.06 MIU404
主演:綾野剛・星野源
2020.01 病室で念仏を唱えないでください
主演:伊藤英明
2019.10 4分間のマリーゴールド
主演:福士蒼汰
2019.07 凪のお暇
主演:黒木華
2019.04 インハンド
主演:山下智久
2019.01 メゾン・ド・ポリス
主演:高畑充希
2018.10 大恋愛〜僕を忘れる君と
主演:戸田恵梨香
2018.07 チア☆ダン
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2018.04 あなたには帰る家がある
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2018.01 アンナチュラル
主演:石原さとみ

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