【モトカレマニア】第4話の感想・ネタバレ/ユリカはマコチへの想いを断ち切る

モトカレマニア第4話 感想 ※ネタバレ注意

前回、マコチからのキスを、このまま進んでも大丈夫だと言い聞かせて受け入れたユリカ。しかし現実はさらに厳しく、付き合うとは言ってないとまで言われてしまいました。しかも、親友の前で。

ユリカの気持ちを思うと切なさしかないこの展開。マコチって一体何を考えてるんだろうとも思ってしまいます。

自分のしたことを最低だと落ち込むマコチ。ユリカのことを可愛いと思う気持ちと、しかし一回は終わった関係だからと脳内会議で自問自答します。

確かにあの時のユリカはマコチへの好きの気持ちが溢れ出ていて、可愛さしかなかったですし、泣いているユリカにキスしたいと思う気持ちもわからなくはないのですが‥。ユリカが本当に欲しいのはマコチの気持ちなわけで‥。

一方さくらは忘れられない初恋の人、駒込と会っていました。奥さんにパパと呼ばれることに不満をこぼす駒込にそれが幸せだというのだとさくらは返します。

すると、駒込は「そう言うところ好きだな」と。駒込の真意はどこにあるのでしょうか。忘れられない人にこんなこと言われたら、尚更忘れられない気がします。

その頃、山下は後輩の千鶴に好きだと告白されますが、好きな人がいると断りました。

絶対に好きになれないってこと?と聞く千鶴に、答えを濁す山下。

それでも千鶴は「よかった。好きでいさせてください」と返し、メンタル強さを感じさせました。

好きじゃないから、悩んだり素直になれなかったり、苦しくなったりしないと話す千鶴は、なかなかの策士だなと思いました。

さくらに呼ばれ、小説の舞台である思い出の地を巡るユリカ。聖地巡礼に心躍らせるユリカですが、さくらは思い出のお葬式だと話しました。

ユリカは何故誘ってくれたのかとさくらに聞いていましたが、きっと、落ち込むマコチのことを心配していたことが関係しているのかなと感じました。

さくらは、強がりなのか学生の頃からずっと駒込に対して素直になれずにいます。自分は気がないように振る舞うことで、自己防御しているようにも見え、もう少し素直になればうまくいっていたんじゃないのかと思うシーンがたくさんありました。さくらと駒込の関係も今後どのようになっていくのか気になるところです。

キスしたのなんとなくじゃないと謝りに来たマコチ。せっかく訪ねてきたというのに、ここに来てもなんだか曖昧なマコチ。優柔不断というか、潔さがないというか‥。

そんなマコチをユリカは拳を握りしめ、門前払いをします。ここでのユリカはかなり勇気がいったと思いますが、現実に向き合い、マコチを断ち切ることで今度こそ前に進もうと思ったのだと思います。

2人の関係は、この後どうなっていくのか、まだまだ気になる展開が続いていきそうです。

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