【逃げ恥】第2話の感想・ネタバレ/最初の試練は「家族への説得」「職場の疑惑の払しょく」

逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ第2話 感想 ※ネタバレ注意

今回は2つの試練がありました。
1つ目は結婚式を挙げないことへの家族の説得、2つ目は職場の人間への疑惑の払拭でした。

【結婚式】を挙げることは「いわばカミングアウトだ。人前で宣言することで覚悟が生まれる」という沼田の意見にはとても納得しました。実はウエディングプランナーをしていてずっと思っていたことがあります。

「なぜ結婚式を挙げるのか?」

二人の記念に、両親に見てもらいたい、たくさんの友人を呼んで騒ぎたい、みんなやっているから。理由は様々でしたが根底には「証を残す」ということがありました。

正直婚姻届けは紙切れで、出しただけで結婚した実感を持てる人は少ないのかもしれません。式や披露宴を行うことで人に祝ってもらう。人が自分たちのために喜んでくれる姿を見ることで覚悟したり実感したり心が動くのかもしれません。また簡単にその人たちを裏切って離婚できない!という気持ちも生まれます。私もその一人です(笑)

だからこそ、平匡とみくりは雇用関係である以上、他人を巻き込んで自分達に時間を使わせることを望まなかったのだなと思いました。何より【平穏】を望む二人らしいとも言えます。家族を説得する際に、統計からではなく、二人で決めたという部分を押してプレゼンするあたりは心理学科出身のみくりらしい戦法でした☆

しかしヴァージンロードを歩く練習を廊下でしていたみくりの父の背中には泣けました(´;ω;`) それをこっそり教えてくれる母にも家族の愛を感じました!!

そして第二の試練!職場からの疑念は正直笑いました!

沼田のキャラクターが秀逸です。二次元の妄想なのではないかという疑い方は最高でした。ただこれだけ職場の人が私生活に介入してくれる環境もなかなか素晴らしいなと思います。(まぁドラマだから当たり前ですが)もし私の現職だとそこまで話は進まないでしょう。

ドライイケメン風見と愛妻家でポジティブな日野、鋭い感を持ちながら場を回す沼田がいたらきっと楽しい職場だなと妄想してしまいました。ただ相手が津崎だからというのも忘れてはいけません。人の悪口をいうタイプでもなく淡々と仕事をこなす恋愛に縁遠いとされてきた津崎の変化があったからみんなも興味があるのでしょうね。

そんな職場でも愛される津崎の「プロの独身の心の変化」もそして「切れ者沼田の介入」も今後見逃せないです。

見逃し配信(第2話)

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