【逃げ恥】第5話の感想・ネタバレ/プロ独身もみくりのハグに陥落寸前

逃げるは恥だが役に立つ

ハグの日、始めました!

放送日:2020.6.16

第4話では森山みくり(新垣結衣)から恋人にならないかと提案された津崎平匡(星野源)。

みくりは平匡が自尊感情が低いせいでつくる壁によって関係がギクシャクすると気づいた。だからこその壁を壊すために恋人になろうと提案したのだが、平匡は恋人はなろうとしてなるものではないし、そもそも恋人なんていらないと反論。しかし、みくりも負けじと業務時間内に恋人タイムをつくり、ハグをすることによって癒しを与え合う恋人関係はどうかと提案し、結論は後日に持ち越された。

みくりはある朝、風見(大谷亮平)の家に家政婦として仕事に来ていた。風見は仕事へ向かうのだが、傘を忘れていることに気づいたみくりは風見のいる駅まで届ける。しかし、偶然その様子を見ていたみくりの叔母百合(石田ゆり子)は驚く。なぜなら風見の家で家政婦をしていることをまだ百合には言ってなかったからである。

百合は早くに退社し向った先は平匡と風見の会社。風見になぜ朝みくりと一緒に居たのか問いただす。そしてみくりと風見が不倫していると勘違いする百合。風見から百合が不倫を疑っていると聞いた平匡はみくりに相談。そして、疑いを晴らすためにも恋人らしいこと、ハグをしてみないかという話になる。2人はハグの練習をしてみることに。しかし、ハグのあとも無表情な平匡にどんな気持ちなのか読めず、不安になるみくりなのであったが、後日平匡はみくりにハグをする日を決めないかと提案する。そして毎週火曜日にハグをすることに決まり、拒絶されなくて良かったと安堵するみくりであった。

みくりが買い物から帰ると百合が家の前で待っていた。そして、みくりは誤解を解こうと風見の家で家政婦をしていることを話す。しかし、みくりと平匡が本当の夫婦だと思っている百合は風見の家で働くことを許した平匡に怒りを露わに…平匡が仕事から帰ってきて、外に迎えにいくみくり。百合は部屋で寝ているそうだが、恋人らしさを見せるために雰囲気を作ろうとハグをしてから家の中に入ることに。その時百合がベランダから出て来たことに気づいたみくりは、今こそ恋人らしさを見せつける時だと百合に見えるように2人はハグをする。しかし、百合はというとコンタクトを外していたらしく2人のハグは見えていなかった…寝不足の百合をみて、安心させなければと思うみくりと平匡。

もう一度仲の良さを見せつけようと、新たな作戦を決行する。それは百合が休日出勤する日に会社の窓から見える公園でピクニックをするということである。そして、仲睦まじいところを見てもらえば夫婦だと信じてもらえるのではないかという思惑だった。ピクニックをしながら、平匡は家族でピクニックに来たときの思い出をみくりに話す。しかしその思い出は決して良い思い出ではなく、平匡にとっては嫌な思い出だった。

そして、平匡は母が今日誕生日だということに気づき、電話する。その電話で自分が嫌だと思っていた過去には続きがあったことが判明する。みくりにもある人から電話が。それは親友のやっさんこと安恵(真野恵里菜)からであった。その電話でみくりはやっさんから浮気していた旦那との離婚が決まったことを聞く。やっさんに味方だよという言葉しか言えなかったみくりだが、平匡から味方がいるのは心強いことだと励まされる。この2人にかかってきた電話によって、作戦を忘れてしまい、ゆりも会社から帰ってしまっていた。平匡は百合に全てを言うことによって罪悪感を背負わせることになるから、契約結婚は2人だけの秘密にしておくべきではないかと提案する。この言葉を聞いてハグをしたくなったみくりは平匡にハグを求め、みくりから味方だと言われた平匡はみくりの頭を撫でる。ハグをし、頭を撫でる2人の姿を会社から帰る途中の百合が偶然見ており、無事誤解も解け、一件落着となる。

しかし、ラストでは2人が同じベッドで眠るシーンが。やっと平穏な日々を取り戻した2人に何があったのか。

逃げるは恥だが役に立つ第5話 感想 ※ネタバレ注意

今回のお話では二人がハグするシーンが3回もあり、特に印象的だったのが初めて二人がハグするシーンです。初めてだからか二人とも照れており、照れ隠しなのかすぐ無表情になる平匡も初々しいなと思いました。

そして百合がみくりと風見の不倫を疑って、なかなか誤解を解けない部分はもどかしい気持ちで見ていましたが、ラストでは誤解が解けて百合も安心したみたいで良かったし、本当に姪のことを大事に思っているんだなと百合の叔母心も感じられました。

ハグによってみくりの思うように二人の間の壁はなくなるのか気になりますし、ラストシーンでは二人が同じベッドに入っていたのでなぜこのような状況になったのか来週の放送も非常に楽しみです。

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