【オー!マイ・ボス!恋は別冊で】第4話の感想・ネタバレ/奈未からのキス、潤之介のキス返し、恋のフラグが立ちまくり回

オー!マイ・ボス!恋は別冊で第4話 感想 ※ネタバレ注意

今回は、次の展開への助走という気がしました。物語的にはちょっと物足りなさを感じましたが、いろんなことが明らかになりましたね。

家族に見栄を張っている奈未。ファッションに目覚めたのはいいけど、方向性が違っています笑笑 編集長からは、泥ダンゴと呼ばれてしまいました。

潤之介、ハンバーグとエビフライでつられるなんてかわいいですね照れ

理緒って、倉科カナさんが演じる幼なじみ、こういう役、ヒロインの恋敵的な役が多い印象があります。

奈未は、パーティーで、以前失恋したケンちゃんに遭遇します。まさかの「付き合わないか」発言です。

婚約者がいるのに、黙っていれば分からないって、こんなひどい人だったとは...ガーン

潤之介は「俺の1番を2番にするなんて許せない」とか、「彼氏」だとか、キュンとする発言連発です。

前回のおでこにキスで混乱している奈未。きっと好きって言ってくれそうだったのに、遮ってしまいました。

奈未はすぐに外部の人に編集長の悪口を言うところ、ちょっと嫌かも。今までも何度かあったけど、どうもそこが好きになれません。内輪のことは外には言わないのが常識じゃないのかなぁ。

クリエイティブ・ディレクターのウエクサジンコの仕事を手伝うことになって、彼女は優しくていいと言っていますが、本音は外部に言わないのが普通ですから見えないところがあります。

遥が中沢を誘いたいと思っているのが見え見え爆笑 奈未も気がついて、誘ってあげます。

天真爛漫に「奈未ちゃーん」と言って現れる潤之介、かわいいけど、何を考えているのかと思ってしまいますね。

遥は中沢を気にしているけど、中沢は何かというと「鈴木は?」と聞きます。遥もそのことに気がついているみたいです。

半径1メートル以内に入らないでと言った奈未の言葉を守っている潤之介に笑い転げている奈未、石橋はもう叩いたから、信じていいかなと、素直になろうとしています。

中沢はずっと奈未と潤之介を見ていて、気になってしょうがない様子。

上白石萌音さん、2019年3月の映画「LDK1つ屋根の下スキが2つ」のインタビューで、自分でいいのかって思ったと言っています。自分が恋愛映画のヒロインなんて、もうないかもしれないと。

まさか、その1年後に日本中をキュンキュンさせているなんて思ってもいなかったようです。そしてさらに1年後ですから。

純粋で、きれいすぎない感じが、観る人の共感を呼ぶことになるとは思わなかったのですね。

ジンコの横暴な態度に「うちの編集長は違う」と言ってしまう奈未。確かに、麗子のおかげで初心を思いだしたジンコ。丸く収まってよかったです。

やっぱり麗子は副社長のことが好きなんですねラブラブ そして、ジンコは気がついています。

奈未がちょっといい気になっている感じの時はおもしろい。なんだかんだと、編集長と仲良くなっていますね。

潤之介が、幼なじみのことを一途に思っていると聞いて動揺してしまう奈未。星を見に行く約束していたのをちゃんと覚えている中沢。もはやストーカーかっていうくらいですね。

雨が降っていたので自宅に帰ってきた奈未、でも、思い出して走って約束の場所に行くと、雨に濡れながら潤之介は待っていました。正に雨に濡れた子犬犬のよう。

待たされたのに「来てくれてありがとう。雨だから星が良く見えない」なんて。見えるはずないのに。

いとおしくなった奈未は、自分からキスをしてしまいます。そして今度は潤之介からキス。

でも、スタジオに忘れてきた潤之介の携帯には理緒からのメッセージ。次回はどうなるのでしょうか。

潤之介は奈未を本当に好きなったけれど、理緒が戻ってきたら、その気持ちはどうなるのでしょう。

ケンちゃんに俺の1番を2番にするなと言ったけど、潤之介自身も、もしかしたら1番は理緒って思ってしまうのでしょうか。

あの時のケンちゃんは、潤之介、奈未、理緒の三角関係への伏線だったのでしょうか。

中沢、中沢を思う遥、遥のことが気なっている尾芦まで含めたら、すごいことになってしまいますね。

理緒の気持ちがどうなのか今のところは全く分からないけれど、海外で活躍する音楽家だから、普通の結婚とかは考えていないのだろうと思いますが。

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